僕の行く先を返してよ月になってみたら 地球が恋しくて恋しくて たまりませんでした 僕をつかまえのたのは君なのに! もっとこっちを向いてよと 海をひっぱったりしていました 意識ある者からも ないモノからも 信仰をうけつづけた月は 月の裏側に隠し持った一面で 眠ることなく銀河の果てを 見続けていました (だって考えてごらんよ 僕がどこから来たか 君につかまらなければ どこへ行っていたか) 地球は言いました 「今、一緒に 君が行くはずだったところへ 向かっているんだよ」