言の葉ひらひら -13ページ目

無防備な瞬間

bara   


あなたの膝に顔を乗せて

髪を優しく撫でられ頭にキスされる瞬間

わたしは無防備な子供になる




☆バラの写真ちょっと変えました

持ち寄る幸せ

angel


お腹の底から笑顔でいれることの幸せ
心から溢れ出る想いを受け止めてもらえる幸せ
優しく深く穏やかなあなたの愛情で
心がいっぱいになることの幸せ

同じ想いを抱き合って同じ優しさを持ち寄って
互いに幸せと言える笑顔でいられることの幸せ

あの日差し伸べられたあなたの手を掴んでから

あなたは一度も離そうともせず握る力にますます力が込められる




恋の証

kiss


どこからか語りかけてくる

囁くような甘く切ない声
                                              

恋は唇に始まり

そして唇で終わる


告白もくちづけも溜息も

そう。。。すべてが恋の証




意味のある出逢い

iruka


彼と供に出かけたり行動するようになってから
本当にいろいろな出逢いがある
 
それは老若男女問わず年齢層も本当に幅広く
さまざまな人たちと出逢い知り合い言葉を交わして
 
その中の一人は話していくうちに私の家の近所だった
なんてこともあった
 
たくさんの笑顔を貰いたくさんの笑顔をかえして
相手のことを心配したりされたり
たくさんたくさん話して笑って
 
彼と一緒にいるとお金では決して買えない大切なものが
ひとつずつ増えていく
 
「希望」「信頼」「強い心」「笑顔」「思いやり」そして「愛」・・・・
そういうものがわたしの心の宝石箱にたまっていく
 
出逢いはどんな出逢いでも必ず自分にとって意味がある
自分にとって必要な人だから出逢う
どんな小さな出逢いでもわたしは大切にしていきたい
 
この広い世界でせっかく出逢えたのだから

心の灯

umi
人は真実の愛を知ったとき
真実の愛に巡り合ったとき
どんなに離ればなれになったとしても
どんなに永い時間が経とうとも
決して消せない灯が心に宿り照らし続ける
 
どんな距離もそして時間も超えて
信じるふたりの心をずっと灯し続ける

ささやかな夢

koi3


太陽の光があふれ出す
この季節この空の下

瞬きも忘れてしまうくらい
私だけに向けられるあなたの笑顔

もっと映して
あなたの瞳にもっと私を映して
キラキラ光るあなたに瞳に輝きに導かれて
未来は変わっていくの

これから先こんなに煌くこんなに胸が高鳴る
こんな想いをいくつ感じていくのだろう

小さな小さな幸せが特別なものになっていく
なんてこと無いことがあなたとなら

これから先あなたとふたりでひとつになる喜び
いくつの季節まで君と見ていくのだろう
こんなことがあったねと笑い合えるふたりでいたい

あなたと作っていくふたりの夢に胸をときめきさせながら・・・


魔法

kasanaru te


きみの唇にそっと魔法かけるよ

目が醒めても隣で眠ってるきみが
いなくならないように

さあ瞳を閉じてごらん・・・・
     
     

あなたという毛布

biru


やさしく大きな毛布でわたしをくるんで
いつもそっと抱きしめてくれるあなた

わたしの髪を撫でやさしいまなざしで
夢の中へ入り込むまで見守ってくれる

そしてあなたも私の夢の中へとすべり込み
おなじ夢の中であなたがわたしをさがす

やさしい大きな毛布に二人くるまれて
やさしい夢をふたりでいっしょに見る

百日紅の花

madobe


淡い桃色の百日紅のほのかな香り
優しいその香りにあなたの面影を見る
 
去り行く季節に惑わされるよりも
これから巡り来る季節に心躍らせて
心のほのかな色も優しい想い出の色も

散り行く花に想いを馳せるよりも
これから咲き誇ってゆく花に想いをのせて

百日紅のほのかな香りにあなたの姿を重ね合わせ
心をも染めて行く百日紅の花にあなたを想う

至福の時間

madokara

朝が来て一筋の光のなかにたたずんで
ゆっくりと寝息をたてるあなたを眺める


悪戯にあなたに抱きついて温もりが優しくて
子供のようにじゃれあう至福の時間

この先何年先何があるのだろう
弱さも強さも肌を重ねて時間を重ねて

ささやかに永遠は目の前にある
ふとした仕草に交わす言葉に隠れている

すべての瞬間を閉じ込めたい
過ぎていく時間のひとつひとつ

あなたがいる夜あなたがいる朝
あなたがいる時間あなたがいるわたしの人生を