茶道教室ってどんなところだろう?って思ったあなた!

 

 まずは見学してみませんか?

 

 どの教室でも見学ってできるんです(お弟子さんを募集していればですが)よ。

 

 先ずは連絡。平日やっていらっしゃるところはいきなり電話でも大丈夫。特定の曜日だけのところは、その日以外は不在なこともありますので、先ずはメールが無難です。

 

 月桑庵だと darkpent@gmail.com にご連絡いただければ大丈夫です。

 

 これはなんでかというと、茶道教室だけで食べている人が少ないからですね。家庭の主婦だったり、サラリーマンをしながらだったり、自営業だったりするからです。

 

 なので、連絡が取りにくい可能性があります。

 

 連絡が取れたら、次は「場所の確認」ですね。

 月桑庵だと、Google Map で検索していただければ、でてきます。

 

 最寄りの駅は? バス? 徒歩だとどこから?

 

 こういうことは、最初のメールで聞いてしまうのがいいですよ。特にバスは、わかりにくいですからね!

 

 教室の雰囲気というのは先生によって変わります。

 

 私はなんかblogの雰囲気とリアルでお会いした雰囲気が違うとよく言われます。

 

 blogは物凄い堅物に見えるんだそうで、多くの人から「気難しい先生かと思った」と言われましたw

 

 Twitter(X)のスペースで話している人たちからは「話しやすい」と言われるんですが、文面だとどうしても堅く見えてしまうようです。

 

 丁寧に書くようにしているだけなんですけどねー。

 

 さて、この時「お礼のようなものを持っていくべきか?」ということなんですが、私は「要らない」と思っています。

 

 そういうものは「入門するときに必要なもの」です。

 

 

 束脩といいますが、これは「私はちゃんと自分の衣食住を賄えるので、大丈夫です」という意味があり、一ヶ月分の月謝が相場なんですが、「途中で辞めません」という意思表示を兼ねています。

 

 現在は入門料とか入会金という言い方をしますが、これは「簡単に辞めない覚悟をさせるためのお金」なんですね。

 

 ですから、見学だけなら無料。

 お菓子も持ってこなくていい(気持ちで持っていきたければ止めません)ものであると考えてください。

 

 それよりは「白靴下」の持参が大事です。

 

 それと、見学は「次の用事があるので何時まで」と先に決めて置くのがいいでしょう。決めておかないと、先生の方も最後まで居るつもりだと思ったり、途中抜けすると妙な空気が流れたりしますので。ただし、稽古を遮るようなことがないような配慮があると良いと思います。

 

 一人終わったら帰るとか、二人終わったら帰るとか。

 

 月桑庵も何度か見学の方に来ていただいたことがありますが、他の流派の見学もなさって、そちらにお決めになられたようですねー。

 

 ウチは稽古場の掃除から始まり、道具の準備も全部お弟子さんにしていただいてますので、それが嫌だったのかも。

 

 これから習うかどうか決めるにも、いろんな教室の見学、してみると良いと思いますよ♪