声を | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

私の声が

調子を

喜びを

如実に表す


声に乗せ

不調を

滞りを

体外へ流す


この声は

響く

通る

届く


今日は

声に笑みを含ませて

あなたへ