コンタクトレンズを新しくするにあたって | えくぼ便り

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週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

私の目はなかなかややこしくて、コンタクトレンズを作る際にはいつも特注になります。

 

初めて作ったときはハードレンズだったのですがあまりの痛さに挫折し、中学2年のときからずっとソフトを使っています。(家では眼鏡です。)

 

乱視があるのでまず乱視用ソフトでないとならないのですが、近視がとっても強くて、市販のものでは対応できないのです。

 

使い捨てにしたくても、「この度数では使い捨てのものはありません。」と言われてしまう汗

 

で、昔ながらの常用(はずして洗浄して…を毎日繰り返すもの)にするしかないのですが、その中でも特注で対応してくれるメーカーが一つしかなかったのです。(※ハードレンズであればいろいろあります)

 

アイミーソフトトーリック、というもの。

 

何年も検眼に行っているところがあるのですが、去年、ここでちょっと怖いことがありました。

 

テストレンズを入れたとたん、「痛ーいっ!」と叫んでしまうほどの激痛。

 

慌てて外して、なにっ?これ?とびっくり。

 

長年コンタクトを使っていても経験したことのない痛みでした。

 

検査技師がなんで?って感じで洗浄液で洗ってみて渡してくれたんだけど、入れるとまた激痛。

 

じゃーとりあえず反対から、と反対のレンズを渡されましたがまた激痛。

 

「ちょっとこれ入れられないです!すごい激痛がする。なんかおかしい!」というと、「なんでだろー?」と。

 

私の両目は真っ赤っかで涙はボロボロ。

 

「じゃあこれを。今新しく封を切ったテストレンズですので。」と渡されたものは大丈夫でした。

 

でもそこ自体が眼科のくせに、先生に診せることもしてくれず、家に帰ってきても充血も涙もおさまる気配がありませんでした。

 

夜になって電話をし、目の状態を説明して「なんでこんなことになっているのか、原因をつきとめてお電話ください。明日近くの眼科へ行こうと思っていますが、原因がわからなければ説明のしようがない!」と、強く訴えました。

 

すると、折り返しの電話で信じらんない回答がえ゛!

 

「洗浄中のレンズを使ってしまったようです」と。

 

「洗ってから6時間の中和が必要なのですが、中和の途中で使ってしまうと激痛がする。おそらくそれだったと思います。申し訳ありません。」と。

 

「洗浄中かどうかわかるようにしていないんですかっ?」と聞くと、「いえ、わかるようにしてあったはずなのですが手違いがあったようでして。今後このようなことがないように徹底します。」と。

 

翌日眼科に行き事情を話すと、「飛び上がるような激痛だったでしょ?でも・・・自分で中和中のものをうっかり使ってしまって飛び込んでくる人はいるけれど、検査技師が使っちゃうとは。それどこの病院ですか?」とあきれ顔でした。

 

「だいだい洗浄って・・・、テストレンズを使いまわしてるってことっ?」と言っていたので、普通は使い捨てなのかもしれませんね。

 

そんなこんなで、長年行っていたところとはいえ怖くなってしまい、次回は違うところで作ろう!と去年から決めていました。

 

そろそろ新しく作り変えたい時期になったので、いろいろネットで眼科を探し、医師たちの経歴もしっかりしていて、「コンタクトレンズ外来」があるところを選びました。

 

ここはそのほか、「〇〇外来」と、目の病気や症状によっていくつもに分かれてて、専門的にみれる先生をそろえているんだな・・・っていう印象でした。

 

予約をして3日(日)に行ってきました。

 

問診表に現在使っているレンズのメーカーと度数等を記入するところがあり、順番がきて呼ばれると、開口一番。

 

「このレンズは製造中止になっています。」と。(アイミーソフトトーリックのこと)

 

そういうだけで、黙ってしまう。

 

代わりのものを進めるとかなんにもなく、相談できる雰囲気でもなくて、なんか切り捨てられている印象でした。

 

パンフレットを指して、「こちらではメニコンのこれしかありません。」と。

 

でもそれって、私の度数にはぜんぜんっ数字が足りてないのです。

 

「えっ?だってこれじゃ私の目じゃぜんぜん見えませんよね?」というと、「そうだと思います。でももうあちらは製造中止なので。」と。

 

「でも・・・作ったって見えないんじゃ意味がないし・・・。別にトーリックにこだわっているわけじゃないんです。これしかないって言われたらから使っていただけで。製造中止ならなにかほかに代わりになるものは出ていませんか?」と聞いても、「いえ、もうメニコンのこれしかありません。」の一点張り。

 

ほんとうに頭を抱えたくなるような問題でした。

 

眼鏡はあるけど矯正が難しくて0.3~0.5くらいしか見えないし、そもそも外にかけていけるような厚さじゃないのです。(牛乳瓶の底みたいな。渦が巻いちゃうくらい強いのです。)

 

困った・・・と、くら~い気持ちになってしまいました。

 

こちらではこれしかありません。」と繰り返すので、「じゃあ私が自分で探してみれば、ほかに対応できるレンズがありそうですか?」と聞くと、「可能性はゼロじゃないと思いますが・・・難しいと思います。」と。

 

それを探してみるのがそっちの仕事じゃないか!と思いましたが、なにより接する態度が冷たくて気に入らなかったので、いい!自分で探す!もうここには来ない!と思いました。

 

そのままその足で、今まで通っていたところに行き(同じ池袋だったので)、「このトーリックが製造中止になったと聞いたんですが・・・ほかに代わるものはないでしょうか?度が強くて特注でないと作れないのですが・・・。」と聞いてみました。

 

すると、ずいぶん長いこと「すみませんト-リックの件なんですが・・・」と、どこかと電話をしてくれていました。

 

もしなかったとしても、問い合わせてくれるっていうだけでこっちのほうが何倍も親切!と思いました。

 

私にしては大問題なので、ドキドキしながら待っていましたが、結果は拍子抜けする答えでした。

 

「アイミーソフトトーリックは製造中止になったのですが、後続品の、アイミーソフトトーリックが出ています。」とえ゛!

 

結局・・・、なんの問題もなかったのですよ・・・。

 

「ただこちらに今テストレンズのご用意がないので、取り寄せになってしまい、数日お時間がかかってしまいます。申し訳ありません。」と。

 

いやいや!そんなのまったく問題じゃないです!作れれば!という心境でした。

 

電話も、テストレンズを取り寄せるにはどこからが一番早いかを探っていてくれただけだったのです。

 

だからねー・・・わかんないもんですよ・・・。

 

洗浄中のものを使ってしまうなんて最悪のミスだけど、新しく行ったとこみたいに医師がしっかりしていても、ぜんぜん情報不足じゃん・・・ってとこもある。

 

後続品が出ていることすら把握していないわけだし、問い合わせをしてくれるわけでもない。

 

眼科のHPに「ご意見はこちら」から・・・みたいなメールフォームでもあれば、「Ⅱが出てますよ。」とご意見したいくらいでしたよまったく。

 

テストレンズも届いたと連絡がありましたし、また今度の日曜にでも行ってこようと思います。

 

よかった~~~えーためいき