REALITY短歌部、二日目に詠んだ歌がこちらです。
燃(も)やさるる ともに焚(く)べたり 豆殻の
汝(な)がつくりたる 吾(わ)がための椀
急に恋歌チックになりました。
着物が好きで、茶道が好きで、漢詩が好きで、和歌が好きで、歴史が好き。
ほんと、自分の趣味がことごとく茶道に向いていると感じる今日このごろです。
REALITY短歌部、二日目に詠んだ歌がこちらです。
燃(も)やさるる ともに焚(く)べたり 豆殻の
汝(な)がつくりたる 吾(わ)がための椀
急に恋歌チックになりました。
着物が好きで、茶道が好きで、漢詩が好きで、和歌が好きで、歴史が好き。
ほんと、自分の趣味がことごとく茶道に向いていると感じる今日このごろです。

本日は旧暦四月一日、卯月朔日、癸卯丁巳戊寅。
とうとう卯月になりました。
卯月とは卯の花の月が転じたともいわれ、卯の花が咲き誇ります★彡――、今年はもう咲き終わってしまいました(苦笑)←花の季節感がおかしい
卯の花とは空木(ウツギ)の花の別名で「ウツギのう」から卯の花と言われます。
志野の名盌「卯花墻」もこれに由来しますよ!
さぁ、四月の別名のコーナーです。
建巳月【けんしげつ】
北斗七星が巳の方角を向くことから
孟夏【もうか】
孟は最初の意。
卯花月【うのはなづき】
卯の花が咲くことから。
得鳥羽月【えとりはづき】
鳥の羽が生え変わる時期から
木葉採月【このはとりづき】
「蚕にやる桑の葉を摘み取る月」の意
夏初月【なつはづき】
夏端月とも。夏の初めの月
花残月【はなのこりづき】
はなのこしづきとも。
維夏【 いか】
維ははじめの意。
陰月【 いんげつ】
旧暦十月の陽月に対して。
槐夏【かいか】
槐(えんじゅ)の花が咲きはじめるのは7月ごろで早咲きなので該当せず。
ただし、大臣位のことを槐位というなどといい「出世の木」であるため、「はじめ」の意味にも通じる。
出典は宋の欧陽修の『六一詩話』で「麦天晨気潤、槐夏午陰清」とある。
乾月【けんげつ】
陽の卦が極まる月であることから。
乾梅【けんばい】
梅の実が収穫される時期で、台湾にある梅乾や支那の話梅という食べ物があるのですが、これのことですかねぇ?
圉余【ごよ】
「月が丁にあるから圉余という」(爾雅・釈天)という記述を発見。
圉はひとや、まきば、うまかい、か-う、ふせ-ぐの意味。
始夏【しか】
夏が始まる月から
首夏【しゅか】
首は最初の意味。
純乾【じゅんけん】
陽の卦で「乾」のことを純陽といい、乾を方角などとは違う卦としての意味を強調する言葉。
純陽【じゅんよう】
陽の卦で「乾」のこと。陽の卦だけで構成される卦で、『易経疏-乾卦』に「四月は純陽の月で乾卦にあたる月ぞ」とある。
初夏【しょか】
初めの夏。
新夏【しんか】
新しい夏。
正陽【せいよう】
あらゆるものが清く陽気になる時期であることから、正陽月(せいようげつ)、正月(せいげつ)とも。
清和【せいわ】
四月朔日のこと。気候が清らかにして温和な時節の意味。古代支那で四月朔日を清和節と呼んだことから、四月の異名となったそうです。
清和月【せいわづき】
清和を含む月の意味。
跡踵【せきしょう】
不明
仲呂【ちゅうりょ】
中国の律音の一、六番目の音で、干支では卯月が六番目(巳)に当たるため。
鎮月【ちんげつ】
麦秋【ばくしゅう】
麦が実りの季節を迎えることから。
乏月【ぼうげつ】
前年にとれた穀物が尽きて、その年の穀物がまだ実らない時節。
余月【よげつ】
圉余からか。
六気【りくき】
干支で六番目の月に由来?
六陽【りくよう】
干支で六番目の月に由来?
世界が広がりましたでしょうか?
REALITY(ライブ配信サービス)で、短歌枠というのが開かれているのを最近知りまして、ここ数日連日出入りさせていただいております。
こちらは一昨日の御題「たば」に因んで詠んだ歌です。
たばを「あしたば」にして、明日葉といえば八丈島。
八丈島といえば宇喜多秀家ですが、直で名前を出すのはちょっとーと思ったので備前宰相として、明日葉は栄養満点で流された宇喜多秀家も長生きしたのよーと詠んだ訳ですね。
翌日は「豆の殻」という御題でした。
こちらで詠んだ歌はまた別の日に披露いたします。
短歌・和歌に興味ある方は是非、お立ち寄りくださいね♪