名月太陽というひとつの中心があるのに われ将軍なりとのたまう地球の 月はいうなれば側用人か 大きな軌道を持つ兄弟たちをさしおいてえらそうに 遠い彼らへの足がかりにもならないくせに 君を超えていく 君を超えていく 君のいとこたちのほうが魅力的 何かが眠る可能性があるから