昨日、付き合って9ヶ月の彼氏から別れを告げられました。
理由はさまざまですが、「性格の不一致」が一番大きいかもしれません。
でも、彼は友達のままでいたいといっているので、私もそれに合わせています。
電話が来ても、普通に出ます。出ないと逆に変かなとも思いますし。
我慢しすぎるのもよくありませんよね。

彼とは知り合ってから付き合うまですごく短かったけど、最初は本当にラブラブでした。
とても優しい人で、頭もいいし。
すごく最高な恋人でした。
でも、後々ちょっと私のわがままがでちゃいました。

性格が合わないと難しいですよね。
昨日は、本当に一日泣きました。
今日も、学校に来てるけど、辛くてちょっと泣いちゃいました。

何も手につかず、私が頻繁に利用するyahoo japanの知恵袋や「goo!教えて」で該当する質問をほとんどあさるように、見ました。もちろん、質問もしました。

いろいろ回答を見ているうちに、自分が何をすべきが分かってきました。
私の場合、復縁を望んでいるので↓
1.自分を磨く
2.成長する
3.自立する
4.絶対「もう一度やり直したい」と言わない
5.彼からの申し出がない限り、メール・電話など一切しない

といったところでしょうか。
やはり、1~3は大切ですね。
復縁をしたいのであれば、自分が成長しないと何も始まりません。
性格を直すのは無理に近いですし。

しかし、私も女性ですし、彼には復縁の意思がまったくないので、一人だけを見るというかは、
他にいい人がいるかどうかも見ていく必要があります。

これからも頑張っていきたいと思います!




昨日、卒業した大学院のOB会に行ってきました。
どこの会合に行ってもそうなんですが、
学生は暇人扱いされます。
それと、未熟人扱い。

もちろん、学生全員がすごく忙しくて、勉強しているわけではありません。
もちろん、社会人の人ほど忙しいとも思いません。
しかし・・・学生も忙しいんです!

私の場合、波が激しく、何もないときは、本当に本を読むだけの毎日です。
でも、学会での発表が重なったり、指導教官と本を書く、などといったときは、本当に忙しいです。
毎日、パソコンに何か打っている日々です。

指導教官によって、学生の生活も左右されてしまいます。
例えば・・・(会話は中国語です。)
先生:「いまどこですか?」
私:「研究室です。」
先生:「今日時間ありますか?」
私:「・・・はい。」
先生:「前論文を見せたアメリカのアメリカの○○大学の○○先生が香港にいます。夕ご飯一緒に食べましょう。」
私:「あ・・・はい。」

といった感じです。
プランが、「彼氏の家に行って、料理を作る。久しぶりに長く居れる♥」→「できるだけ早く終わらせて、当日中に彼の家に行く」になりました・・・

経験のある方は多いと思いますが、先生とのご飯で抜け出すことはなかなか容易ではありません。
本当に急用なら別ですが。
という感じなので、いつも23時とかになってしまいます。
今日はできるだけ早く切り上げれるよう頑張ります!

ちなみに、今日は香港の休日です(仏誕日)。
本当にshort noticeのため、名刺をもっておらず、
一回家に帰らないといけないはめに・・・

学生疲れる!
たまに・・・










数ヶ月前、自分の修士論文をある日本の雑誌に投稿しました。
その雑誌は、私の研究している分野では、ある程度権威のある雑誌です。
それは、私が投稿した理由の一つです。
日本の雑誌の中にも、「投稿成功率」の高い雑誌は数多くあります。
しかし、その投稿にはなんの意味もありません。
先生によると、有名な雑誌とは、日本の大学のほとんどに置かれている雑誌を指すようです。

雑誌に投稿する前、その学会で発表したことがあり、反響がある程度良かったので(指導先生から)、
投稿を決めました。

本日、「不採用」の結果が出ました。
レフェリーの先生方が数名いらっしゃり、
審査結果もいただけます。
そのため、自分の論文の欠点・不足点が良く分かります。
結果を見たとき、ちょっとショックですが、
「不採用」には大学のときから慣れてるので、そこまで落ち込みませんでした。
落ち込むより、次に進まないと意味がありませんから。

ですが・・・絶対博士課程が終了するまでには日本の雑誌に最低一本投稿したいと思ってます!
それが目標です!
ちなみに、英語の雑誌への投稿は、現在準備中です。

日本では、「社会に入らないと一人前ではない」との考えがありますが、
私のような大学院生もすごく大変です。
楽のように見える学生生活ですが、
「不採用」、「落選」といった困難に何度立ち向かえばいいのか・・・
奨学金の申請から、雑誌への投稿、教職への応募、科学研究費への応募、など。


・以下は私の経験です↓

1.大学のとき、留学生のための奨学金を数十回応募しましたが、
すべて「不採用」でした。
しかし、私の成績は、平均4.2です。
なのに、全部不採用。
私が「留学生」ビザじゃないというのも原因の一つではありますが。
日本では、「定住者」、「永住者」の外国人学生への奨学金は豊富ではないんですよね。
私たちが彼らよりも豊かというわけではないのに。
現に、私よりもよっぽど成績が悪いのに、国費(文部省)に合格した人を何人も知ってます。
1ヶ月15万円以上もらえます。

2.世界トップ10に入る国立大学の修士課程に合格したものの、
奨学金は全部「落選」。
もちろん、成績は99%「優」でしたが。


しかし・・・ようやく、香港に来て、
とある大手銀行の奨学金に受かりました!
年に3万香港ドルと、そこまで多くありませんが、
「能力」が認められた気がします。
本当にうれしかったです!

今回の雑誌投稿が失敗した原因は、すべて自分にあると思います。
レフェリーの先生方のコメントをきちんと見直し、
再度チャレンジしたいと思います!