のろい | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

そのおまじないをわたしはしんじない

おまじないにしっぱいしたからじゃない

しぇあしないとかなわないほうほうなんて

ぜんいをきょうようするのとおなじだ

のろいのてがみとおなじだ

みかえりをもとめられてるぞ

あなたをまもれるのはわたしだけと

どこかのかしゅがうたった

おそろしいことをいう

おそろしいことをいう

あなたをしあわせにとか

みんなしあわせになんていう

おこがましさがだれかをくるしめていることを

しれ

しってくれ

かれらはたいようになろうとする

めをつぶしみをこがすたいように

たいようになりたいならうんととおくへいけ

せいざのひとつになれ

ならばこちらからてをのばそう

めぐるわくせいに

きぼうをみいだせるから