今日から、2日間にわたる会議が始まります。
この会議は、おもに日・中・香港の大学院生がプレゼンを行います。
今日は、10数人で学校近くの海鮮料理屋さんでご飯を食べました。
英語、中国語、日本語が混じった会話は、とても独特で面白かったです♪
ただし、100元ちょっと使ったので、そこが痛いですが・・・

Anyway...(日本語での適切な表現が見つかりませんので)
初日の今日は、2時間ちょっとの講演でしたが、
かなり意味があったと思います。

私の通う大学の外国人先生が、
国際雑誌での投稿に関して意見をくれました。
今日学んだことは5つあります。

1.投稿した雑誌にランクをつける。一番投稿したいところがだめだったら、二番目のにチャレンジする。
2.修士または博士論文の資料集めの際、思いついたトピックがあったら、ファイルに保存する。これらを雑誌投稿に利用する。
3.2つの言語で全く同じ論文を投稿する際は、「翻訳」と明記する。絶対に、詐欺行為を行ってはならない。
4.大学でのポストを目指す際、書類審査の段階で自分の投稿した論文の「citation」数をカウントされる場合があるので、要注意。
5.Book Reviewは、雑誌論文の執筆をする準備運動になる。

国際雑誌での投稿に関する情報は、日本ではあまり得れないような気がします。
おそらく、分野によって異なるのでしょうか。
なにはともあれ、英語は学者の間でも共通言語となっている現代で、
英語の雑誌での投稿はとても重要です。

私も、がんばって国際雑誌での投稿を目指します!
成功したら、報告しますね☆


以前のブログにも大学のhealth serviceについて書きましたが、
今回は薬の安さについてです。

私のある友達は、ピルを大学のhealth serviceに処方をお願いし、購入しています。
多くの薬は無料ですが、ピルはかかるようです。
しかし、それがすごく安いのです!
なんと、1ヶ月分のがたった5元・・・
かなり安いですビックリマーク
!?
最初は、ピルの市場価格がわからなかったので、
まぁまぁ安いのかなぁと思い、
ちょっとドラッグストアで確認してきました。
友達とまったく一緒のメーカーのは、65元もするようです・・・ビックリマーク
なんと安い大学の薬。
ちょっと自分はラッキーだと思いましたニコニコ

ちなみに、香港では、ピルの購入は処方箋が必要ありません。
普通にドラッグストア(Watsonsやmannings)で売ってます。
日本はちょっと面倒ですよね。
緊急ピルは大型ドラッグストアでは処方箋が必要ですが、
個人経営のお店ではいらないところもあります。


久しぶりにブログを更新しますラブラブ


先週、香港から深圳(しんせん)に行って参りました。

私は中国パスポートですが、学生ビザ(数回)のを持っているので、

「通行証」は必要ありません。

なので、香港のIDとパスポートをもって行くだけで大丈夫です。

通関も「Hong Kong Residents」のところで手続きできるので、

比較的早いです。

しかし、念のため、事前に移民局(Wan Chai)に問い合わせたほうがいいかと思います。


外国の国籍の方は、事前に中国ビザを取得する必要があります。

2009年末の時点で、ビザは毎半年更新する必要があり、

1回にかかる費用はおよそ890RMBです(汗)。

学生にとっては、かなり高いと思います・・・半年というのも面倒くさいですしね。

でも、ビザは申請してから1週間ぐらいで取得可能です。



先週の午後に彼氏と一緒に列車に乗って、深圳に行きました。

香港から直接深圳の「羅湖」か「落馬洲」まで行くことができます。

通常は、市区から便利な「羅湖」で降りますが、

混んでる時期は「落馬洲」から降りたほうがいいかと思います。

私たちはがらがらの時間帯にいったので、

通常通り、「羅湖」から降りました。



そこから、徒歩で「東門」まで行きました。

「東門」までは、地下鉄でいけます。2元ととても安く、2つの駅だけなので、早く着くことができます。

「東門」に行った理由のひとつは、ベッドシーツを買いに行くためです。

香港でも売っているのですが、中国のほうが安いかなぁと思い・・・


いろんなお店があるのですが、「窗帘市场(カーテン市場)」と書いてあるところがお得で早いと思います。

もちろん、カーテンだけではなく、ベッドカバー関連用品からテーブルクロスなどがあります。

市場というか小さい店が集まった建物です。

どれもオーダーメイドです。

一番びっくりしたのは、カーテンが意外といいことです。

加工だけではなく、デザインも結構いいです。

もし、時間があったら、ここでオーダーしたほうが、デパートよりお得だと思います。

ちなみに、私は真っ赤なシーツを買い、80元でした。もっと値引きできるかもしれませんが。



久しぶりに大陸(「内地」ともいいます)に帰りましたが、

やはり外側だけ発展してると感じました。

というのも、人々のモラルは、香港人よりも劣っています。

人にぶつかるのは当たり前、順番は守らない。

さすがに、中国人の私でも結構いらいらします(笑)



ひどいのは、「物乞い」ですね。

みなさんは、小さい子供が花や玩具を持って、大人の足に抱きついて離れない場面を見たことがありますか?

これは、「物乞い」、いや、「強盗」の一種です。

人間は、弱い者を守ろうという考えがあります。

なので、悪い大人たちは、子供という弱者を利用して、お金を稼ごうとしているのです。

また、仕事に使われている子供たちは、さまざまな理由があってだと思いますが、

商品を買うまで、本当に手を離しません。

この場面は、数年前に始めて長沙(湖南省省庁所在地)で目にしてから、

これで2回目です。

本当に心が痛みます。

この国はどのようにしたら救われるのでしょうか・・・



もうひとつ、「物乞い」について、彼氏から聞いた話を皆さんとシェアしたいと思います。

北京のとある大学に通っていた彼氏は、「物乞い」が高級車に乗せられ、

「上班(通勤)」しているのを目撃したことがあるようです。私は見たことありませんが。


ある日、彼のある外国人友達が歩きながら話していたとき、

ちょうどある物乞いがやってきました。

彼の友達は、数分(元>角>分)を出し、物乞いにやるといったようです。

私の彼氏は「彼がそんなものいるわけないだろ。」といったのですが、

その友達は信じず、物乞いにお金をあげました。

その結果・・・・どうなったと思います?

ご飯を食べるお金もないはずの物乞いは、もらって損はないはずですよね?

でも、その物乞いは「こんなものいるか!」といって地面に殴りつけたようです。

おかしいやら、なんやら・・・


中国はどうなっていくんでしょうね。

では、また音譜