↑京都新聞と毎日新聞の記事







夏休みになってしまいましたー🌻


朝から晩までずっと子ども2人とも家にいるよ。

朝昼晩、3食。


一昔前は、それが当たり前だった時代もあったけど、今は共働き率80%。



私の周りに専業主婦の人は数えるくらい。






7/21は私達、幼稚園の保護者たちにとって大きな節目となる日。


京都橘大学 青木准教授(幼児教育学)と上田上幼稚園 在園児・卒園児保護者 及び地域住民有志と、共同声明を発表し、大津市役所の記者クラブで囲み取材を受けました。



同日に、共同声明の内容を、市長、教育長、幼保支援課、こども未来部・こども若者政策課、市議会議員36名に提出しました。







ずっとブログを拝見していた中川議員と答申前日の委員会で質疑していた共産党柏木議員が応援にきていました。




今年初めに閉園してしまった公立の逢坂保育園の地区の保護者の方も、まだ小さい3歳次男くんと一緒に来られて私達の活動を見て行かれました。



『どうやったらこんなこと、出来るんですか?

どうしたら団結できますか?』と聞かれて、



私はいつも、ただのランチ会の幹事役。

いつもの幼稚園の送迎ついでに道端で井戸端会議するでしょ?

そこで、やろう!やろう!となったんだよ。




その方は、逢坂地区の統廃合対象の幼稚園に来年4月に入園予定の方です。



上の子がいらっしゃるとかで、とにかく1番仲のいい幼稚園のママ友に今日のことを話してごらんよ。

と伝えました。





統廃合の根底にある、集団が子どもの発達に有効である。という理論。



保健師として、それはそうだと私も理解する。



だけど、規定の4歳児20人、5歳児は25人。2クラス以上が望ましい。

という統廃合(案)には反対です。





人数を集めるために中学校区で幼稚園を統廃合し、ぽのちゃんの幼稚園の地区からは、公立の子育て支援施設がまったくなくなってしまうのです。





幼稚園がなくなれば、自然と小学校も統廃合対象になってしまうでしょう。

いまで、すでに腹式学級の瀬戸際なのですから。






この豊かな自然の中に転居してきた家庭もあります。

小学校もなくなれば、また転居しろってことかい?




幼稚園保護者も地域の方たちも怒っています。







市は9月以降に方針を示すとしていますが、私達にあと何が出来るんだろう?




先週から、私はいち主婦のやる範疇をとっくに超えとるなと感じていました。



知ってる報道陣各社に連絡しまくって、取材当日の質問を片っ端から集めて。


それで幼稚園のみんなと卒園した今の小6の子まで、どんな返答をする?どんな気持ち?と聞きまくり、当日の取材に臨んだのです。





夏休みで幼稚園のみんなワンオペで子どもの預け先もなし。

私とPTA会長2人。

なるべく幼稚園のみんなの気持ちを持っていきたいと思って準備しました。



当日は、懐かしい地域のいつものおじいちゃんも来られてて。




地域の方から、幼稚園の地域活動について補足説明がありました。


なぜ地域が幼稚園の子ども達にいろんな自然活動を体験する場を作っているのか。




『子どもの成長には体験が必要です。今はYouTubeでなんでも調べたり見ることが出来ます。しかし、見ることより体験が大切。山で釜でたいた真っ白のご飯がとっても美味しいこと。川の水の冷たさや色んな生き物との出会い。夏の花火。秋の焼き芋』





私のぽのちゃんは、この人たちに一緒に育ててもらったんだなと感慨深く思いました。





青木准教授から、昨今の幼稚園や保育園で、焼き芋を園庭でやったり、盛大な花火をしたり。

火を扱うイベント自体、非常に難しくなってきている。

そもそも煙が酷いので、地域の方がいいよと言ってくれないと出来ないことなのです。






幼稚園説明会では、市から統廃合対象の園だと説明するように圧力がかかっています。


これでは、せっかく来られた方も不安になって、帰ってしまう。



まだ、市の方針も決定していない段階の措置です。




  


どうしたら、いいんだろう?

公立幼稚園のニーズは、もうないのだろうか?