言の葉ひらひら -14ページ目

ろうそくのゆらゆら

rousoku


ろうそくのゆらゆらは
心臓の鼓動の誤差

鼓動は正確に打ってるけど
ときに速くなったりする
その鼓動の誤差がろうそくをゆらゆらさせる

そのろうそくのゆらゆらと波のゆらゆらは
同じ速度だから

みてると落ち着くんだそう


ろうそくのゆらゆらと波のゆらゆら

そしてあなたの腕の中は

きっと同じ効果があるのね


耳の近くであなたの鼓動を聴くとき

何にも代えがたい安心感があるもの



真実

angel


みえるものを信じないで
みえないものに本当の真実をみて


心から出される本音のなかに真実をみて
真実のなかにきっと現実をみるだろう


何が起きてもどんなに離れてても

一緒に生きて生きたい人の傍にいたい




愛は・・・

twilight


愛は心から逢いたいと想うこと
心から逢いたいひとがどこかに在ること

愛は心から逢いたいと想われたい
心から逢いたいと感じながら生きる日々

心から逢いたいと想うひとがそばにいることが・・・愛




彼のアドヴァイス

kirakira


美容から健康、メンタル的な部分など

色々彼はアドヴァイスし教えてくれる


彼の美意識や身体意識は高い

それは今までの彼の経験上、色々な知識が豊富なのである


彼は私を見たとき

背筋がピンとしてて凄く姿勢が綺麗だといってくれた

綺麗なS字だと褒めてくれた


モデルウォーキングの歩き方教えてあげるよ

背もあるしもっと綺麗な歩き方になるよ


メイクも私は彼に聞くことがある

眉はこうしたほうがいいね

ここはこうしたほうがいい


身体のことも色々アドヴァイスしてくれる

体力付けるためにも気分転換のためにも

毎日ウォーキングするといい

自分の無理しない範囲で

ストレッチもするといい


君が歩いてるときに

見たもの感じたもの僕に教えてほしい

僕も君の見たものを感じることができるから

君は一人で歩いているんじゃない

見えなくても僕も隣で歩いてるんだよ


内面的なサポートも外見的なサポートも

そして心のデリケートなサポートも

内面から綺麗で輝くために

彼はずっと今も私をサポートし続けてくれる


内面から滲み出る美しさも

外見的な適度に筋肉の付いたしなやかな美しさも

心が健康で強くなることも彼がいてこそ頑張れる


あなたから教えられて私はどんどん磨かれていく

光に鈍っていた石が磨かれて輝きを増すように







見るもの触れるもの全て

koi2


あなたの瞳に私が映り

私の瞳にはあなたが映る


あなたの唇から愛の詞が囁かれ

私の唇からも愛の詞を囁きかける

そしてその愛しい唇に触れるために


耳はその詞を受け止め

鼻はあなたの香りを心一杯に吸い込む


私の手はあなたに触れるために

あなたの手は私を触れるために

手に触れ髪に触れ肩に触れ

互いの手で抱きしめあうために


互いの心に触れ合うために


見るもの触れるものが全てはあなたへ

見るもの触れるものが全ては私のところへ




微笑み


towiraito


あなたのために何かをしてる時間は

わたし凄くあなたから幸せもらってるの


あなたの喜んでくれる姿を想ったら

その間ずっと自然に笑顔になってた

わたしも気が付かなかったくらいなの

でもこんな笑顔にしてくれるのはあなただから


優しさをもらっては優しさを返し

小さくても大切な幸せをもらってはその幸せを返す


愛情も抱えきれないほどもらって

抱えきれないほどの愛情を返す



信じる心

koi


明日を信じてあなたと生きたい
一度しかないこの人生に激しく抗議するように
あなたの愛に触れたそのとき私の心は自由になる


私の胸の中に息づくこの確かな想いは

あなたへの確かな誇りだと感じずにはいられない


この想いが優しい光に包まれ

いつもあなたの心を包んであげられますように

 



yuri

人は喜びの中にいるとき

悲しみの種は蒔かれていく

人は絶望の中にいるとき

希望の芽は芽吹いていく


ときに人は駄目になりそうな時

心にもない言葉を人にぶつけてしまうことがある

その心の声が自分に届くように


重ねてゆくもの

te

 

互いの一秒が一日が

日々心重ねてゆくものが永遠ならば

その言葉を信じたい

 

あなたといる一瞬が私の永遠であり

あなたとともに過ごす時間は

きっと私にとっての最後の恋・・・

 

 

 

 

 

 

 

揺りかご

dog 

 

ほんの少し身体に感じる違和感

 

でも大丈夫よ

私はもういい方向に向いてきたのだから

 

瞳を閉じ深呼吸して

ゆっくりとあなたの心へ飛び込む

海のように広くて大きな心に抱かれていよう

 

ゆらゆら・・・ゆらゆら・・・

 

あなたの優しく大きな腕の中の揺りかごに

身を任せてゆっくりと揺られていよう

 

心地よい揺れのリズム

温かい腕のぬくもり

程よく込められた腕の力

 

ゆらゆら揺られて優しい眠りにつく

 

夢から醒めたとき

元気に笑っている私がいる