気付けば、ブログの記事、仕事関係のものばかりになっていた…。

やっぱり仕事人間なんだろうか………でも事業主なんだから、

そうなるのは当然だよね………と言い訳。


という事で、最近書いていなかった乃木坂46関係の事でも。



第3弾シングルが8月の22日に発売されるらしい。


シングル発売が意味するところ、

それは新たな「七福神」や「選抜メンバー」の決定という事。


メンバーの中には、ずっとアンダーのままのメンバーもいるし、

今回初の選抜になったメンバーもいるし、

前回初めて選抜になったけど、今回はアンダーというメンバーもいるし、

選抜から七福神となったメンバーもいるし、また逆のメンバーもいるし、


今回も第2弾シングルの時同様、そういった悲喜こもごもがあった。


AKB48の総選挙の様に盛り上がってはいないものの、

彼女らの人生の上においては、その総選挙と同様の

緊張感と安堵・不安といった感情があった事だろう。



私は昔からアイドルが好きである。

「おたく」の部類に属するのかどうかは分からんが、

恐らくは知識はある方だろうと思っている。


アイドルを好きなのは、やっぱり「プロ」だからなんだよ。

アイドルには、表に出ない様々な葛藤や努力がある。


もちろん社会に属する人間は、何らかそういう要素があって、

皆生きているわけではあるが、アイドルと称される人間の場合、

職業ゆえに隠さなくてはいけない事が非常に多くなる。


すぐに不快を顔に出してもいけないし、つらい時に泣いてもいけない。

そういう要素がある。


たいがいアイドルに対して、批判的だったり、中傷したりする人間は、

アイドルの一側面しか見ていないのである。


私はアイドルと称される人を批判出来るに値する人間は、

数にすれば極めて少ないと思っている。


何故ならば、アイドルよりも努力をしていない、

日々を無駄にして生きている人間の方が大半だから。



もちろんアイドルの中にも、そうした努力が足りないと思われる

様な人をたまには見かけるが、基本選ばれているという時点で、

そういう類の人の割合は少ないし、


仮に努力が足りないとするならば、自然とそういったアイドルは

風化してしまう、そういう厳しい業界なので、

基本努力を怠らない人の方が大半である。



こうしたアイドルの努力が一般受けしないのは、

アイドルがしている努力と、一般人の多くがしている努力では、

努力の仕方と、努力をする分野が異なるからだろう。


アイドルの努力は「どうすれば自分がより可愛く見えるのか?」

だったりもするわけで、そうした努力は一般人の仕事上で求められる

ものとは異なる場合が多い。

プライベートだったら一緒かもしれないけど。


それ故、一般人からの評価は受けにくいんだろうな。


私は文句なく、アイドル好きだし、

それはアイドルが陰で努力を相当して世に出ているからである。



そういう見方をするならば、AKB48のメンバーあたりを批判する

人間の数はもう少し減るんじゃないだろうか?



初週で160万枚もセールスをあげるグループは他に存在しない。

「売り方」を批判している人が多数いるが、

AKB48自身に魅力が無ければ、売り方がどうなろうが売れないはずで、

160万枚もセールスをする魅力がAKB48にある事は確かである。


握手券が入っているから売れているんだろう。

それは事実だが、彼女らと握手をしたいと思わない人しかいなければ、

セールスには結びつかないだろう。


そういうセールスの仕方を批判する人は多いが、

AKB48じゃ無ければそういうセールスの仕方は成り立たないわけで、

他がまねできないセールス方法を作ったのはすごい。



ビジネスをやっている事業主の感覚で言えば、

AKB48のCDセールスの方法については、

「新たな販売方法の確立、新たな市場の開拓の成功」をしたという、

業界の革命とも言える要素があるので、


事業主である自分からすれば、すごい事だと思って見ている。


「出る杭は打たれる」ので、コンプガチャ同様に、

法的に問題があるかもしれないといったツッコミも入っていくのだろうが、

新たな販売方法の確立とか、新たな市場への販路拡大というのは、

それが出来たら「快挙」と言って良い、事業主の1つの憧れなのだ。


そんな見方をすると、AKB48や乃木坂46、あるいは他のアイドルに

対しての見方も大きく変わると思うな。



あれっ、何かまた真面目な話ばっかりしてるか?…ひょっとして…。

まあ、そういう事なんだよ。

台風接近中ではあるが、ちょっとブログを書く。


ここ最近仕事は非常に充実している。

国に関連する事業は、国が関連するといっても、

最終的な金銭のやり取りは「民間対民間」であり、BtoC商売である。


いわゆるブラックイメージのある「利権」の類では無い。

当たり前だが、そういう健全じゃ無いものには関わりたくないからね。

いたって健全なビジネスモデルだからこその参加決定であります。


そっちの方の動きももちろん取っていくが、

既存のお客様の売上貢献的な活動も随時行っている。


そういう意味で仕事は極めて充実しているのだが、

ふと振り返ってみると、自分の会社にお金として入ってくるんだっけ?

という事が多々ありまして………


ボランティア的になっている感は否めないなぁ………。


ボランティア的でも会社のお金が潤沢ならば、それは問題ない。

しかしながら、うちの会社にはお金がそれほどあるわけではない。


う~む、どうしたものか………。


国関連の事業に取り組みをしていけば、恐らくは1年後・2年後という

スパンでならば、収支的に安定したものになるのは見えているが、

あくまでも1年後・2年後の話だからね。


結局のところ、先に手を打った7期や8期という将来的な展望は明るい

と思っているが、今期(第6期)どうするかというのが課題だしカギだよ。


台風が来ようが何だろうが、頭の中にはその事がびっちりこびりつく。


今週末は月に1度の友人と会うリフレッシュタイムが待っているんで、

それまではこびりつきながら、懸命に努力するしかないわな。

実は土曜日も1日仕事をしていた。ちょっと本業では無いもの。


でも最終的には本業の部分にも返ってくる、

そういう仕事だから、今日は動いたんだけどね。


別件で中国の国家プロジェクトにも携わっていたが、

それはそれで薦めづらい状況にあるらしいので、その様に。


今回の話は日本の方の国家プロジェクトであり、

なるほどそういう地域を対象にした、そういう制度があるのかと思う。


巷で騒がれている「生活保護不正受給問題」とは対極をなす様な、

使われるべき地域に使われるべき国のお金が流れている部分というのを

土曜日1日で目の当たりにした。


国の適正に使われている部分のお金が、

ああいう事で、最終的に自分の会社の方に波及していくのかと思うと、

これは事業として取り組む価値があるものだろう。



さすがにこのブログでは機密事項が多過ぎるので詳細は書けない。

何故ならばこの情報を仕入れる為に、相当のお金を使っているし、

これを知ってしまったら、相当の関係業者が群れをなして

うちの会社との関係を持ちたがるようになっちゃうから。


正直機密事項だらけなのだ。まあ国が関わっている事は確か。


まあこれは会社としてのお金では無く、自分自身の蓄えからだから、

誰に文句を言われる事も無いんだけども、

どこにお金を使うかは極めて重要。私はここにしたって事。


たぶんFXとか、趣味でやっているパチンコあたりにお金を入れるなら、

ここにお金を入れた方が良いんだろうな、と思える話。


ただしリスクが0かと言ったら、国が関わる分リスクは0に極めて

近いけど、人間同士の信頼関係の上に成り立っている部分も

大いにあるので、そこがリスクになり得る事はある。



でもね、そういうのは何だってそうなんだ。

自分は「人生バクチ!」と思って生きてる部分も大いにあるからね。


「人生一度きり」なんで、勝負しないとつまらない。

リスクばかり考えていたら、結局「なぜあの時やらなかったんだろう」って

なるだけだからね。


そういう生き方のスタンスであるという事は、

「アマゾンは素晴らしい」 のアマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏の発言を

取り上げた時にも、おんなじような事は書いている。



私は大金持ちになる気はさらさらないが、

会社を安定させる為に動く事はするし、

そこに自分が持っているお金を投じる事は当然する。


実際にはまだお金は投じていないんだけど、近日中に投じます。

その結果どうなっていったか………という結果報告だけはするつもり。

もう1つ書きたかった事があるので、書いておく。

それは木曜日に見た「カンブリア宮殿」が良かったという事。

私は昔から「カンブリア宮殿」は好きで、
月曜10時にやっていた頃からずっと見てきた人間なんだが、
今は木曜10時に日時が変わって放送されている。

泊まり仕事の時なんかは見れない時もあるにはあるが、
見れる時にはなるべく見るようにしている番組だ。

そして今回のアマゾンの創業者、ジェフ・ベゾス氏の回は
本当に良かった。

大手アマゾンの創業者のビジョンが明確で、かつ、
自分の会社のそれと同じ想いで仕事をしてきているという事に、
非常に感銘を受けた。

それは「徹底的な顧客主義」であるという事、
「後悔をするのは『やらない』事だ」という言葉である。


私の会社も小さいながら、「客の為にならん商売ならやらん!」
と思いながら日々仕事はしている。
お付き合いをさせて頂いている会社の為にならない
ホームページなんて、作ったってしょうがないでしょ。

あと、ホームページ制作会社だからって、ホームページ部分で
だけ協力をする会社だったら、他にもいくらでもあるでしょ。
そういう会社にはしたくないんだよ。ホームページ以外の部分
にも深く関われる会社にしたいし、そうなってはきてると思っている。

見てくれる人が「何これ?分かりづらい」って思うホームページは、
見られないから作っても意味が無いでしょ。
デザインだけ良くてもダメっていうのは、そういう意味です。
もちろんデザインって重要な要素の1つではあると思うけどもね。
それだけにこだわりすぎてもダメなんじゃないかとも思う。


「後悔をするのは『やらない』事だ」っていう言葉も秀逸。

自分も「一度しかない人生だから、自分がやりたい事をやる」
と思って、何度も転職したし、独立して会社を立てたし、
上の様なコンセプトで日々の仕事はしている。

自分がやりたい事の究極は、情報教育の分野なので、
その究極を成し遂げる日を近づける為に、日々仕事をしている。

そう考えると、結局「やりたいけれど、やっぱりやらない。」
という風には生きてないよなぁ、と思う。

色んな人に支えられているからこそ、
それが実現しているという事に改めて感謝しないといけない。

感謝を尽くす、義を尽くす。

古臭い言葉かもしれないが、
人間として生きる上で、きわめて重要な考え方だと思う。

人は色々なものに支えられて生きているという事実。

こうした事実は、大震災があって、原発の事故があって、
それを改めて考える機会が与えられたんじゃないかと思うんだが、
その機会、逃さないで考えた方が良いんじゃないかな。

「人間は考える葦」なんで、考えなければ「ただの葦」になるよな。
ちょっと遅い時間ではあるが書きたい事が2つあったので書く。

そのうちの1つ目は、大きな話題になったAKB48の総選挙について。
私は乃木坂46を応援しているので、この選挙に対しては少なからず
注目をしていた側の1人であろう。

仕事の関係で、別にテレビ中継は一切見なかったけれども。

「騒ぎ過ぎ」「違和感がある」という声が多かった事については、
「その通り」と思う部分もある反面、「安易な批判では浅い」とも思う。

何故これだけ騒がれるのか、といえば、それはAKB48のメンバーが
色々なところに及ぼす影響力が大きくなっているからに他ならない。

何故マスコミが騒ぐのか。マスコミの収入源であるスポンサーが
AKB48のメンバーを様々な場所で使っているとしたらどうだろうか。

大げさに書けば、マスコミ側が「取り上げたくなかった」としても、
スポンサー側の意向で大々的に取り上げるというケースはあるわけで、
そういった事もあるという、マスコミというものの本質に、
今回の総選挙はちょっと触れたり出来る機会になっている様に思える。

私が「安易な批判では浅い」と思うのは、
この総選挙に対して、様々なスタッフが関わり、もちろんメンバーは
自らの命を賭けて投票してもらいたいと願い、多くの人の想いが
込められたイベントになっている事に対しての考えが浅い様に
感じられるからである。

批判をしている人の意見を見ると「AKBだからヤダ」
「詐欺商法」「キモオタの祭典」等の中傷に近いものもあったりするが、
AKB48のメンバーが何か悪いことをしたわけではない。
中傷まがいの批判はお門違いである。

AKB48のメンバーにとっては、影響力を持つという事は、
自分の仕事が認められたという1つの評価にもなっているわけで、

人に対しての批判や中傷をするヒマがある人間では、
到底成し得ない影響力の大きさであることを考えたら、
ある意味、今回の総選挙について安直に批判や中傷をする側は
「小さい」「浅い」とされても仕方が無いのではないだろうか。

「AKBの総選挙なんて知ったこたぁない」と思う人も多い一方、
「どうなるのかには注目したい」と思う人も多い。

多くの大企業が彼女らをイメージキャラクターとして採用している。
この総選挙の結果が自らの会社の売上にも影響してくるとも
なれば、そういった企業はこの総選挙の結果には注目するはず。

そういった多くの場所からの注目が集まっていたことは事実だから、
マスコミは大々的に取り上げるわけだ。

「より注目度の高い情報を、より多くの人に伝える」という事を、
マスコミの役割とするのであれば、これは当然の事である。


私はこのブログで何度も取りあげている通り、
「マスコミが報じている情報が全ての情報ではない」し、
「マスコミが報じている情報の全てが重要度の高い情報でもない」。

それはマスコミが「何が大事な情報であるのか?」という観点のみで
動いているわけではないからなんだよ。
マスコミが伝える情報は、あくまでもマスコミの側が「注目が高いだろう」
と判断をした情報が流れているだけ。

そこを勘違いすると、安易にマスコミに踊らされ過ぎてしまう様に
なってしまうから、注意が必要だって事ですよ。

今回のAKB48の総選挙は、そういった根底を教えてくれる、
1つの教材にはなると思うし、そう考えたら、あまり関係ないと
思っている人にとっても、勉強にはなるんじゃないかと思える。