今いきなし思い出したこと


ゲゲゲの鬼太郎


なんか彼がほかの妖怪に薬を飲まされ

巨大怪獣にされてしまう話があった


なかなか切なかったよ


助けを求めて街を(踏み潰しながら)歩く鬼太郎

はたから見たら新種の凶悪妖怪

今まで共に戦ってきた友はよってたかって彼を攻撃

このときばかりはいつもあまり頼らない父に


「父さぁーーーーん!!!」


と、涙を流しながら叫んでた

ちなみにこのときの彼は言葉を発することができず

喋ろうとすると口から光線が出る始末


=街、大破


そして感動のラスト・・・



ラスト・・・





らすt・・・







・・・最後憶えてなす(´・ω・`)

今日、久々に竹刀を握った


久々に、裸足で床を踏みしめた


懐かしーなー

ちょっとマジメに試合したくなっちゃったよw

やらなきゃいけないことはいっぱいある



・・・でもやる気せーへんorz

さて、早速逝きましょうか

暗黒童話、第一弾は俺のお気に入り

『灰かぶり』


毎日こき使われて全身灰まみれとなってしまった少女の話

現代で言う『シンデレラ』


この話、舞踏会に行くあたりまでは現代版とさして変わらない


問題は物語のキーポイント

シンデレラが階段に靴を落としていくシーンである

現代版ではうっかり躓いてしまったことが原因


・・・が、初版は違う

そもそも舞踏会は3夜連続で行われた

1日目、2日目と彼女を逃がした王子様は

あらかじめ階段にタールを塗っておいたのだ

それによってシンデレラは転び、靴を落とした


当時、靴は女性の処女性を表していた

つまり、王子によって靴を脱がされたこのシーンは

彼女が純潔を失ったことの比喩であるとされている

つまりただの舞踏会じゃなかったってことね・・・


さて、次に現代と違うのは王子が靴の合う女性を探すシーン

現代版では靴を履けたのはシンデレラのみである

ところが初版では、彼女の姉が二人とも履いてしまう

もちろん、靴はとても小さかったので二人は工夫をした







一番目の姉は踵を







二番目の姉は爪先を







「王女になれば、自分で歩かなくてもいいから」

と言って










自らの手で切り落とした









しかしどちらもあふれる血によって王子には見破られてしまった

つまり結局、履けたのはシンデレラのみであった


話は飛んで王子とシンデレラの結婚式

式のラストは、シンデレラをいじめた罪により

火にくべ、赤くなった鉄の靴を履いて踊り狂う義母のダンスと

シンデレラの『眼』を見てしまった二人の姉が

互いに目玉をくりぬき合って叫ぶコーラスによって幕を閉じた


我が家に帰った父は、無人の『結界』を見て愕然とした

シンデレラは呪われた瞳、『邪眼』の持ち主であり

その家は彼女を封じる結界であったからである


そう、結界を出たシンデレラは邪眼を使い

王子を魅了し

義母を狂わせ

二人の姉から光を奪った・・・





ちなみに、シンデレラは物語のラストに一人つぶやく






「この王子様、あんまり好きじゃないな



 私はただ、お姉様達を見返したかっただけだし・・・」

突然だが、私は童話が好きだ


・・・無論、普通の童話ではないがw


童話とはもともと当時の社会を風刺したものが多く

大人が楽しむものであった


しかし表現があまりにも克明であったため

子供の教訓として聞かせる際に手を加えられた

それが現代の童話である


勿論私が好きなのは前者

つまり手を加える以前の物語である



これからしばらくの間、ネタに困ったらこの話題で行こうかと思ってる

多少グロいが、許してくりw

今日の雪は綺麗かったな~


やっぱ雪っていいよね



・・・交通機関マヒするけど

今日のブログは俺の危険な嗜好を全快にし

かなりの長文を書こうと思ってた


てか実際書いた


普通にアップする予定だったよ




・・・血迷って更新ボタン押すまではな

ヤクザと対峙する夢を見たことがある


映画などでよくある

「言い残すことはあるか?」

みたいな感じで銃を突きつけるやつである


それを、俺がやっていた


スチャッ

「言い残すことはあr・・・」





弾倉マガジンはいってねー!





セーフティーはずし忘れるのはよくありそうだけど・・・

マガジン入れ忘れるとは・・・

          ビミョー


                ・・・あと1日は?w