幼稚園統廃合問題のかたわら、今年は学区の小学校のPTA活動に参加しています。
PTA参加が任意加入になったことをきっかけに会員が激減して、活動の維持管理が困難な瀬戸際に立たされています。
特に低学年の親達がPTAに加入していないのにも関わらず、登校班は子どもの安全のために残して欲しいと希望が相次いでいます。
登校班のアンケートを実施した結果、8割の親は登校班を残したいと分かったので、その方向になってほっとしているのですが。
登校班を残すなら、統括部門がやっぱり必要だろうとなり、PTAの縮小なのか、あらたに保護者会を立ち上げるのか。
そんな方向になりそうです。
PTAが役員集まらず解散になれば、登校班は消滅して自由登校になります。
もしくは、登校班の管理を学校の先生に依頼して維持してもらうか。
学校の先生、主に教頭先生の仕事が膨大に増えそう。
幼稚園の1番仲のいいママ友は、教頭先生の奥さんなので、今もワンオペなのにもっとワンオペになると怖がっています。
そのうちにうちのマンモス校にも異動でくるかもしれないので。
PTAの役はやりたくない。
問題が起きたら学校の先生に解決してもらいたい。
朝は登校班のお兄さんお姉さんに連れていってもらいたい。
安全に学校に行って欲しいけど、勝手に学校で勉強して学童行って、夕方帰ってきて欲しい。
そういうアンケート内容でした。
PTAの役員会は勝手な親が多いという不満大会に中盤なりかけましたが、わたしは登校班は必要だと思うのでこれで匙を投げたら、今もまだ登下校にわたし付き添ってるんだけど、朝の交通量が半端なくてダンプも来るし大型トラックもくるし、ほろほろ道にはみ出る子どももちらほら。
登校班なくなって、あのダンプに子どもがひかれたらって思ったら、、、わたし、怖くてたまらないです。
って10人くらいの役員会で勇気出して発言しました。(全然仲良くない親たちの中で)
学校からは1番遠い場所の登校班です。
朝は7時20分集合して、30分学校まで歩きます。
帰りは、すぐそこの信号のところが1番危ないので、様子を見に行きます。
過保護だなぁと自分でも思ってるんですけど、いのちって一個しかないんですよね。
私も元気な病棟でしたけど、看護師なので何人かお看取りしています。
それで病気ってすすむと何にも医療って無力なんですよね。
先生たちも頑張るんですけど、私達が出来ることって死がそこまできてるときに家族の背中をさすったり、一緒に泣いてみたり、残された時間を大切にしてみたり。
祈りをささげるのもいいと思います。(もちろん膨大な仕事の合間に。トイレも座れもしない隙間時間に)
死を目の当たりにする仕事だし、去年は乳がんになったこともあり、交通事故や子どもの連れ去り、災害などの有事にどう備えたらいいのかなと考えたり。
自治会の新規加入がものすごく減ってきてるんだけど、子どもが登校班入る頃に周りに誰も知り合いがいない、とか。
幼稚園の統廃合でつながりのある、となりの学区の小学校の保護者会を立ち上げたママさんに、うちが(マンモス小)困ったとき助けてくれへん?って言ったら、
全然言って!もちろんやで!
やって。
1回しかお会いしたことないのに、となりの学区の小学校の問題なのに、いい人すぎる笑
子どもにも、ママなんで他の人のことなのにそんなこと悩むの?って言われて。
わたしもいろんな人に助けられてきたんだよ。
普段から自分のことばかりじゃ、誰も見向きもしない。
まずは相手に与えること。
別に減るもんじゃなし。
きっと輪が広がって、1人でいなくてすむ。
そう信じてるんだけどな。
↓この扇風機めっちゃいい。この猛暑の登下校付き添いにこれないとほんと汗だく。タイプがふたつあるけど、高い方がいいわ。これないと倒れる。