暗黒の相棒の旅館再生の裏側お話します・・・ -3ページ目

ど~もです。

最近また調子が悪くなってきた暗黒の相棒です。

別に風邪じゃないし、身体は比較的元気ですが精神的に・・・

いけないこととわかっていても先ほど大切な人にメールしちゃいました・・・

相手も今風邪で苦しんでいるのに・・・

薬を飲んでもなかなか効かないし・・・


原因はわかっています。大切な人への申し訳なさ・・・

風邪をひいても毎朝ふらふらになって仕事に行く大切な人。

一方で身体は元気なのに家で待っている私・・・

正直辛いです。申し訳なさ過ぎて・・・

以前から仕事をしていないことへの罪悪感を強く持っていましたが、

このところは本当に辛い・・・

恐らく仕事に就いたらこの気持ちの重さがなくなり、

今までの力が爆発して仕事に私生活に充実してくると思います。

早く仕事がしたい!というかしなきゃ。。。


優しい大切な人からは焦らないでいいよ。とは言っていただいていますが、

そろそろそういうわけにはいかないです。

私の精神力以前に4月、遅くとも6月に私はあることを何が何でもすると決めています。

その準備のためにもそろそろ仕事をしなければならない。

今までは知り合いの旅行会社の方に就職先探しをしてもらっていますが、

そろそろ3カ月・・・

病気から復帰の就職ということで少しでも親しい人と近いところで仕事を。。。

と思っていましたが、その方の仕事の邪魔をしている事も考えるとそろそろ

探し方を考えなきゃ・・・

とりあえず、ハローワークには登録しているので、明日1件気になった企業の

採用がまだやっているか聞いた後応募する予定です。


本当は、旅館再生の仕事をしたかったのですが、今の世の中ないですね・・・

色々ネットとかも見ているのですが・・・

とりあえず大切な人のためにも国家資格もあるので、旅館再生の仕事を探しつつ

まずは旅行業者を目指して頑張ります。



たまにアメーバのメールや知人からの電話でなぜ、ここまで旅館再生にこだわるのか??

と聞かれます。

それは恐らく、旅館再生に携わることが自分の天命だた思うからです。

約1年前に休職の期限が迫り、前の会社から辞めるか続けるかを迫られていた時に

相談した大学の教授に言われた一言がきっかけになっています。

私が寿命を縮めても死ぬ気で仕事をするのがポリシーだと言った時に

「人は生まれつき天命を与えられているから、それを果たす前に亡くなることは

色々な人に対して失礼だ。あなたは旅館再生のためにこの数年間必死になって

やってきた。そこで学んだ事を旅館再生のために役立てる。旅館再生の発展に

寄与することこそあなたに与えられた天命だと思う。」

と言われました。

正直、この言葉を聞くまでは天命なんて微塵も考えていなかったし、

太く短くいきることが素敵な人生だと思っていましたが、

この言葉で、人は生まれつきこの世でやらなくてはいけない事が決まっていること。

短く生きることで生きていることでやらなくてはいけない世の人のための仕事が

十分に出来ないまま寿命を迎えてしまう事に気づき、天命という事を

信じると同時に自分の天命は旅館再生にこそあると思いました。


私の天命は旅館再生に携わり、1つでも多くの旅館を、旅館で働く仲間を

救う事です。そのために私は働き続けます。


もちろん、旅行会社に入るのも新しい旅館再生の形を実行するためでもあります。

詳しい事はここではお話致しませんが、旅行会社からでも旅館再生は可能であると

考えています。しかも、J○Bさんや日○旅行さんなど大企業でなく中小の旅行会社でも、

いや中小の旅行会社だからこそ出来、効果抜群の再生方法です。


さて、このように今は苦しみつつ自分の天命を全うするために色々考えている今日この頃でございます。

自分の天命の1つが今私が書いている誤った旅館再生を正直にお話することだと考えています。

でも早く就職しなきゃ・・・


今回はここまでです。

次回も番外編として、今話題のイタリアの豪華客船事故と日本の某テーマパークの違いについて

自分なりの意見を書きたいなと思っております。

次回もお楽しみに~♪

今回もご覧いただき誠にありがとうございました。


以上です。


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