最近、夜ご飯のときにお箸を使いたがらない様子のぽのちゃん。
最初は疲れたのか、たまたまスプーンやフォークで事足りると思ったのかと考えてたけど、昨日『パパ疲れてるでしょ。ぽのちゃん、スプーンだけで食べられるし食器も沢山洗わなくていいでしょ。最近、疲れてるから早く寝ないと』だって。
最近、主人はまた帰りが遅い。
20時半とかで、子ども達はそろそろ歯磨きも終わってお布団に行くかなのときに帰ってくる。
主人は本部のイベント関連の仕事なので、他の会社と協賛のイベントが近くあってその準備の大詰め。
夜の食器洗いは主人にやってもらってる。
わたし、家事の中で食器洗いが1番苦手。
お昼の食器を16時とかにしぶしぶ洗ったりする。
夜はほとんど食洗機にいれるだけに準備して、ごはん作ってるんだけど。
20時半に帰ってきたら、着替えて子どもの仕上げ磨き、絵本読んだら、眠そうなんだと思う。
ぽのちゃん、パパを気遣ったり、疲れを感じとったり、◯◯したら△△だとものごとの段取りとか先を具体的に見通したり。
それを言葉にして、相手にも伝えられている。
支援級情緒クラス1年生まだ、7月だよ。
すごい情緒も社会性も、なんだか爆発している。
だから、最近お腹痛いとか、日曜日の夜はあんまり食べれないとかなってるのかな。(サザエさん始まると憂鬱と一緒で)
もともと朝たくさん食べて、夜は茶碗の半分でお腹いっぱいになる人だから、そこはそんなに心配してないけど。
宿題も最近は、1-1のクラスの分だけで支援級の宿題が出ていない。
以前は、1-1と支援級の宿題両方あって、プリントが2枚ずつ、本読み、計算カードの6こ毎日あって。結構大変だった。
子どもチャレンジも続けてはいるけど、平日にやるところまで気持ちがいかなくて、土日に朝から平日の分やると本人が決めてる。
学校の勉強だけで充分についていけてるから、チャレンジやめる?って聞いてるんだけど、10月号の付録欲しさに続けるって。
先生にお手紙に出すやり取りもなかなかレトロで文通みたいで、楽しい。
習い事もひとつもしてないし、宿題6こに時々お腹痛あるし、もう充分でないかい?と思ったりする。
学校が落ち着いたら、体操系習おうかと思ってたけど(体の使い方がへたくそ)体育の授業で跳び箱とべたみたいだし。
お姉ちゃんと一緒に月2だけある、絵と工作のお教室は?
うーん。
今も溢れる作品が、これまた2倍になるのか💦
幼稚園の最後の方に、中学校の校長先生を定年退職された方が幼稚園に講演に来られたとき。
今、子どもにしてあげられる1番のことは何だと思いますか?と質問したら、
『子どもに美しいものを見せてあげて下さい。美しい風景、美しい体験など、子どもがうわーっていうものを沢山。大きくなって、困難を乗り越える時が必ずきます。その時に美しいものを見てきた子ども達はお母さん、強いですよ。たくましい。』
そんな言葉をもらいました。
いくら勉強できてもそれは手段にしかならない、と私は思ってる。
選択肢が広がるという意味ではもちろん勉強した方がいいけど。
実際、わたしもそうだったし。
だけど、生きてて幸せだな。充足してるなって感じる人生はさ、こころを耕さないと出来ないんじゃないかな?
すぐに人と打ち解けたり、困ったら助けてもらったり助けたり。
日々の生活のちょっとしたことに喜んだり。
勉強できることがイコール、一緒に働いていて楽しい人じゃないとわたしは思うんだよね。
ま、楽ではあるよ。
1いったら3やってくれたら、仕事ははかどる。
1いって3理解してもらえる、も助かる。
それが出来なくても、一緒におって楽しかったら、成果より一緒にやりたい気持ちの方が大きい気がする。
この緑の魔女 ランドリーめっちゃいい。
環境に優しいはもちろん、洗剤の量はどの市販のものより少ない。匂いもきつくなくて、そんなに泡立たない。なのに、この梅雨の時期の死にかけてた生臭いタオル類が生き返った!!!!!
汚れ落ちはまぁまぁ。どっちにしてもケチャップとか食べ物は予洗い必要。どの洗剤もそうだったし。
住んで10年やし、洗濯の排水溝の詰まりがそろそろ怖くて、緑の魔女にかえてん。
洗面台は数ヶ月前に詰まったから、近くの工務店に来てもらったんやけど、よく考えたらどこも詰まるよなっていう。
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