お年寄りには優しく「しなければならない」
ものをもらったらお礼を「言わなければならない(翌日も)」
そのすり込みがきつすぎてたまに礼節を欠く
お年寄りには慇懃無礼になり
評価を気にして再度礼を言うか逡巡する
(もしくは礼を言い忘れて自己嫌悪)
「弱者を蹴落としたい」
「もらって当たり前」
それが本音かと言われかねない
(そんな気がないとはいえない)
「年取ったら優しくしてもらいたい」
「自分がしてあげたことをちゃんと感謝されたい」
というのが本心か
(そうとも言う)
でも・・・
「弱者なんていない」って思いたいの
「私は弱者なんだから」って思ってほしくないの
「しなければならない」という枠をはずしたいの
状況によって適切な行動を選択するけれど
「あなたとわたしは常に対等だ」と認識したいの
何度もお礼を言わなくても
与え与えられていることに感謝していると
誰もがわかってる世界になってほしいの
「この男は、おれに同情はしていないが、蔑んでもいない」
そんなブッカー少佐のような人間になりたい