11日、父方の祖母が亡くなったそうです。
と言っても、うちの両親、私が1歳の時に離婚しているので、父方の祖父母とは数えるほどしかあったことありません。
正直、面と向かって『おばあちゃん』って呼ぶことすら恥ずかしくてできないくらいの関係です。
なんだか具合が悪い…と訴えて、救急車が来た頃には心肺停止、蘇生はしたものの、意識不明のまま人工呼吸器に繋がれての1週間だったようです。
うちに連絡するのも迷ったようですが、教えてもらってよかったと思っています。
離婚の際、『この離婚は100%うちの息子が悪い』と言ってくださり、母のことも大変気に入ってくださってたようです。
子供の頃、母に連れられて祖父母に会いに行くと、いつもかわいがってくれた記憶があります。
三味線の師匠をするような方で、『おばあさま』と呼びたくなるような品のいい穏やかな人。
うちの下町育ちチャキチャキの祖母との違いにびっくりしたものです(^_^;)
うちの祖母よりも10歳も若いのに…人の寿命って分かりませんね(´д`*)
こっからは愚痴になりますけど(-_-;)
この連絡、父の妹からだったんです。
私の携帯に知らない番号から留守番が入っていて、『ご無沙汰しています。○○です。連絡をください。』
この伯母とは30年近くあってません。
まさか祖母が亡くなったという連絡が、多少でも交流がある父からではなく、30年疎遠の伯母から来るなんて思いもしないじゃないですか!
この留守番を聞いた瞬間、父に何かあった…と思いました( ̄ー ̄#)
私の番号を伯母に教える暇があるんなら、何で自分で連絡して来ないんだか(-ω-)
母にそう言うと『相変わらず変わってない(-_-)なんかひとつ、いつでも物足りない人。』と冷めた顔して言ってました(^_^;)
母が仕方なく父に連絡してみると、飄々として全然深刻さがなくて、話の要領も得ないので、やっぱり妹の方に連絡し直してやっとことの次第がわかったとのこと。
ま、いいんですけどねっ。
と、いうわけで帰ってきました…。
あ、あぢい…(T_T;)
会場が都内なので近くて助かりました(;´д`)