昨日は初めての参観日でした。


まずは支援級1年生の参観。




学年130人いる生徒のうち、3人だけ支援級です。

そのうちのぽのちゃん含む2人の参観でした。




2人ともママが来ていて嬉しい様子。




支援級担任の先生があの手この手で授業を進めて下さいます。



わーわー言ってる2人を手遊びから始めて、最後はお膝に手を置き気持ちを落ち着けてから、先生が話し始めました。





プリントの表を1枚完成させて、残りは宿題になりました。





その後、普通級のクラスに戻り、さよならをします。




さよならのあと、帰りの方向によって固まってから教室を出させて下さいました。




先生一人で32人の子どもたち。

先生、わたわたしています。




クラスにはママにしがみついて泣いている女の子がいました。




彼女は、ぽのちゃんが2歳児の頃に市の親子教室月1に一緒に参加していた子です。




言葉は出ているものの、お母さんは同じ学区だけど距離感がおかしい。


初対面でわりとゼロ距離のお母さんです。




年度の途中で下の赤ちゃんが生まれた方がいて、赤ちゃんが好きなんでしょう。


何の声かけもなく赤ちゃんを抱っこしているのを見て、同じ学区だけどなんかありそうなお母さんだな。と警戒して距離を保ちました。





赤ちゃんの健診でもお母さんとお話して、抱っこしてもいいかな?とか普通きくよね。


保健所で保健師のアルバイトしてる時には、そうしてたよ。






同じクラスだなぁと気づいていましたが、参観の日は泣いていてお母さんの顔も死んでいました。






負担が大きいのでしょう。







参観の日は、朝の登校と参観で合わせて、学校を4回行ったり来たりして。(歩いて30分の距離)


体が疲れ果て、夕方には少しお昼寝してしまいました。




起きたら、 ぽのちゃん怒っていて、ママより私たち子どもの方が疲れている!!!




ママはお家にいるけど、 ぽのちゃん達は学校に行って勉強もしないといけないし、先生も色々言ってきて、毎日大変なんだよ!!!!!




お昼寝したら、夜寝れないから頑張ってるけど、ママだけこんな夕方に寝て、もう。






登校班やママ友には、ぽのちゃん安定してるね。

しっかりしてて、支援級なんて必要ないんじゃないの?とか言われていましたが、やっぱり頑張って今の落ち着きがあるんだと思います。





支援級は1年生から4年生まで7人のメンバーです。

サポートの先生もおられますが、担任の先生は支援級クラスとそれぞれの教室を行ったり来たりしている様子です。





 ぽのちゃんは、最初の週からわりと普通級のクラスで過ごしているみたいです。


やっぱり、ほっと出来る支援級のお部屋で、ふえ鬼をしたり遊んで息抜きをする時間が必要だと感じました。





教室を行ったり来たりするので、色鉛筆を普通級に忘れたという姿がありました。





2セット用意した方がどちらの教室でも、作業が出来るのでまた支援級担任の個別懇談のときに聞いてみようと思います。