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「抹茶は甘い飲み物です」

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 お抹茶に抱くイメージってどんなものがありますか?
 お茶会ってどんなところでしょ?
 茶道ってどんなことしてるんでしょ?

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 実は、お茶会って愉(たの)しいところなんです!

 一般的なイメージだとしゃべっちゃいけないみたいな感じですかね?

 でも、本当はそんなことなくて、正客と亭主の会話の邪魔をしなければ、話していいんですよ。雑談はダメですけどネ(笑)

 そして、抹茶はとても甘い物なんです。

 苦い抹茶は「安い抹茶」とか「点てる人が下手」ということ。上手な人は甘い抹茶を点てられます。

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。

 月桑茶道教室では、そうしたお茶会へ行くための心構えや喫(の)み方、お菓子の頂き方など、様々なシチュエーションで体験いただけます。

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 コロナ対策は手洗いの徹底、マスクの着用にて各自お願いいたします。当日発熱の方はご参加をお断りすることがございます。予めご了承ください。
 

 3月23日は旧暦二月廿四日、初午は過ぎておりますが、馬の設えでお迎えいたします。

 

 

 また、会終了後はおしのぎがございます。

 お時間の許す方はお召し上がりくださいm(_ _)m

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 濃茶 
 薄茶 


 定員5名(別途手伝い枠3名)
 

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■日時
 令和7年3月23日(日)
 濃茶:13:00~14:30
 薄茶:15:00~16:30
 

 開始15分前までにお越しください。
 時間はあくまで目安です。時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。簡単な酒席がございます。
 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。
 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 
 

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■会費
 5000円(濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
 

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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください

 

 硯屏とは、硯のそばに置いて風や埃から墨を防ぐための衝立です。硯の屏風で硯屏です。

 

 さまざまな種類の硯屏があり

 

 

 

 

 

 

 正直、大きさも、形も自由のようです。

 

 

 

 

漆器に螺鈿細工まであるんですね。

 

 

こういう石の硯屏もあるようです。

 

 

堆朱の硯屏や

 

 

木彫りの硯屏もあるようです。

 

筆架を兼ねる硯屏や、筆立の穴が空いているタイプもあったりと多種多様です。

 

 私が点前座で拝見したのは、青磁のものや白磁のもの、陶器のものが多かったです。

 

 さぁ、どんなデザインのものを作ってもらいましょうか?

 先日、杉並区の茶道連盟さんのお茶会にお声がけいただき、阿佐ヶ谷の神明宮へ伺いました。

 

 茶席は3席で、

・久田流

・煎茶道蕉風流

・表千家不白流

 

 が釜を懸けられていました(煎茶も釜を懸けるというかは知りませんが)。

 

 最初に入ったのが久田流さん。

 

 こちらは家元席です。

 

 柿合塗の及台子小に菱形水指、三つ人形(三閑人)蓋置、そして、青磁釉っぽい硯屏

 

 天板には、久田家の家紋である三つ鍬形が彩り取りに描かれた棗。

 

 万代屋釜に蒟醤の炉椽。

 

 そうか!

 台子にも使っていいんだ!

 

 眼から鱗でしたね。

 

 ずっと悩んでいた楽の寄せ皆具。杓立が決まらず、どんなものをどういう風に作ってもらうのかと思っていたのですが、これならぴったりです。

 

 竹台子小に、水指と建水と蓋置を置いて、大きな楽の硯屏を置けば、いい。とってもいい。

 

 色は黒楽で鳳凰の陽刻にしてもらい、金彩にしてもらうと映えるのではないかと。

 

 水指が朱黒、建水も黒となれば、黒が統一感あっていいですね。板の部分は飴釉でもいいかもしれませんが<硯屏

 

 そうなると蓋置も黒がよいです。

 

 ここは、硯屏と合わせて墨台するのが好いですな!(お祖父様の蓋置であるかどうか分かりませんが)

 

 とってもいいヒントを頂きました。

 

 久田宗匠は人柄の良い好々爺という感じの方でした。

 

 杉並区茶道連盟の茶会は初めてだったので久しぶりに「あの人だれ?なんで若造が坐ってるの?」的な雰囲気を味わいましたwwwwww

 

 懐かしい感覚ですね。

 

 まだまだ、無名?な私。

 機会があればいろんな茶会に参加したいものです。

 

 

 

 




 面白い建水を先日見掛けて入札しようか迷っている間に流れてしまったのですが、再出品されたので、入札しました。

 瀬戸作家の滝川鉦一氏の作で、瀬戸粉引の建水です。板状にした土をぐるりと一周させて、たっぷりの白釉を生掛けしたものかと思われます。 

 どんな時に使いましょうかねぇ〜。

 本格的に改装への準備を進めることにしました。


 水屋箪笥が届き、今までの道具棚と同じ幅であることに気づき、二階を片付けて棚を、移動しよう!ということになりました。


この白い棚を二階に移動しまして、道具も当座二階に置くことに。



この棚、こんなに道具収納してたんですね……棚って凄いや。


水屋箪笥はこんな感じで置き換わりました。

ちょっとだけ前に出っ張っているのですが、そこは暫定的なものなので我慢。


上の方がみすぼらしいので、布で覆うことにします。


となりにも手ぬぐい1枚垂らしますかねぇ?

これで、もう少し片せば、弟子も楽になるはずです。

来週は道具出しと片付けを15日に、16日は「京都老舗の会」に伺おうと思うので横浜そごうに行こうと思います。