もう、知らない人は居ないんじゃないかと思うこの『脱法ハーブ』という言葉。
この呼び名は本当に好きじゃない。
あたかもハーブが悪いみたいで…。
あまつさえ『合法ハーブ』などと言う業者も居る始末。
脱法ハーブはハーブと合成薬物を混合したもので、容易で安価に作れてしまうというのだから尚更タチが悪い。
『自己責任でしょ』とか、『違法じゃないなら使っても良いでしょ』とか開き直る奴もいるけど…。
使う奴がどうなろうがどうだっていい、勝手に使え。
その代わり、他人を巻き込むな。
と、個人的には思ってます。
何でわざわざ使って車を運転するのかね。
そんなにクスリを使いたいなら、自身を拘束してから使うか
大麻を合法化したオーストラリアにでも移住すればいいのに…。
とにかく、『ハーブ』と言うだけで脱法ドラッグに結び付けられることが本当に迷惑です。
とは言っても『普通のハーブ』でも、用法・用量を間違えると大変危険です。
流産の可能性があったり、胃を荒らしたり、皮膚炎を起こしたり…
特に妊婦が避けた方が良いハーブは多く、バジル・パセリ・ローズマリー…等々、調味料としてかなり身近にあるものもそうだったりします。
ナツメグは古代は堕胎薬として使用されていたらしいですし。
尤も常食したり、薬効利用しなければさほど問題のない程度ではありますが。
薬効が高い=人体に影響を及ぼす作用が強い
と考えた方が良いでしょうね。
薬と毒は紙一重なのです。
例えば、園芸店などでよく見られるジギタリス(キツネノテブクロ・Digitalis purpurea)は、専門家が適度に扱えば強心薬になりますが、少量で人を死に至らしめる程の猛毒があります。
逆も然り。
猛毒で有名なトリカブト(Aconitum)も、専門家が適切な処理を行って弱毒化すれば、強心薬や鎮痛剤として用いることができます。
また、冬でも枯れない花(正確には花弁ではなく愕)で一時期少しブームになったクリスマスローズも毒草です。
結局は、使う人次第なんですよね。
今はネットでもすぐに調べられる便利な時代です。
正しい知識を身につけて、有効活用しましょう。
この呼び名は本当に好きじゃない。
あたかもハーブが悪いみたいで…。
あまつさえ『合法ハーブ』などと言う業者も居る始末。
脱法ハーブはハーブと合成薬物を混合したもので、容易で安価に作れてしまうというのだから尚更タチが悪い。
『自己責任でしょ』とか、『違法じゃないなら使っても良いでしょ』とか開き直る奴もいるけど…。
使う奴がどうなろうがどうだっていい、勝手に使え。
その代わり、他人を巻き込むな。
と、個人的には思ってます。
何でわざわざ使って車を運転するのかね。
そんなにクスリを使いたいなら、自身を拘束してから使うか
大麻を合法化したオーストラリアにでも移住すればいいのに…。
とにかく、『ハーブ』と言うだけで脱法ドラッグに結び付けられることが本当に迷惑です。
とは言っても『普通のハーブ』でも、用法・用量を間違えると大変危険です。
流産の可能性があったり、胃を荒らしたり、皮膚炎を起こしたり…
特に妊婦が避けた方が良いハーブは多く、バジル・パセリ・ローズマリー…等々、調味料としてかなり身近にあるものもそうだったりします。
ナツメグは古代は堕胎薬として使用されていたらしいですし。
尤も常食したり、薬効利用しなければさほど問題のない程度ではありますが。
薬効が高い=人体に影響を及ぼす作用が強い
と考えた方が良いでしょうね。
薬と毒は紙一重なのです。
例えば、園芸店などでよく見られるジギタリス(キツネノテブクロ・Digitalis purpurea)は、専門家が適度に扱えば強心薬になりますが、少量で人を死に至らしめる程の猛毒があります。
逆も然り。
猛毒で有名なトリカブト(Aconitum)も、専門家が適切な処理を行って弱毒化すれば、強心薬や鎮痛剤として用いることができます。
また、冬でも枯れない花(正確には花弁ではなく愕)で一時期少しブームになったクリスマスローズも毒草です。
結局は、使う人次第なんですよね。
今はネットでもすぐに調べられる便利な時代です。
正しい知識を身につけて、有効活用しましょう。


