対等 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

お年寄りには優しく「しなければならない」

ものをもらったらお礼を「言わなければならない(翌日も)」

そのすり込みがきつすぎてたまに礼節を欠く


お年寄りには慇懃無礼になり

評価を気にして再度礼を言うか逡巡する

(もしくは礼を言い忘れて自己嫌悪)


「弱者を蹴落としたい」

「もらって当たり前」

それが本音かと言われかねない

(そんな気がないとはいえない)


「年取ったら優しくしてもらいたい」

「自分がしてあげたことをちゃんと感謝されたい」

というのが本心か

(そうとも言う)


でも・・・

「弱者なんていない」って思いたいの

「私は弱者なんだから」って思ってほしくないの

「しなければならない」という枠をはずしたいの

状況によって適切な行動を選択するけれど

「あなたとわたしは常に対等だ」と認識したいの

何度もお礼を言わなくても

与え与えられていることに感謝していると

誰もがわかってる世界になってほしいの


「この男は、おれに同情はしていないが、蔑んでもいない」

そんなブッカー少佐のような人間になりたい