2月の終わり
雲ひとつない真っ青な空日が燦々と降り注ぐ、
そんな2月の終わり
今日は私の生まれた日
2月の最後の日に生を受けました
もう少しだけ生まれる歳を彼に近づけて欲しかったな
そんなことを想った朝です^^
でもこの今に彼と出逢ったからこそこんなに愛せるのかもしれない
これが少しでもズレてたらこんな愛情は生まれなかったかも知れない
いろいろな人生を踏んできた今の彼に出逢ったから今がある
そう想うと出逢いとは本当に紙一重ですね
どんな出逢いでも必ずそこには意味がある
意味のない出逢いなんてない
自分にとって意味を持ってるからこそ早かれ遅かれ巡り巡って出逢える
自分の人生に意味があるからこそ出逢えるんだと想っています
それは老若男女問わずに・・・
歳を重ねていく毎に綺麗な女性でありたい
心の中から素敵な女性になれるように
感謝する気持ちや感謝の言葉
人を思いやる気持ち
あたりまえのようだけど忘れずにいつも心の中に刻み込んでいます
そしてこれからもずっとずっと。
そんな2月の終わり
今日は私の生まれた日
2月の最後の日に生を受けました
もう少しだけ生まれる歳を彼に近づけて欲しかったな
そんなことを想った朝です^^
でもこの今に彼と出逢ったからこそこんなに愛せるのかもしれない
これが少しでもズレてたらこんな愛情は生まれなかったかも知れない
いろいろな人生を踏んできた今の彼に出逢ったから今がある
そう想うと出逢いとは本当に紙一重ですね
どんな出逢いでも必ずそこには意味がある
意味のない出逢いなんてない
自分にとって意味を持ってるからこそ早かれ遅かれ巡り巡って出逢える
自分の人生に意味があるからこそ出逢えるんだと想っています
それは老若男女問わずに・・・
歳を重ねていく毎に綺麗な女性でありたい
心の中から素敵な女性になれるように
感謝する気持ちや感謝の言葉
人を思いやる気持ち
あたりまえのようだけど忘れずにいつも心の中に刻み込んでいます
そしてこれからもずっとずっと。
素敵な人生を
素敵な人生を
愛に溢れる美しい日々を
誰もが夢見るはず
この命がいつまで続くのか
それは神様にしかわからない
だからこの瞬間(とき)を
無駄に過ごしてはならない
どんな風に生きたって
それは自由なんだと
愛する人を想うことも
愛して欲しいと求めることも
きっと安らぎは
その中に見つかるはず
心が求めるままに彷徨い
そしていつか・・・
ここに訪れてくれる方々へ
この言葉がみなさんの心へ届くことを願って
愛に溢れる美しい日々を
誰もが夢見るはず
この命がいつまで続くのか
それは神様にしかわからない
だからこの瞬間(とき)を
無駄に過ごしてはならない
どんな風に生きたって
それは自由なんだと
愛する人を想うことも
愛して欲しいと求めることも
きっと安らぎは
その中に見つかるはず
心が求めるままに彷徨い
そしていつか・・・
ここに訪れてくれる方々へ
この言葉がみなさんの心へ届くことを願って
わたしがあいするから
どんなに言葉をかさねたなら
あなたの痛みを癒しきれるの
どんなに灯り近づけたなら
あなたの痛みにたどり着けるの
ひとときだけのぬくもりを重ねるより
このまま時を待とう 誰より近くで
あなたの前に横たわる
悲しみを敷き詰めた昨日は
あなたにしか 一人でしか 越えられないけど
流せなかった涙ごと
放り出せない荷物ごと
わたしがあいするから あなたをあいするから いつも
見えない速度で近づく朝を
早める力は誰にもないけど
あなたを笑顔に出来るものが もしもあるなら
世界中さがして きっとみつけてくる
あなたがあなたをキライな時も
どうしょうもなく無力な時も
明けない夜も 止まない雨も 消えない記憶も
胸につかえたままの淋しさを
かすれた声を呼吸を全てを
わたしがあいするから わたしがあいするから
あなたの痛みを癒しきれるの
どんなに灯り近づけたなら
あなたの痛みにたどり着けるの
ひとときだけのぬくもりを重ねるより
このまま時を待とう 誰より近くで
あなたの前に横たわる
悲しみを敷き詰めた昨日は
あなたにしか 一人でしか 越えられないけど
流せなかった涙ごと
放り出せない荷物ごと
わたしがあいするから あなたをあいするから いつも
見えない速度で近づく朝を
早める力は誰にもないけど
あなたを笑顔に出来るものが もしもあるなら
世界中さがして きっとみつけてくる
あなたがあなたをキライな時も
どうしょうもなく無力な時も
明けない夜も 止まない雨も 消えない記憶も
胸につかえたままの淋しさを
かすれた声を呼吸を全てを
わたしがあいするから わたしがあいするから
幸せとは
どっちが幸せなのかと考えたことが何度もあります。
好きな人と一緒に暮らすことと、
別な人と暮らしながら好きな人のことを思いつづけることと。
私は以前は絶対前者のほうでした。
以前は・・・と言うのもヘンですが(笑)
私には高校生の頃から付き合ってた人がいました。
その人の事を好きで好きで仕方がないくらい、好きでした。
毎日一緒に帰ったり、あまりに仲が良すぎて周りから
絶対結婚しろよ~と言われたぐらい。
好きで好きで仕方がない気持ちはいつしか愛してるに変わり、
8年でやっと春を迎えられました。
私の人生の中で一番幸せな瞬間でした。
これだけ想い想われた結婚は私にとってこれ以上ない幸せでした。
でもそれも5年でピリオドを打つことになってしまいました。
その人の仕事はいわゆる「変則勤務」と言われるもので、そのころ
殆ど家にはいませんでした。
朝起きてもいない
お昼は帰ってきたら寝る
夜はまた出勤
二人で住んでるはずなのに、まるで独り暮らしみたいな生活が続きました。
すれ違う時間が増え、自然と喧嘩も増えました。
私もまだ若かったのでしょう、
当時は寂しくて仕方なくて、自分でもどうしたらいいのか分からなかった
のです。
だからといって、他の人に目を向けたことは一度もありませんでした。
愛してるって気持ちより寂しいって気持ちに負けてしまいました。
こんなことくらいで別れを選択してしまったのです。
気持ちは残ってたくせに・・・。
13年もその人といたことは未だに忘れることは出来ません。
心の中にいつもいるのです・・・情けないですね・・・。
それに自分からあんなに人を好きだと思える人は、もう現れないと
想いながら生きてきました。
その後お付き合いした方は、みんな相手から好きって言われて
付き合ったのです。
自分から好きって思える人はやはり出来ませんでした。
でも今の彼と出逢って私は変われた。
あんなに誰かを愛することはもう出来ないだろうと想っていた気持ちを、
好きで好きで仕方が無いって気持ちをまたこの心に思い出させてくれた
のは、彼ただ一人でした。
だからとても大切なのです。
大切で失えない人なのです。
彼といると、その人の面影が消えるのです。
この想いはずっと続いていくんだろうと想います。
塞がれた心の鍵を、彼は心の目で私を見て心の鍵でそっと開けて
光を射してくれた人
だから今私のなかでは後者の
別な人と暮らしながら好きな人のことを思いつづけること。
こっちのほうになってしまった気がします(笑)
好きな人と一緒に暮らすことと、
別な人と暮らしながら好きな人のことを思いつづけることと。
私は以前は絶対前者のほうでした。
以前は・・・と言うのもヘンですが(笑)
私には高校生の頃から付き合ってた人がいました。
その人の事を好きで好きで仕方がないくらい、好きでした。
毎日一緒に帰ったり、あまりに仲が良すぎて周りから
絶対結婚しろよ~と言われたぐらい。
好きで好きで仕方がない気持ちはいつしか愛してるに変わり、
8年でやっと春を迎えられました。
私の人生の中で一番幸せな瞬間でした。
これだけ想い想われた結婚は私にとってこれ以上ない幸せでした。
でもそれも5年でピリオドを打つことになってしまいました。
その人の仕事はいわゆる「変則勤務」と言われるもので、そのころ
殆ど家にはいませんでした。
朝起きてもいない
お昼は帰ってきたら寝る
夜はまた出勤
二人で住んでるはずなのに、まるで独り暮らしみたいな生活が続きました。
すれ違う時間が増え、自然と喧嘩も増えました。
私もまだ若かったのでしょう、
当時は寂しくて仕方なくて、自分でもどうしたらいいのか分からなかった
のです。
だからといって、他の人に目を向けたことは一度もありませんでした。
愛してるって気持ちより寂しいって気持ちに負けてしまいました。
こんなことくらいで別れを選択してしまったのです。
気持ちは残ってたくせに・・・。
13年もその人といたことは未だに忘れることは出来ません。
心の中にいつもいるのです・・・情けないですね・・・。
それに自分からあんなに人を好きだと思える人は、もう現れないと
想いながら生きてきました。
その後お付き合いした方は、みんな相手から好きって言われて
付き合ったのです。
自分から好きって思える人はやはり出来ませんでした。
でも今の彼と出逢って私は変われた。
あんなに誰かを愛することはもう出来ないだろうと想っていた気持ちを、
好きで好きで仕方が無いって気持ちをまたこの心に思い出させてくれた
のは、彼ただ一人でした。
だからとても大切なのです。
大切で失えない人なのです。
彼といると、その人の面影が消えるのです。
この想いはずっと続いていくんだろうと想います。
塞がれた心の鍵を、彼は心の目で私を見て心の鍵でそっと開けて
光を射してくれた人
だから今私のなかでは後者の
別な人と暮らしながら好きな人のことを思いつづけること。
こっちのほうになってしまった気がします(笑)
お気に入りの言葉たち
To see a world in a grain of sand,
And a heaven in a wind flower,
Hold infinity in the palm of your hand,
And eternity in a an hour.
~William Blake, Augaries of Innocence~
ひと粒の砂の中に世界を見出し
野の花の中に天国を想う
手のひらの中に無限を抱き締めて
わずかなひとときに永遠を感じ取る
「無垢な心の予言」より
And a heaven in a wind flower,
Hold infinity in the palm of your hand,
And eternity in a an hour.
~William Blake, Augaries of Innocence~
ひと粒の砂の中に世界を見出し
野の花の中に天国を想う
手のひらの中に無限を抱き締めて
わずかなひとときに永遠を感じ取る
「無垢な心の予言」より
友達以上恋人未満の関係
友達以上恋人未満・・・
なんだかちょっぴり切ない感じがするかな?
私の場合は男友達がなぜか出来ない。。。
自分は友達だと思ってても、相手はそうはなかなか
そうは思ってくれないみたいです~_| ̄|○
でも言葉の通り「友達以上恋人未満」って言われたら
結構戸 惑っちゃうかも知れないな~
特に自分が恋人でありたいって思ってたらなおさら。
言いたいけど言えない、もどかしい思いでいっぱいに
なってしまいそう。。
ある意味危ういのかな。。。
たいしたこと書けませんでした~アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
なんだかちょっぴり切ない感じがするかな?
私の場合は男友達がなぜか出来ない。。。
自分は友達だと思ってても、相手はそうはなかなか
そうは思ってくれないみたいです~_| ̄|○
でも言葉の通り「友達以上恋人未満」って言われたら
結構戸 惑っちゃうかも知れないな~
特に自分が恋人でありたいって思ってたらなおさら。
言いたいけど言えない、もどかしい思いでいっぱいに
なってしまいそう。。
ある意味危ういのかな。。。
たいしたこと書けませんでした~アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
強がりな自分
本当の私は独りぼっちが嫌い
本当の私は寂しがりや
本当の私は甘えたがり
でも私の心は脆いくせに強がり
彼は私に逢うために忙しい時間を仕事を
目一杯寄せて時間を空けてくれる
時に途中で仕事に戻っては2~3時間後に私の
ところに帰ってきてずっと一緒にいてくれる
「寂しくなかった?」って聞かれて
「ううん、大丈夫~」と答える私
「椅子にちょこんと座って窓の外の夜景を眺めてる
後姿が寂しそうだったよ」と笑って私の頭にキスをする
ホントはね寂しかったよ
ホントはね見えなくてもあなたの姿を捜してたの
そんな心きっと見透かされてる
でもそんな彼にいつも感謝してる
そうやっていつも時間を私にくれるから
あなたに逢える
本当の私は寂しがりや
本当の私は甘えたがり
でも私の心は脆いくせに強がり
彼は私に逢うために忙しい時間を仕事を
目一杯寄せて時間を空けてくれる
時に途中で仕事に戻っては2~3時間後に私の
ところに帰ってきてずっと一緒にいてくれる
「寂しくなかった?」って聞かれて
「ううん、大丈夫~」と答える私
「椅子にちょこんと座って窓の外の夜景を眺めてる
後姿が寂しそうだったよ」と笑って私の頭にキスをする
ホントはね寂しかったよ
ホントはね見えなくてもあなたの姿を捜してたの
そんな心きっと見透かされてる
でもそんな彼にいつも感謝してる
そうやっていつも時間を私にくれるから
あなたに逢える
何もできない自分
何も出来ない、何もしてあげられない
あなたが風邪で苦しんでても私は傍にいれない
こんなとき傍にいれないのって辛い
もどかしくって心がざわざわしてる
今は文字や言葉でしか
あなたを感じることが出来ない
言葉や文字でしか
あなたを心配することが出来ない
きっと真っ赤な顔しながら仕事してる
きっと身体が痛くてもムリして仕事してる
そんな姿が浮かんでくる
薬で眠いと言うあなたを
「起こしてあげるから眠いときは少しでも寝て」
「そうだね、そうする、30分くらいしたら起こしてね」
「・・・うん」
こんな時一番あなたとの距離を感じる瞬間
手の届かない瞬間
本当はこの手であなたのおでこに触れたいのに
あなたが風邪で苦しんでても私は傍にいれない
こんなとき傍にいれないのって辛い
もどかしくって心がざわざわしてる
今は文字や言葉でしか
あなたを感じることが出来ない
言葉や文字でしか
あなたを心配することが出来ない
きっと真っ赤な顔しながら仕事してる
きっと身体が痛くてもムリして仕事してる
そんな姿が浮かんでくる
薬で眠いと言うあなたを
「起こしてあげるから眠いときは少しでも寝て」
「そうだね、そうする、30分くらいしたら起こしてね」
「・・・うん」
こんな時一番あなたとの距離を感じる瞬間
手の届かない瞬間
本当はこの手であなたのおでこに触れたいのに
心がくすぐったくなる言葉
輝く太陽の光が真っ青な空をさらに引き立ててる、
家にいるのがもったいないくらいのそんな青空
春はもうすぐそこまで来てるんですね
足踏みしながら木々たちに色とりどりの魔法をかけて
命の息吹を吹きかける春から新緑にかけて、
私は一番季節のなかで好き
生命力をものすごく感じるから
深い深い緑の木々は夏に向けてさらに色を濃くしていく
下を向いてた向日葵も太陽に向かって首を上げる
私は彼と出逢って「顔つきが優しくなった」「綺麗になったね」
そういわれることが多くなりました
自分でもキツイ顔だったのが分かるくらい、神経をすり減らして
毎日生きてきた
だから変わったねって言われると何だか心がくすぐったい(笑)
彼といる時間はただ好きとか愛してるの気持ちだけではなくて
尊敬の気持ちもあったり、彼の経験してきたものすごい人生を聞いて
自分もポジティブな考えや考え方、価値観などがホント自分でも
びっくりするくらい変わったのが分かるのです
いい意味で180度自分の知らない世界を、彼を通して知りそして
眺めています
そして彼も自分の経験してなかったことを私を通して知り眺めてる
そして何より年齢差とか関係なくお腹が痛くなるくらい
ふたりで笑えること
決してお金では買えないたくさんのものを貰いそして与え合う
そんな関係
愛してるよって言葉にも、ふたりにとっては重みがあるのです
言葉の重みがわかるから心からの気持ちが伝わってくる
「愛してる」
この4文字に伝えきれないすべての想いを互いにのせて・・・
家にいるのがもったいないくらいのそんな青空
春はもうすぐそこまで来てるんですね
足踏みしながら木々たちに色とりどりの魔法をかけて
命の息吹を吹きかける春から新緑にかけて、
私は一番季節のなかで好き
生命力をものすごく感じるから
深い深い緑の木々は夏に向けてさらに色を濃くしていく
下を向いてた向日葵も太陽に向かって首を上げる
私は彼と出逢って「顔つきが優しくなった」「綺麗になったね」
そういわれることが多くなりました
自分でもキツイ顔だったのが分かるくらい、神経をすり減らして
毎日生きてきた
だから変わったねって言われると何だか心がくすぐったい(笑)
彼といる時間はただ好きとか愛してるの気持ちだけではなくて
尊敬の気持ちもあったり、彼の経験してきたものすごい人生を聞いて
自分もポジティブな考えや考え方、価値観などがホント自分でも
びっくりするくらい変わったのが分かるのです
いい意味で180度自分の知らない世界を、彼を通して知りそして
眺めています
そして彼も自分の経験してなかったことを私を通して知り眺めてる
そして何より年齢差とか関係なくお腹が痛くなるくらい
ふたりで笑えること
決してお金では買えないたくさんのものを貰いそして与え合う
そんな関係
愛してるよって言葉にも、ふたりにとっては重みがあるのです
言葉の重みがわかるから心からの気持ちが伝わってくる
「愛してる」
この4文字に伝えきれないすべての想いを互いにのせて・・・
あなたのいる季節
春の櫻が舞い落ちる頃に
あなたと出逢った
心に涙を浮かべ
孤独の闇に彷徨ってる
そんなあなたとわたしは出逢った
はらはらと櫻の花びらが舞い落ちる
そんな優しい穏やかな季節に
月の光に導かれながら
想いは確かなものへと変わっていった
夏の強い日差しが射す中
少しずつあなたと私の距離が縮んでいく
夏が大好きというあなた
夏が苦手というわたし
わたしの知らない世界を
あなたはわたしに見せてくれた
たくさんの知らない世界
あなたに出逢ってわたしは
考えや価値観が変わってしまうほど
あなたの存在は大きくなってた
夏の終わりの儚げな
虫の音が優しく聴こえる
そんな切ない夜に
秋の木立を感じる頃
想いはもう止めることも分からず
想いのままあなたを愛して
あなたに逢いにいく
近づけば近づくほど想いは強く
愛しさは増していく
孤独と切なさと寂しさとの背中合わせ
銀杏の葉が黄色く染まりかけ
夕陽の綺麗さに涙が出そうになるように
冬の凛とした空気のなか
星たちは煌き星たちの謡が
今にもきこえてきそうな夜
いくつかの暗い闇夜も
ただただふたりの愛だけを信じて
夢を語り励ましあい
永遠すらあると互いに信じた
あなたの静かな瞳
あなたの好きな謡
愛するものに囲まれながら
あなたのそばにずっといたい
あなたを愛して愛されて
あなたと笑いあなたと泣いて
この愛が永遠に消えないように
ふたり手を繋ぎ夢を見る
あなたと出逢った
心に涙を浮かべ
孤独の闇に彷徨ってる
そんなあなたとわたしは出逢った
はらはらと櫻の花びらが舞い落ちる
そんな優しい穏やかな季節に
月の光に導かれながら
想いは確かなものへと変わっていった
夏の強い日差しが射す中
少しずつあなたと私の距離が縮んでいく
夏が大好きというあなた
夏が苦手というわたし
わたしの知らない世界を
あなたはわたしに見せてくれた
たくさんの知らない世界
あなたに出逢ってわたしは
考えや価値観が変わってしまうほど
あなたの存在は大きくなってた
夏の終わりの儚げな
虫の音が優しく聴こえる
そんな切ない夜に
秋の木立を感じる頃
想いはもう止めることも分からず
想いのままあなたを愛して
あなたに逢いにいく
近づけば近づくほど想いは強く
愛しさは増していく
孤独と切なさと寂しさとの背中合わせ
銀杏の葉が黄色く染まりかけ
夕陽の綺麗さに涙が出そうになるように
冬の凛とした空気のなか
星たちは煌き星たちの謡が
今にもきこえてきそうな夜
いくつかの暗い闇夜も
ただただふたりの愛だけを信じて
夢を語り励ましあい
永遠すらあると互いに信じた
あなたの静かな瞳
あなたの好きな謡
愛するものに囲まれながら
あなたのそばにずっといたい
あなたを愛して愛されて
あなたと笑いあなたと泣いて
この愛が永遠に消えないように
ふたり手を繋ぎ夢を見る