人を助けるなんておこがましく
だれでも自分で助かるものだと悟り
それを信じてもいいと許したから
結局私は
学びたいとは思っても
誰にも弟子入りしようとは思わないし
誰かのようになりたいとも思わない
あり得る限りの私でいたい
ならば愚直にやることをやって
自分の自由を手にいれるだけだ
綜海さんは自分の喜びに集中しても
奉仕の精神はしっかりと蒔いてくれた
私には仲間がいて
大丈夫、必要なときには癒してもらえる
そしてまた綜海さんに続くものとなり
私たちは人間を信じて
自分の次元を超えていく
私も手放す時
軽やかに
揺らがない私になる