最終的に四回ほど修正してやっと完成しました。

 

 これで心置きなく近江に入れませすwwwww

 

最初の分郡地図



 

荘園分布図と現在の街道から当時の街道を復元



 

ちょこちょこと修正

 

栗柄越を追加して、湾岸の街道が存在しないので削除


 

最終的に栗柄越を修正して終了

 



現在は道路がないところなんかも道として書いてあります。昔は人が通るだけの道も街道とされていたりしますしねぇ。

 

なんだかんだと、一週間近く掛かっちゃいました(汗)

この間、小説を何回か直しましたwwww(ぉぃ


近江はどれぐらい掛かりますかねぇ〜?

 お弟子さんが、稽古始に晴れ着を着ていらしたのですが、普段なかなか着物でいらっしゃれない方なので、袂が建水にとぽん。


 絞りの着物だったので、私としてももう少し気をつけて差し上げたほうが良かったか……と思った次第。


 気持ちとしてはとても良いことなのですが、お稽古に絞りの着物は不向きです。


 絞りの着物は洗いに出すにしても、染み抜きに出すにしても手間がかかる分、高くなります。


 ですので、稽古ではなく、茶会に着るのが正解。それも点前を自分がしない時が良いですね。


 普段、着物を着ていないと、どうしても袂への気配りがおろそかになりがちなので、稽古のときは小紋などで慣れておくのが良いでしょう。


 稽古は竹台子の一つ置き。

 たまには平点前でも、台子の平点前にすると変化が出ていいですね。濃茶とは手が大分違うので、いい確認になりました。


 さぁ、今週末は「お茶事へ行こう」です!

 小説『数寄の長者』を書いていて、なかなか地理を描写しても分かりにくいよなぁ……という思いがあり、地図を作ろうと思いながらも重い腰を上げてこなかったのですが、この度、若狭国分郡略図を完成させました。

 



 MAPIOという日本地図を昔買っていたので、それを改造したものです。

 

 河川を追加して、三方五湖を追加。道路を修正して街道にし、峠を記入。山岳を追加して、城を追加。市町村境界線を整理して古い分郡線を抽出(町村境界線は割りと分郡線そのままなことがおおいですが、市が曲者です)。

 

 この手法で近江の国も作ることにしよう!としたら挫折しましたので違うアプローチを考えましたw

 

 近江は若狭の四倍ほど大変そうです(現在江西まで河川の追加を終えてます)。

 

 今回必要な近江は江西だけなので、そこだけでもいいんですが、どうせ、六角氏とか浅井氏がでてきたときに必要になるのと、おそらく戦国時代の状況をもっとわかりやすくなると思うので、作っておこうとおもいます。

 



 先に作っておかないと、文章をあとから直さないといけなくなったりするので、先に近江と和泉を済ませておこうかなー?と思っています。

 

 こういう戦国分国分郡地図、売ってれは買うんですけどね。

大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~ 

という作品を見ていて、その台詞の中にこの言葉がありました。
 
 宋の三代皇帝・真宗が、自分の師であった、曹鑑に向かって吐いた台詞であり、ハッとさせられる言葉でありました。
 
 これは、弟子に対してキチンと間違いを間違いとして厳しく教え込むことの大切さを説いています。
 
 厳しくしないということは、弟子を甘やかすことであり、それは弟子が悪いのではなく、師の方が怠惰なのだということです。
 
 これは「どんな弟子であっても熱心に厳しく教えよ」という教えでもあるかもしれません。
 
 現代において、厳しく教えると辞めてしまうからと優しくゆるく教える先生が増えていますが、私はどちらかというと厳しいタイプです(というか、キチンと教えるタイプというか)。
 
 養子不教父之過 子を養いて教えざるは父の過ちなり
 訓導不厳師之惰 訓導の厳ならざるは師の惰(おこた)りなり
 
 子供をただ養うだけで、学問の道を教えないのは父たる人の過ちであり、師弟を訓導するにあたって厳しさに欠けるのは、師たるものの怠惰である。
 
 これは司馬光(温公)勧学文の前文にある漢文である。
 
 この二行を心に刻んで、後進の指導をしていきたいと思います。

 

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「お茶は食事とお酒とお茶が揃ってこそ!」
 

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 お茶事に抱くイメージってどんなものがありますか?
 

 お茶事ってどんなもの?
 

 茶道ってどんなことしてるの?
 

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 茶道の醍醐味といえば「茶事」。
 

 茶事というのは、まず懐石があり、お酒があり、そして最後に濃茶と薄茶をいただくというもの。
 

 そう、本来のお茶とは食事とお酒とお茶がセットになったもてなしのことなんです。
 

 月桑庵の「お茶事へ行こう」は、本格的なお茶事とは違い、炭点前がありません。あくまでお稽古です。
 

 懐石に慣れることを目的としておりますので、少々ゆっくり目に時間を取らせていただいております。
 

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。
 

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。
 

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 2月5日は旧暦正月十五日。初釜になります。

 

 濃茶 
 薄茶 
 

 定員4名(別途手伝い枠3名)
 

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■日時
 令和5年2月5日(日)
 懐石:12:00~14:00
 八寸:14:00~15:00
 濃茶:15:30~16:30
 薄茶:17:00~18:00


 開始15分前までにお越しください。
 

 時間はあくまで目安です(席が分かれていて途中参加できるわけではございません)。また、予定時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 

 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。お凌ぎがございます。

 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。

 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 

大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 

 

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■会費
 9000円(懐石・八寸・濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください