草事典も5頁目になりましたヽ(゜▽、゜)ノ

今回の草はレモンバームです!

TAKEの独り言ブログ-Lバーム

これもそこそこ有名でしょう。

葉を揉むと柑橘系の香りがします。

シソ科セイヨウヤマハッカ属

和名はセイヨウヤマハッカ

学名は(Melissa officinalis)です。

属名のメリッサは、『蜂蜜の葉』という意味らしいです。

白く小さな花が咲きます。


効果・効能

駆風・発汗・鎮痙・鎮静・鎮痛・消化促進・止瀉


使用方法


・ハーブティー

鎮静・腹痛・消化不良に。

乾燥させた葉や花5gか、生の葉15gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日2回、朝夕に飲みます。


色はごく薄い黄色。

香りは薄い柑橘系の香りと、少し苦味のある香り。

味は無いです。

他のハーブと合わせて使うと良いと思います。
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・ハーブバス

肌荒れに。

乾燥させた葉や花を入浴剤として使用します。


・料理に

生の葉は刻んでドレッシングに混ぜたり、ソースの香り付けにする。

また、アイスやケーキなどにも乗せられることもある。

また、ハチミツ・レモンの絞り汁・白ワインを沸騰させ、ふやかしたゼラチンを加えて冷やし、ゼリーにしても美味しい。


さて、今回はそろそろこの辺で。ヾ(´ω`*)

・・・そろそろ更新が不定期になって来る頃か・・・?(;´艸`)

今回の草は、タイムです!

TAKEの独り言ブログ-time

結構ご存知の方も多いでしょう。

シソ科イブキジャコウソウ属

家にあったものの品種はコモンタイム(Thymus vulgaris)

和名はタチジャコウソウです。

これもやはり品種は様々ありますが、主に薬用やスパイスとして用いられるのはコモンタイムです。


効果・効能

鎮痙・抗菌・殺菌・去痰・鎮咳・消化促進・駆風・癒傷・収斂


※妊娠中の方は使用できません。

 高血圧の方は常用できません。


利用方法


・ハーブティー

気管支炎・咳・消化不良・下痢・膀胱炎・尿道炎のとき。

乾燥させた葉や花5gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らして1日3回飲む。

また、少し濃いティー(10~15g:カップ1)にして冷まし、うがいをすると

喉の炎症・扁桃炎・歯茎の傷に効果がある。


そういえば、初めてのカラオケで喉を痛めたときお茶にして飲みました。

気の持ちようかもしれませんが、結構楽になりましたよ。


色は淡黄色。

味はあまり感じられません。

香りは爽やかですが、薄いです。

飲むのに抵抗はありませんが、物足りない感じがします。

他のハーブやハチミツ・レモンなど入れてみたら良いと思います。


TAKEの独り言ブログ-timeT

・ハーブバス

湿疹・咳が出るとき。

乾燥させた葉や花を入浴剤に使う。


・料理

タイムは料理用のハーブとしてよく売られています。

市販のタイムはパウダーにしてあるためか、少し苦いような香りがします。

魚や肉の臭み消しに使ったり、カスタードクリームやチーズ・クッキー・パンケーキ等に混ぜ込んだりします。

他には、ローレル・リーク・セロリなどと一緒にブーケガルニとして煮物に使用したりします。


お店では様々な種類のハーブが販売されていますが、お店によって販売しているものがかなり違ってきたりします。

でも、残念なのはしっかりと封がされているので、知らないハーブは買ってみるまでどんなものなのか想像がつかないのです。

・・・せめて香りだけでも分かったら良いのに・・・。

なんて言いながら新しいスーパーに行く度に見に行って買ってしまうので、今ではこんなに増えてしまいましたΣ(ノ∀`;)
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勿論、値段など見ながら取捨選択はしていますよ!?

興味本位で買った物など・・・ぅ・・・。

ま・・・まぁ、使えば良いのです。 (。-з-)


・・・我が家でも去年からコモンタイムを育ててきました。

夏は部活の合宿で2週間ほど放置。

ヒソップやセージ・セルフヒールが枯れて散り逝く中、ど根性で耐え抜きました。

冬は室内でも0℃を下回る雪国の窓際で1ヶ月の放置。

多少色は変化していたが、なんとか持ち堪え。

・・・いやぁ、植物って強いですね。

・・・ごめんなさい、春に追肥するので許してください・・・Σ(ノ∀`;)


それでは、今回はこの辺でお暇致します!ヾ(´ω`*)


今日の草はラベンダーです。

TAKEの独り言ブログ-Rベンダー

このラベンダーも知らない人は殆どいないでしょう。

シソ科ラベンドゥラ属

学名は(Lavandura spp.)です。

品種も様々で、青紫・白・赤紫・黄色などがあります。


効果・効能

駆風・鎮痙・防腐・抗菌・殺菌・弛緩・強壮・鎮静・鎮痛・通経


※妊娠中は使用できません。


使用方法


・ハーブティー

頭痛・疝痛・消化不良・月経不順・疲労 の回復に。

乾燥させた花5gに熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らしたティーを1日3回飲む。


普通はコモンラベンダーを使用するが、手元にあるのはデンタータラベンダー(L.dentata)。

ラベンダーはラベンダーだし・・・試しにやってみよう。


・・・後日談:デンタータもティーにして飲めるらしいです。

※ものによっては品種が違うだけで薬効の大小があったり、悪影響を及ぼす場合がありますので、しっかり調べた上で楽しんでください。


結果

色は淡黄色。

香りは当然ラベンダーの香り。

わずかに苦味があり、個人的にはレモンを入れたい。

レモンバームやタイムと組み合わせることが多いらしい。これらについては後ほど。


TAKEの独り言ブログ-RベンダーT

・ポプリやサシェとして

皆様御存知かと思いますが、ラベンダーはよく様々な芳香剤に使われてますよね。

ラベンダーには殺菌・防虫効果がありますので、ポプリやサシェにして飾ったり、箪笥やクローゼットの中に入れておいても良いでしょう。


・ハーブバス

筋肉痛・凝り・不眠・鎮静

乾燥させた花を入浴剤として用いる。


・蒸気吸入

頭痛・不眠・鎮静

乾燥させた花に熱湯を注ぎ、蒸気を吸入する。


それでは、今回はここまでです。ヾ(´ω`*)

以前、私は宗教のことを書いた。

私は何も信じる気はしないが、宗教自体の存在や考え方は良いと思う。

心の拠り所・何らかの見返りを求めて・他人とのコミュニケーションのきっかけ...

最近はそんなところだろう。


元々、宗教とは人のために人が考え出したもの。

様々な神・霊・妖怪・妖精。

それは人によって考え出された架空の存在。

・・・では、何の為に?


そういった考えは古代から存在する。

しかし、現代とは大分違ったものが多い。


1つは、自然物が原点となっていること。

それしか身の回りに無かったのだから当然といえば当然だが、太陽や月・星などの神や精霊はどの国の神話にも登場する。

そして、それを信じるのも人それぞれだった。

船乗りや漁師は水や海の神を。

猟師や樵は山や森の神を。

農家は豊穣を司る神を。

兵士は戦を司る神を。

一応、全知全能の神もいたが、それぞれが自分に利益のあるものを信じていた。

そのため、古代人の多くは自然信仰だといえる。

昔の日本も自然信仰が主流だった。


2つめは、教訓としての意味が強かったということだ。

古代の神話の多くでは、神々は現代の昼ドラも真っ青の泥沼のような関係ばかりだった。

騙し合い・裏切り・戦争・愛憎・殺戮。

そこには絶対的な正義など無く、互いに睨み合いながらも共存していた。

・・・古代の神は、現代で神と言われて想像されるものとは違い、人間らしいものが多い。

それは、歴史ではなく神話として距離をおいて語り継ぐことで、人が客観的に見ることができるようにしたのだろうと思う。


少し話は変わるが、日本の妖怪や幽霊は教訓としての色が強い。

冬の山の恐ろしさと約束を破ったことに対する教訓。 雪女

人の心の恐ろしさの具体化。 鬼

悪事を働けば誰かに見られているという教訓。 百目鬼

善い事も悪い事も自分に帰るという教訓。 座敷童

物を大切にしないことに対する教訓。 付喪神

危険な沼地などに無闇に行ってはならないという教訓。 河童

・・・など、日本の大半の妖怪は教訓のような意味を持っている。


3つ目は、理解し得ないことの具現化として。

今では自然現象の多くは科学で解明されているが、昔は疫病や災害で命を落とす人が後を立たなかった。

そうしたときに、やるせない気持ちを何かにぶつけたかったのだろう。

太平記などの昔の物語では、こうした妖怪が多々登場し、退治することで救われていた。

そうした物語を読むことで、精神的な苦痛から楽になっていたのだろう。



4つ目は、恐怖の具現化として。

昔からあるにはあったが、少なかった。

しかし、最近の幽霊や都市伝説は恐怖が基になっている。

舞台としては病院や墓地・事故現場など、死のイメージが強い場所が多い。

そうして考え出されたものは、人に恐怖しか与えない。

それで楽しめる人がいるというのなら良いと思うのだが、すこし寂しく思う。

例え恐怖から生まれたにしても、昔の人は自然をよく見て考えていたのだろう。

深く調べてみると驚かされるものが多い。


さて、話が大分変わってしまったが・・・

宗教はもともと人の感情から生まれたもの。

それも自然をよく観察して特徴を見極め、よく考えて・・・

それを信じる、信じないは個人の勝手だった。

だから、発想自体は好きだ。


では自分は何故宗教に嫌悪感を感じる?


まぁ、やっぱり・・・集団心理の怖さだろう。

集団になれば力を持つことが出来る。

怖いのは、この力だ。


・・・過去、宗教が戦争の引き金になったことは少なくない。

・・・いや、今でも・・・。

特に、絶対神がいる宗教は得てして排他的になりやすい。

具体的に言えば、中世の魔女狩りが有名だ。


・・・魔女狩り。


今からしても、便利な統治システムだったと思う。

簡単な話だ。

教会の意向に従わないものは虐殺すれば良いだけの話なのだから。

当然、生き残るのは教会と隷属する人しかいない。

異教徒狩りも行われた。

異教徒というと、悪い神を信仰して悪事を働く人と思われがちだという悪いイメージを持つだろうが、そういった人は少なく、要はキリスト教以外のものを信仰している人が主だった。

ただ違うものを信じていただけ・・・それで虐殺される。

また、魔女狩りは次第にエスカレートしていった。

美人だというだけで、魔法で男を虜にしたといって裁判にかけられる。

・・・当然、この裁判は拷問による衰弱死か公開処刑を選ぶだけの裁判でしかなかったのだが。

その方法は、呆れるものが多い。

どこにホクロがあるとか無いとか。体形や顔つき。

そんなくだらないことから、否定をし続ける人には・・・いや、気分を悪くする方も多いのでやめておこう・・・。


私は、宗教とは力を持てばこのようになってしまうものだと偏見を持っている。

だから他人に信じるなとは言わないが、宗教がそうした側面を持つものだということを十分に理解して欲しい。

コントロールの利かない力は恐ろしい。


唯一私が信じるとするならば、古代の日本神教だと思う。

八百万の神。

どんなものにも神がいる。

だから毎日全てのものに感謝して、物を大切にしなさい。

排他主義になることのない宗教。

でも、それを信じなさいというわけではない。

宗教を必要としない人は信じなくても良いのだから。


各々が信じるものを信仰すれば良い。

ただ、自分にとって良いものが必ずしも相手に有益なものではない。

それだけは、ゆめゆめ忘れないで欲しい。

今回は、ローズマリーです!

TAKEの独り言ブログ-Rマリー

これも知っている方が多いのではないでしょうか。

シソ科マンネンロウ属

和名はマンネンロウ

種名はローズマリー(Rosmarinus officinalis)です。

種小名のofficinalisは薬効のあるという意味だそうです。

品種は様々あり、花もピンクや白、紫や水色などがあります。

よく花壇や家の縁から垂れ下がっていたりします。


ハーブは管理が大変だと思う方もいますが、大抵はそんなことはありません。

コモンタイムやコモンマロウなど、コモン=普通の という意味があるように、外国では雑草のように生えています。

日本で言うヨモギや紫蘇・ドクダミみたいなものですね。Σ(ノ∀`;)

さらに、ハーブは外来種です。

敵がいないため、日本の国土では繁殖力は凄まじいのです。

だから、どちらかというと育てることよりも、育ってからの管理の方が・・・

なので、近所の空き地などへ無闇にハーブを植えるのはやめましょう。

来年から未知の世界になります。(それほどではないですが、倫理的に・・・ね。)


注意点!

※ローズマリーは薬効が強いので、健康な時でも過度の飲用はやめ、妊娠中は摂取しないように。


ローズマリーの効果・効能

臭み消し・殺菌・防腐作用がある。

また、強心・強壮・養毛などの効果もあり、古代から若返りの薬とされてきた。

老化や認知症への効果が期待されているという。


ただ何度も言いますが、過度な摂取は危険です!


利用方法

・料理

これは料理番組等でもたまーに使われてますよね。

羊・鹿・野鳥などのにおいの強い肉や魚料理をする時、油にローズマリーを入れて香りをつけます。

元々オイルに漬け込んでおいても香りはつきます。

ただもともと香りが強いので、私はまだあまり使用していません。

でも先日干し肉を作った際、試しにローズマリーも加えてみたところ、臭みが消えて食べやすかった。

少量なら結構いけるかもしれない・・・。

ワインに入れて香りをつけることもあるらしい・・・ちょうど飲みかけのワインがあるし・・・やってみよう。

結果は後日!

※ローズマリーワインの結果です

本では白ワインに漬けていましたが、今回は辛口のロゼワインに漬けてみました。

漬けて3日。

だいぶ香りがついていたので飲んでみることに。

香りは、結構強めのローズマリーの香りがします。

ローズマリーの香りが苦手な方は止めておいたほうが良いかも。

開栓してしばらくたっているためかは分からないが、渋みが減った気がする。

魚料理に合うと思う。

といっても、食べられれば何でも美味いという人間なので、あまり参考にしないでください。( ´艸`)

TAKEの独り言ブログ-RマリーW

・ハーブティー

ハーブティーは風邪・頭痛・消化不良・疲労の軽減になるそうで。

さらに、うがい薬やマウスウォッシュにもなるそうです。

ローズマリーは香りが強いため、他のハーブティーにちょっと足すくらいだと思うけれど・・・

今回は単独でやってみましょう。

・・・色は無色透明。うっすらと色が付いてるかな?

味は無し。

香りはローズマリー。

やっぱり、ミックスして使うのが良いようです。


TAKEの独り言ブログ-RマリーT

・ハーブバス

香りの強いハーブはネットに入れて浴槽に入れ、ハーブバスにしても良いかもしれませんね。

日本でいう、菖蒲湯やゆず湯みたいなもんです。

ただ、香りが影響を及ぼすハーブも多いので、妊婦さんや小さなお子さんはやめておいたほうが無難でしょう。


・その他

香りが強く、殺菌効果があるので、ポプリやシューキーパーに使えます。

他には、リンスだそうで・・・一応作り方を

材料

水:カップ1

ローズマリー:生葉なら大さじ2 乾燥葉なら大さじ1

りんご酢:大さじ1


作り方

①鍋に水カップ1を入れて沸騰させ、ローズマリーを入れる。

 (生葉の方がより効果的らしい。まぁ、油分も多いし確かに。)


②火からおろし、蓋をして10分おく。

 その後、茶漉しでこす。


③りんご酢を入れ、冷蔵庫で保存。

 2~3日で使い切ってください。


シャンプー後塗布し、マッサージして洗い流してください。


今回は・・・この辺までかな?