面接…
行ってきたぜ!!
意外にもまじめな感じで(厳選しただけあり)
全然立派な会社でした(。。;)
まずはアンケートから(これまた内容も濃厚)
Q1尊敬する人はどんな人ですか?
Q2自分は将来どんなあり方でいたいですか?
など…一般の社会ならこんなこと聞きませんからね…
A1 人の話を聞ける人
A2 もっと大人になる
地味ですね~…
しかしアンケートを元に営業部長の方とお話していく中で
アクセサリーの件に触れて 意外にも見込んでいただけてもらいました
こちらとしては全然OKです
あとはダークさん(ここでは)次第です
いかがいたしますか?
と
即答で「やります!!」と意気込むと
面接は合格
明日からいよいよデビューとなる…
ここでは仕事ができる人ほど昇格しやすく今回面接をしてくださったMさんは一ヶ月で主任にまで上り詰めたとのこと…
なんだか俺もやる気でてきたぜ!!
まずは まじめに謙虚にテキパキハキハキと参っていきます
いや…こう見えても結構まじめなんですよ?
それではみなさん応援よろしく!!
最後の戦い
明日9月11日は俺の警備生活最後の勤務となる
22からはじめて一年8ヶ月…本当にあっという間だった…
極寒の中 猛暑の中
山や海 あらゆる現場で苦難を乗り越えてきたつもりだ
世間様には交通警備など下層な仕事と認識されているかもしれないが
とんでもない
「誰でも採用はされる」が「誰にでもできる仕事ではない」といいたい
命に関わる仕事であり
権限はないものの危険を「告知」して工事を円滑にする
一般的な目をもって他社のガードマンをみると
「形だけ」「立ってるだけ」に見えてしまう
誰でも入れる職種だけにあり
それなりの人間が集まるのも無理はない
そんな中で煙草は常時吸ってよし
休暇はいつでもOK
週給可能
どんどん下っていったのかもしれない
居心地もわるくなく
何十年も食い下がっている者もやはり多い
仕事ができても出来なくても扱いは同じ
業者から気にいられるのはもちろん仕事ができた上でだろうが
給料が上がるとか待遇がよくなるなんてもちろんない
あれから
あれから
警備の仕事の合間にいろいろ情報収集などを行っていました
スーツや備品も揃えて準備は整いました
元キャバクラ店幹部のKさんともコンタクトがとれたのでいろいろアドバイスもいただけました
「ダーク(仮)君まじめだから大丈夫!慣れだから!」と
不安な気持ちも和みました
今週で警備の方も蹴りをつけて夜生活に馴染めるように時間も調整して万全な形で仕事をしたいと思います
こうみえても…
最近アメンバーの方に見苦しい醜態を曝している僕です…
いやぁなんとか警備の仕事がギリ繋いでくれている(**)
その間いろいろ夜の勉強をしておかなければ…なんか用語たくさんあるしな…
そう
こんな情けない姿なんですが腐ってもアクセサリーのデザイナー兼クリエイターです…
ブログ内にあります下の宣伝にたまに「ガーベージファクトリー」ってお店の名前がでるんですけど
僕の商品置いてあったりします(苦
てかここに宣伝されてることにビックリ…店長頑張ってんなぁ…
それはさておきアクセサリーの制作過程は三つほどありまして
そのひとつのロストワックス製法にて僕は作品を生み出しております
ほかに彫金 銀粘土とありますがそれぞれにあった使い道があるのですねぇ~
彫金は主にジュエリー系のデザインに向いております
銀粘土ならば誰もが手軽に作品造りを楽しめる感じで
入門って感じでしょうか☆とはいえ僕が尊敬している数すくないアーティストの一人の方は銀粘土で造形していてとてもすごいんですねこれが…(僕の中では世界一のシルバーアーティストだと思っております(くやしいですが))
ロストワックス製法はロウソクのロウのようなものから原型を造っていきます
主に立体作品やゴツい作品に力を発揮する製法で
立体作品またはデザインが伴っていなければわざわざワックスをいじる価値はないと思っています
またこれから少しずつ制作過程をアップしていきたいですね☆
デザイン→原型制作(ワックス)→鋳造→仕上げ→ゴム型取り→インジェクション
など
あくまでアメンバーの方にわかりやすいように記していくのでマニアックなことは省きます(中にはこれを見て「どの程度かみてやる」と思ったクリエイターは残念だったな!あんたらが強者ならわざわざ目を通さなくていい…もちろん絶対に俺は負けねぇけどな)
※インジェクション(量産用に複製したワックス)したスカル
色の違いはワックスの種類が異なるからなのです
色により硬さや溶かした時の流動性が違います
はいダメ
速攻でドラッグストアは不採用となりました…
もう時間がないぞ…
何年か前 蕎麦屋で一緒に働いていた30代の男性Kさんがキャバクラの社員(幹部)をやっていたことが頭をよぎる
そのときにKさんが何気に俺に勧誘してきたんだよね
「ダーク君(ここでは)ボーイやってみない?今人手不足なんだよね…よかったら彼女も嬢やらない?紹介で5万だす!」と…
当時の俺は絶対に気に食わない客には頭を下げないでメンチを切るといったとんでもない若造で
更には彼女にそんな仕事させるなんてもっての他と考えKさんからのお誘いを丁重に断った
てかなんでKさんは金あっていそがしい人なのにそば屋なんかでバイトしてるのかって?
Kさんは元お店No,1のキャバ嬢と付き合っており二人ともパチンコ大好き人間
んで時間さえあれば一日に10万は普通に使うので(もちろん勝ちもあるけど)生活にすべてを突っ込む程のめりこんでいるのをなんとしてでも辞めたい一心でない時間を活用しバイトをして制御しているという…(おかしな話だ)
まぁ話がそれましたがそんなKさんに連絡しようと連絡先を蕎麦屋で働いていた方に聞きだす
しかしなんとKさん…
店内でモメ事おこして辞めてしまったそうだ
それ故に紹介なんてとてもじゃないがいえませんよね
チーン
ただただKさんの苦労話だけが回想される…
「この商売は謝る仕事」
「とにかく自分が100%わるくなくても謝れ」
「奥の手は「僕を殴ってください」だ」
幹部までなるとクレーム処理も相当なんでしょうね(。。;)
でもなんか最近黒服の仕事が気になりだして仕方ない
ホストは理由あってやりたくないし(別れた彼女繋がり…まぁ今更な年だし酒も浴びるほど飲める元気ない)
高時給の仕事って本当に九州はないし(関東に比べたら本当に高校生扱いに感じてる)
それとボーイのキリっとした制服姿がなんだかかっこいい
アクセサリー制作してる身とはいえチャらくない紳士さを感じられますな
でも…客に謝ることができても嬢からコキ使われるのは…
まぁ俺の背負っているものに比べたら小さいプライドくらい捨てれるかな
撃沈
パチンコ屋…またもや落ちてしまった…
本当適当な扱いされましたわ
さすがにもう24…しかも警備なんてやってたから
そんなやつ雇うくらいなら 10代で経歴なしの元気な子雇った方がいいもんな…
次に行き着けのゲーセンに連絡するもすでに募集は終わったとのこと…
さらに探しに探してドラッグストアの店員の募集を発見!
時給900円は福岡のアルバイトにしては高額なので早速今日面接の予約をいれる…
なぜだか彼女と別れてから京都の方で自分のアイテムが爆発的に売れてるみたいで
しかも俺の管理の方でも特注が数件ポンと入るし…
何かが動き出しているのかもしれない…
商品の売り上げですくない仕事を補うことができている現状…
なんとしてでもはやいところ勝負をつけなければ…
もう居場所なんてない
彼女に浮気をされ別れてから半月が経つ
内容はまた後日記します
俺は福岡に修行しにきており唯一の支えとなっていた存在の彼女
そんな彼女がいなくなってはじめて孤独と挫折を味わった
誰もいない是空なる風景
アクセも夢もすべてを終わりにしようとまで思った
時間の経過とともに傷も癒え
考えも少しずつ出てきた
しかしそんな中で現在毎日入っている警備のアルバイトの仕事がなくなると上司に宣告される
仕事が完全になくなるまでになんとか次の宛を見つけ出さないと本当にすべてが終わってしまうので
とりあえずパチンコ屋の面接をうけることになる
問題なく面接は終了したものの手紙の通知により不採用が申し渡される
正直落ちる要素はない
アクセサリーの件を話したのがまずかったのか…
そして現在 17日に新たなパチンコ屋の面接をひかえている
この無駄な感覚の日にちがとことん俺を苦しませる
どこにも居場所がない 知人もいない
福岡という独房に閉じ込められた状態だ
今の考えでははやいところ年内に実家の埼玉に帰れるようお金をためたいところ
敷金礼金なしで入居したマンション故に出るときにいったいいくらぼったくられるのか知れたものではない
とりあえずシフトはフルで月に18万程度稼げれば10万は貯金にまわせる
だいたい半年を目安に50万あれば大丈夫だろう
実家にはお袋とばあさんだけ
無駄にマンションの家賃を払うくらいなら実家に帰り働きながらアクセ制作をこなし家のローンに協力もしたいと思ったのだ
福岡での修行の成果も数年を費やしただけあり絶大な力をつけたつもりだ
今回の事件で群馬と名古屋の商談が延期になってしまったが気力だけは取り戻した
この独房から抜けだすためにここでの最後の力を振り絞るしかない
埼玉に帰れば 仲間や家族がいる
別れてしまった彼女と距離ができてしまうのは正直つらい…
お互いの了解の上での別れだがお互いが嫌いになっての別れではなかった…
彼女は彼女の道
俺は俺の道
ただ分岐地点が訪れてしまっただけ
ここ数日ゲーセンで時間を潰し街を徘徊している
一人で部屋にいることが正直しんどい
こうやってネットで書きなぐるだけでも気持ちは違う
人は一人ではいきていけないとはまさしくこのことだと感じた
はじめました!
はじめまして
ダークです
前々からアメブロの存在は知っていたものの何かと忙しく手がつけられませんでしたが
この度プライベートで始動することにしました
俺はシルバーアクセサリーブランドを個人で手がけており現在日々制作し全国に委託商談をしています
しかしもちろんシルバーでは飯は食えない
この業界の個人インディーズブランドのほとんどの人がアルバイトや副業をしているのも事実
そういった業界の丸秘話や俺のくだらない世間話なんかをここでは記していきたいと思っております



