かたち | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

徐々に高まる


しかしまだ臨界に達しない


その変化は「ふと」起きてほしい


いつのまにかそうなりたい


その願いが(臆病さが)遅らせているのか


反応を薄めているのか


あるかなきかの


新たな感覚を


確実なものに


伝えたいことを伝えるのに


「どんなかたちで」というのが


私にとって大切だから