ところが、1リットルを過ぎると、急にペースダウン。
200cc飲むのに5分以上かかってしまうので、結局押せ押せに(;´Д`)ノ
2時間たってもあと200残っていて、しかもその時点でリバース(。・ε・。)
ナースコールしたらすっ飛んで来てくれて、「頑張った頑張った!もういいよ!もうお通じ出始めてる?ならこれくらい残しても大丈夫だから!」って。
氷水持ってきてくれたので、一口飲んでほっとしたのも束の間、今度はトイレ往復の戦い。
大学病院って、なんであんなにトイレまで遠いのかしら~(-""-;)
しかも、点滴棒を引きずってるので、自由がきかない。
トイレから戻ってくる間に、もう次の山がやってくる(笑)
2リットル飲んでいるときには、いくら体に吸収されないからと言われても、飲めば飲むほどタポタポして行くお腹に不安を感じ、ほんとに全部出てくれるんだろうか~・・・って。
12:30に飲み終えて、2時間経ってもトイレ参りは収まらず、あっという間にお腹もペタンコになりました。
いまいち収拾ついていない状態で検査に呼ばれてしまった(笑)
空気を入れながらカメラを進めて行くんですよね。
そのパンパンな感じが胃を圧迫して、ちょっと吐き気がしてました。
やっぱりところどころ痛かったけど、そこを通り過ぎれば楽になり・・・の繰り返し。
最終地点、小腸の入り口までカメラを進め、撮影しながら帰ってくるって感じ。
腸の中って、案外グロテスクでもなく、ピンクできれいでした(・∀・)
やっぱり何にも異常は見当たらないってことになり、終了。
ながーく感じたけど、所要時間って20分くらいなのかな。
結局、私は翌朝まで下剤が効いちゃってました・・・(;^ω^A
何10回って単位で通ったと思う(^▽^;)
カメラも辛かったけど、飲むって行為を含めて私は下剤の方が辛かったかもしれません・・・。