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「お茶は食事とお酒とお茶が揃ってこそ!」
 

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 お茶事に抱くイメージってどんなものがありますか?
 

 お茶事ってどんなもの?
 

 茶道ってどんなことしてるの?
 

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 茶道の醍醐味といえば「茶事」。
 

 茶事というのは、まず懐石があり、お酒があり、そして最後に濃茶と薄茶をいただくというもの。
 

 そう、本来のお茶とは食事とお酒とお茶がセットになったもてなしのことなんです。
 

 月桑庵の「お茶事へ行こう」は、本格的なお茶事とは違い、炭点前がありません。あくまでお稽古です。
 

 懐石に慣れることを目的としておりますので、少々ゆっくり目に時間を取らせていただいております。
 

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。
 

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。
 

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 5月25日は旧暦四月廿八日。お節料理を召し上がり、初風炉を愉しみませんか?

 

 濃茶 
 薄茶 
 

 定員5名(別途手伝い枠3名)
 

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■日時
 令和7年5月25日(日)
 懐石:12:00~14:00
 八寸:14:00~15:00
 濃茶:15:30~16:30
 薄茶:17:00~18:00


 開始15分前までにお越しください。
 

 時間はあくまで目安です(席が分かれていて途中参加できるわけではございません)。また、予定時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 

 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。お凌ぎがございます。

 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。

 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 

大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 

 

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■会費
 9000円(懐石・八寸・濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する

応募期間終了後は

darkpent@gmail.com

まで


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください

 本日は旧暦三月七日、乙巳年庚辰月癸卯日。二十四節気の第五節「清明」です。

 清明とは「清浄明潔(清らかで活き活きとした様子)」を略した言葉で、春先の躍動感に溢れる情景を意味します。『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」とあります。

 花が咲き始め、枯れた草花の中から新芽が出てくるなど「復活」の印象が強い時期ですね。ちなみに、キリスト教では3月末~4月中旬ぐらいに「イースター(復活祭)」があり、これはキリストが死後三日後に復活したことを祝う祭りとされていますが、実はユダヤ教の「過越の祭」を雛形として成立したもので、時期も近いことですし、キリスト教圏で茶道を行うということにおいては、クリスマスと並んで取り込みやすいものかもしれません。

 日本では全国的に桜の開花時期にあたり、花見真っ盛り。
 南国(九州など)では燕が渡ってきます。雨が多くなり、暖かくなったのち小雨が降り続いて寒さが戻ったりします。この戻りは、実際にそれほど寒くはないのですが、体感的に寒く感じることが多くなるため、風邪を引きやすいのもこの時期です。

 支那では、先祖供養をします。沖縄でもこの風習が残っているそうです。全国的には彼岸にこの習慣は含まれてしまい、日本ではあまりこうした行事をする習慣はありません。これは、支那の花見といえば梅で、彼岸が日本独自の行事であるため、夏になる前に墓を清めることで、先祖供養の一環となったのかと思われます。

 茶道では桜の道具が登場したり、月遅れだとひな祭りの道具立てなどが行われるのもこの時期になります。実は、炉を掘れる場所では野点も行われ、吊釜として代表的な雲龍釜の故事などを偲びます。また、旅箪笥が小田原陣中で用いられたのもこの時期です。謡曲「隅田川」に因んだ隅田川文様もこの時期のものです。梅若丸と花御前の故事から、橋(弦)、枝垂柳、渡舟が描かれます。

 和服は、雨が降りやすかったり、夜はまだまだ寒い時期になりますので、傘や上着を余分に一枚持っておくのがいいですね。袷では暑いと感じる人も多くなりはじめるので、春分を過ぎると人形仕立てにし、清明を過ぎる頃には襦袢を薄手の物に変えるなどの工夫が始まります。

 清明に相応しい御軸といえばやはり「渓水山風共清」「碧潭清皎潔」「清坐一味友」あたりでしょうか。個人的には茶掛らしい「清坐一味友」を推したいですね♪

 少し前に、茶道の参入障壁が「着物」であると気づいたのですが、これは大きな勘違いといえます。

 

 茶道の稽古は、勿論、着物でしたほうがいいというのは、事実ですが、着物でなければできないという訳ではありません。

 

 実際、洋服で稽古する方は結構います。

 

 ある方は、浴衣で稽古します。

 

 ある方は、羽織に帯をして稽古します。

 

 ある方は、洋服で稽古します。

 

 最近は稽古着なんてものも売っているそうです。

 

 

 

 こんなものだそうですが、私はリサイクル着物屋で売っているやすい羽織で十分だと思います。

 

 下手をすれば、袖だけつけた上着だけでも十分なんです。

 

 なので、わざわざこんなもの買わないでいいんですw

 

 

 習い事ですから月謝があり、古い伝統を受け継ぐので、入門料(束脩)、御年賀、御中元、御歳暮などが必要です。これらは一般的に一ヶ月分の月謝となります。

 

 茶道教室の月謝は5000円~15,000円と流儀によって様々です(学割がある教室もあります)。

 

比較してみましょう。

 

 

 

 

バイオリンはこの他に楽器の購入が必要です。

空手道場は道着、剣道は道着、防具、竹刀などの購入が必要です。

 

 茶道では、扇子・菓子切・菓子切入・帛紗・小帛紗・懐紙挟が必要となりますが、500~15,000円ぐらいです(ピンキリです)。

 

 金額的にもそれほど高い訳でもありませんし、着物を着なければならない訳でもありません。

 

 ハードルが高いと思っていた皆さん、是非始めてみませんか?


購入元:ヤフオク
購入額:★★☆

 

 素焼の楽灰器です。赤の土器【かわらけ】の建水として寸法があいそうなので購入。



 口径18cm、6.5cmとあるので、今度こそ……大丈夫でありますように。




届いたので、入れてみます……おっしゃ!





水に濡らすとこんな感じ。
いいですね。

これで、安心して使えます。


楽入さんに箱をお願いしなきゃ。

 月桑庵を開いて13年の月日が流れました。
(ということはこのブログはもっと続いていますねw)

 

 最初の頃は発信に夢中で、弟子が増えるのが嬉しく、弟子が去るのが哀しく、一喜一憂していたことを覚えています。

 

 最初は弟子が全く居なかったのですから、どうしようか?と考えて、「お茶会へ行こう」を始めました。

 

 今と違い、薄茶のみ・濃茶のみの会だったのですが、途中で濃茶・薄茶の形式に変更。懐石も始めました。

 

 最初の頃の常連さんは、卒業されたり、稽古を始めておとずれなくなられましたが、新しい常連さんが付いてくださいました。

 

 今年は、お弟子さんも増えることになりそうですし(一応確定?)、新しく教室を増やそうと思っています。また、体験講座をレギュラー化していけたらなーとも思っています。

 

 これからも月桑庵をよろしくお願いいたします。