暗黒の相棒の旅館再生の裏側お話します・・・ -4ページ目

ど~もです。

世の中怖い事が多いですね・・・

昨日、一昨日と色々な方のブログを拝見させていただきました。

見ているうちにだんだんブログを書くことが怖くなってき、

この2日間書くことを控えていました。

しかし、当初の目的を思い出し、最後まで書くことにしました。

自分のうつ病の原因を明らかにすることと、今後の旅館再生の

参考となれば・・・

そのために今日も書き続けます。


いよいよ前回からブログも終わりが近づいて参りました。

思い出話もあと数回でしょう。

だんだんと結末のことも決定し始めていますが、

最後の暴露については、自分の大切な人とも相談して最終判断をしたい

と思います。それほど大きな暴露になるので・・・


それでは、今回は前回の続きです。

2年目の夏休みに私がどんなことをしていったのか・・・

「虎の威を借りる狐」をキーワードにお話したいと思います。

それでは、スタート!!


前回本社の無茶苦茶な方針のために集客部分で事務所の雰囲気が最悪になり、結果的に

大赤字を出したという話をしました。

しかし、本社の自己中心的行動はこれだけに終わりません。

特に私の兄貴分Iさんへの仕打ちは社会人として最低でした。

1年目の夏休みでIさんが海の家をやっていたという話をしていました。

そして、1年目の売上が非常に良かったというお話をしました。

実は、1年目の好調な売り上げには海の家も貢献しています。

実は、宿泊の売上の次に売り上げていたのは海の家でした。

その額は500万弱。素晴らしかったです。

今年もIさんを中心に素晴らしい海の家を作ろうと意気込んでいました。


今年は南国をテーマにという本社の意見に従い、昨年とは違う海の家を作ろうと

Iさんは必死になっていました。

海の家の隣に鉄管を組んで焼き鳥を焼くための屋台を作ったり、屋根に

南国風の葉を乗せて南国を演出したり、新しいメニューを考案したりと

Iさんは本当に必死でした。

昨年以上の売り上げをあげようと。それが結果的に旅館で働く仲間のためにも

なると信じて。。。


しかし、Iさんを良く思っていない本社は、その意気込みも全て踏みにじったのです。

その急先鋒は、何の役職もない、なんも権限もない、ただ本社の人間という

看板だけある、言ってしまえば私と何一つ変わらない、

しいて言えば、本社に勤務しており、私より先輩というくらい・・・

そんな先輩Nでした。


N先輩は、以前からまるで自分がここの経営者と言わんばかりの行動をしてきました。

勝手に来ては現場を荒らして帰っていく。むちゃくちゃな企画をこっちに言ってくる。

その時の決まり文句が「文句あるなら部長に言え」

確かに命令に沿っていたかもしれませんが、部長という味方を盾に好き勝手やっていたのです。

そんなN先輩がこの夏は社会人として、そして人間として最低な行為で

夏の海の家をめちゃくちゃにします。


私の仕事は次回お話しますが、

今年の夏は海の家に専念にしたいということで、夏のイベントは私一人でやることになりました。

そんな一人でプールでイベントをやっていると・・・

いきなり海の家からIさんのどなり声が・・・

もちろんその場はイベント中。どなり声でちょっとざわついていた会場を落ち着かせるため

何事もなかったようにイベントを進める私。


イベント終了後に海の家のスタッフに何があったか尋ねると・・・

N先輩がIさんが一生懸命作り上げた海の家を、Iさんがいない隙に勝手に全面的に改装を

してしまったとのこと。

しかも、言う事は「部長の指示だから」の1点張り。

先輩に改めて幻滅した瞬間でした。

前からひどい人だとは思っていましたが、人間として、社会人としてここまで最低かと思いました。

もちろん、部長からの指示は本当でしょう。

部長はこの旅館のトップ。そのトップの言う事を実行することは仕方がない事かもしれません。

しかし、やり方がホント最低です。

Iさんがいなかったのはほんの30分程度です。

別に朝からいなかった訳ではありません。何度も顔を合わせていました。

つまり、話をする機会はいくらでもありました。

もちろんIさんが海の家の責任者という事も誰もが知っていることです。

本社という一応上の立場の人間として、社会人として、そして人間として

話し合いもなく、その人がいない間に勝手に全て変えることは決してあってはならないことだと思います。

まず、仮にN先輩がIさんの上司だとしても最低の上司ですよね。

部下のやった事を何処か悪いか一切指摘なしに勝手に変えるなんて。しかも

指摘する機会がたくさんあるのにもかかわらず・・・

一応、変えた後に指摘するつもりだった可能性がありますが、もちろんそんなことも一切せず・・・

次に社会人としても最低ですよね。

一緒に仕事するものとしてキチンと話し合いをし、部長の意見を伝えながら一緒に

改善をしていくのが社会人としての常識でしょうが!!

そして、人間としても小さいですよね・・・

ようはIさんと話することが怖かったか面倒だったから勝手にやった訳ですし。。。

そんな人間が今後支配人として何処かの旅館を背負っていくと考えると本当に怖いです。。。

まぁ、先の話ですが、その犠牲となったのがこの旅館なんですが・・・


まぁ、そんな訳で何も話合いなく何日もかけて行った仕事を変えさせられたIさんは

モチベーションもなくその日は早退。。。

その後も海の家に関わることも少なくなりました。

ここにもN先輩の問題点があります。

もともとIさんは何事に対しても全力で行う人です。そして、自分のやったことに責任を持って

行い、それを意味なく否定される事を心の底から嫌う人です。

もちろん本社の人間もその事は熟知しています。

それにも関わらずIさんのプライドをぶち壊す事をした。

社員の人間性を理解せずに勝手な行動をすることは経営者として失格ですね。


まぁ、今思うとわざとこうして旅館から追い出すつもりだったのかもしれません・・・

だとしたら本当に最低な会社です。


さて、今回のお話はここまで!

次回は私にスポットを当てます。もちろんIさんも出てきますよ。

とにかく、上の人間として下の人間を動かすためには自分勝手な経営だけでなく、

時に色々な配慮も必要なんだという事です。特に人が重要な役割を果たす旅館において・・・

その意味では、この会社は旅館経営する資格はないのでしょう。

と、私は思います。

今回も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

次回もお楽しみに!


以上です。


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