1年生になった次女ぽのちゃん。
1歳9ヶ月健診で言葉の語彙の少なさを指摘され、発達フォローに。
加配、療育なし。
年長にことばの教室で月1言語聴覚士さんとやり取りの特訓をする。
知的なし。自閉があり、癇癪や他害はないものの、傷つきやすくすぐに涙がでてくる。
ADHD傾向もあり、視覚優位。すぐに飛びつく。
座位はしっかり40分とれるが、そのうちに気がそれて椅子をガタガタ。
そんな、元気いっぱい、発達に特性のある、すぐにお友達を作っちゃうぽのちゃん。
子どもらしい子ども。それがぽのちゃんです。
わたしは幼稚園の担任の先生と相談して、ぽのちゃんのまま育って欲しいと思い支援級を希望しました。(発達相談員は支援級、教育委員会は普通級)
支援級を選び、穏やかに1年生生活がスタートしています。
このGWは疲れがでて、子どもも私も風邪。
時間差で風邪になっていくので、今日からやっと元気に2人学校に行ってくれました。
先生からは、あんまり手のかからない支援級の子と思われてか、年度始まりからほとんど普通級のクラスで過ごしている様です。
席も前から4列目の真ん中あたり。
視界にははいるけど、先生とマンツーマンではないところにいます。
このところ、普通級のクラスで活躍している ぽのちゃんです。
1年生を迎える会で、発表のことばを代表して言ったり、クラス通信の名前が『みんな だいじ』に決まりました。
ぽのちゃんが手を挙げて発表した言葉だそうで、支援級の子なのに、、、なんだかびっくり。
自閉から空気を読んだり、発言する場面が分からなかったり、衝動性もあります。
『適切な場面で手を挙げ、発言する』が夏休みまでの支援目標です。
『みんな だいじ』もぽのちゃんらしい。
私もそう思って、子育てしたり、送り迎えしたりしているよ。
ここまで出来るなら、普通級でもよかった?と主人と昨日話しました。
今週火曜日は、 ぽのちゃん、遠足で朝からお姉ちゃんと一緒に帰りたいと言ってたみたいで、帰りは学校から連絡がありました。
支援級の先生から、お姉ちゃんと一緒に帰りたいからあと1時間待つ。とのこと。
実際は、休んでたプリントを支援級の教室で15分したらお姉ちゃんが迎えに来てくれるので、それでいいでしょうか?と連絡がありました。
朝から言ってたことを急にかえれない、いつもと違う遠足、みんなの段取りも分からない。
発達特性だなと感じました。
そして、それが許されるのが支援級。
普通級だったらどうなったでしょうか。
先生を困らせて、きっと説得されて、泣きながら帰ってきたんじゃないかなぁと思います。
支援級に許される場所があるから、普通級で頑張れるぽのちゃんです。
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