もう居場所なんてない
彼女に浮気をされ別れてから半月が経つ
内容はまた後日記します
俺は福岡に修行しにきており唯一の支えとなっていた存在の彼女
そんな彼女がいなくなってはじめて孤独と挫折を味わった
誰もいない是空なる風景
アクセも夢もすべてを終わりにしようとまで思った
時間の経過とともに傷も癒え
考えも少しずつ出てきた
しかしそんな中で現在毎日入っている警備のアルバイトの仕事がなくなると上司に宣告される
仕事が完全になくなるまでになんとか次の宛を見つけ出さないと本当にすべてが終わってしまうので
とりあえずパチンコ屋の面接をうけることになる
問題なく面接は終了したものの手紙の通知により不採用が申し渡される
正直落ちる要素はない
アクセサリーの件を話したのがまずかったのか…
そして現在 17日に新たなパチンコ屋の面接をひかえている
この無駄な感覚の日にちがとことん俺を苦しませる
どこにも居場所がない 知人もいない
福岡という独房に閉じ込められた状態だ
今の考えでははやいところ年内に実家の埼玉に帰れるようお金をためたいところ
敷金礼金なしで入居したマンション故に出るときにいったいいくらぼったくられるのか知れたものではない
とりあえずシフトはフルで月に18万程度稼げれば10万は貯金にまわせる
だいたい半年を目安に50万あれば大丈夫だろう
実家にはお袋とばあさんだけ
無駄にマンションの家賃を払うくらいなら実家に帰り働きながらアクセ制作をこなし家のローンに協力もしたいと思ったのだ
福岡での修行の成果も数年を費やしただけあり絶大な力をつけたつもりだ
今回の事件で群馬と名古屋の商談が延期になってしまったが気力だけは取り戻した
この独房から抜けだすためにここでの最後の力を振り絞るしかない
埼玉に帰れば 仲間や家族がいる
別れてしまった彼女と距離ができてしまうのは正直つらい…
お互いの了解の上での別れだがお互いが嫌いになっての別れではなかった…
彼女は彼女の道
俺は俺の道
ただ分岐地点が訪れてしまっただけ
ここ数日ゲーセンで時間を潰し街を徘徊している
一人で部屋にいることが正直しんどい
こうやってネットで書きなぐるだけでも気持ちは違う
人は一人ではいきていけないとはまさしくこのことだと感じた