まず先週は、腹部エコー、腹部CT、頭部CT。
頭部CTは去年までなかったんですが、今年から始めたみたいです。
左腎臓に5cmとややでかい嚢胞がありますが、それ以外は問題なかったとのこと(^-^)♪
そして今日は血圧脈波検査とシャントエコー。
血圧脈波検査は、動脈硬化を調べるものです。
上がってきたデータを見て先生が「血管年齢は…56歳!」と
( ̄ー+ ̄)ウシシ
って顔で告げてきましたが、「え!若返った!」という私の返答に期待外れだったもよう(笑)
ショックを受けると思ったんでしょうが、今まで測った中で一番若かったもんで(*´艸`)
この検査、5年前から始まって
68歳→61歳→65歳→75歳→56歳
ってな具合。
去年が異常に高くて、リンを更に気をつけるように言われてました。
この1年、かなり気をつけてたんだけど、数値的には思うように下がらず…(+_+。)
でもこうして血管年齢で見るとやや効果あったんですかね~?
だけど足の血管の詰まり具合を表すABIは、

右足が初めて「要注意」ゾーンに入ってしまった(T-T)
右足は昔から左に比べて辛いことが多くて、ふくらはぎも足の裏も、硬さが左と全く違います。
冬も右足だけが冷たかったりして、血流が悪いのかなぁと思ってましたけど、ABIにも出てますね~(>_<)
さて、一番問題なのがシャントエコー。
普通は年1回ですけど、私の場合は流量過多でとっくに要オペなので、半年に1回。
次にオペとなると6個目の傷になるので、まだやりたくない!と、引き延ばしてます(-_-;)
毎回、今度こそオペを逃れられないのでは…とヒヤヒヤしちゃいます(;´д`)
今日はデータを見た先生が「…ん?これ、ホントに○○さんのデータ?」と聞いていて、どうやら流量が減ってたみたいで(@_@)
自然に減るなんて、そんなことってあるんですかね~?
いつも、シャントエコーって透析後だったんですが、今日は初めて透析前だったんだけど…。
そういうの関係あるんかしら?
なんか素人考えだけど、4時間使ったシャントより、使う前のほうがおとなしいとか?(笑)
疑問も残るけど、まぁいい方の誤算だったのでよかった~(*^▽^*)
あと残るは検便で、血が混ざってるようなことがあれば胃カメラもやってくれます。
でもついこの間、お腹壊して便の検査はしてるしなぁ…。
もう1回改めてやった方がいいのかな?
今度聞いてこよう~。
と、今年の検査はこんな感じでした(^-^)ノ