乳がんについて、1番最初に中高の友達に打ち明けました。




1人の友達は来週には集まろうと言われて、もう1人はその日はパートがあるからまた日にち合う日に誘って、と言われて。




結局、先日の同窓会で久しぶりに会いました。




去年も同じ時期に同じ様な内容のブログを書いています。




彼女とは入れ違いで、2次会から合流したところで、わたしは幹事さんに子どもの喘息がまだ残ってるから帰るね。と駅前で別れました。




『◯◯も来てたんだ。久しぶり』と言われて、久しぶり。と返して、もう帰ってきました。





わたしの乳がんを、『また、日にち合う日に誘って』と言ったことを私、いまだに怒っているようです。





1年半も前のことをまだなんか怒ってる。






久しぶりと返した、そっけない感じにみんな気付いたかもしれません。


彼女は、1時間半の電車通学を6年間。

部活も予備校も一緒。

主人も彼女の大学のサークルの友達です。





私の乳がんを、『ごめん、その日はパートがあるからまた合う日あったら誘って』

と言われたことをまだ怒ってる。




怒っていても仕方がないのですが、なんかもう仲直りする気になれなくて。





私の気持ちが解るのは、彼女も同じく癌になったときじゃないかなぁと思います。





怒りが1年半も続くなんて。

おとなげないですね。





でも、もういいかと思ったり。

だって、腹立つんだもん。