(写真は新郎さんが披露宴を楽しんでいる花嫁さんの表情を優しく見つめる、そんな瞬間です)
最近写真に関する質問が多くなってきました。
結婚式を撮影したカメラマンが、
アルバムに空白が多かったようで新郎新婦さんから
「dapandaさん的にどう思いますか?」というメールがありました、
そのカメラマン曰く「空白はデザイン」ということでしたが、
そういうデザインが映えるようなイメージ的な写真ではありませんでしたし、
新郎新婦さんの好みに合っていない時点でアウトかと思います、
うちでは標準のデザイン校正はやっぱり大事です。
プロのカメラマンを友人として撮影してもらうことにした新郎新婦さん。
普段外部カメラマンは撮れないゲストハウスに友人として入れることで、
撮影制限の範囲をなくそうとしていたようですが、
ゲストハウスさんもそこまで甘くなく、多少の制限を行ってきたそうです。
その件に関して「おかしくないですか?」と質問がありました。
その他有名スナップ写真会社に依頼された新郎新婦さん、
ベールダウンシーンがないとメールを送ってこられた方がいらっしゃいました、
ベールダウンシーンはあったけど、
アップ目の花嫁さんが思ったようなシーンがなかったケースや、
婚約指輪やドレス全体などが撮られていなかったようで、
常套句の「撮ってもらえるものだと思っていた」という言葉で憤慨されていたり。
その数、撮影のお問い合わせやご依頼メールの3倍以上がそんなメールです。
色々な悩みや苦しみを抱えているので、可能な限りお答えしたいところですが、
言葉や表現がわかりにくかったり、何を聞きたいのかわからない相談なども多く、
なんと言っていいのかわからない、そんなメールが増えてきました。
僕自身で言うのもなんですが、誰も言ってくれないのでいいます('A`)
忙しい時間を割いて質問をしっかり読み丁寧にお返事をさせていただいています。
睡眠時間を削り、一つ一つ何度も読み最良の答えを1件あたり3〜4時間考えてお返事します。
初めての結婚式で困っていることも多いでしょう、
少しでも心苦しい思いが払拭することが出来ればという思い一つです、
ほんの少しでもメールの先の新郎新婦さんが対策や安堵をしてくれればと。
じっくり書いて送ってもお礼の一つもないことばかりですが苦にはなりません。
が、5W1Hとまではいいませんが、
「何が起こったのか? 何を聞きたいのか? どうしたいのか?」
その3点だけはしっかり踏まえてメールをお願いしたいです。
上記についてわからないメールにはスルーをしたり、
訳のわからないダジャレ満載のケースでお返しする可能性もありますのでお気をつけを(‘A`)
もう一つ残念なことがあります。
そういった相談メールにはアルバム製作依頼や後撮りの相談や、
撮影依頼の相談を無理矢理ぶら下げての連絡が多いです。
ただの質問メールだと邪険にされるからお客様を匂わせて、
という書き手の心中はわかるのですが、
そこら辺は見透かしているので内容は変わりません(‘A`)
聞きたいことの内容が減るだけですので、そういったお気遣いは無用です。
あと根本的な話にはなってしまうのですが、
カメラマンが起因する問題で納得がいかない場合、
僕ではなくなぜ担当したカメラマンになんで聞かないのだろう、
思いをぶつけないのだろうと思うのです。
「こういうことを誰に聞いていいのかわからない」「写真の事はわからない」
と書かれているケースが多いですが、商品に満足するかしないかは、
レストランで提供された料理が美味しいかまずいかということと一緒です。
何ら専門的なことではありません、納得するかしないかです。
納得いかないのであれば「この部分が納得いきません」と端的でも良いと思いますし、
もう少しマイルドがいいのであれば、
「私たちはこう思っていましたがこういうものなのでしょうか?」
と聞けば良いことです。
撮影したカメラマンの意図もあると思いますから、
そういった方が双方意思の疎通が出来て、
最良の結果を生むと思うのですけどね。
また、カメラマンが起因する問題で納得がいかない場合、
僕が理想の答えを出すとは限りません。
「それは新郎新婦さんの依頼方法が悪いです」
「カメラマンは魔法使いではありません、新郎新婦さんの努力も足らなかったと思います」とお答えするときもあります。
そういう返事をした場合は返事が来ないのが9割、
残り1割は「コワイ」「冷たい」「聞かなければ良かった」。
何を聞きたかったのか、こちらが問いたくなるときがあります。
「依頼しているカメラマンにこういった写真をお願いしたいと思います、依頼しても嫌な顔されないでしょうか?」
「担当したカメラマンが私たちの心の中で大切にしているものを表現した結婚式をくまなく撮ってくれるか心配です」
気軽に頼っていただける関係性はとてもうれしいのですが、
僕はそのカメラマンではないので、なんともお答えないのが正直な所です。
そのカメラマンの技術的に、経験的に出来る事も出来ないこともたくさんありますし。
そんなこんなで質問にはなるべく体操して、じゃなくてなるべく対応しておりますので、
困っていましたら、上記を踏まえてご相談下さい。
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など、まだまだあります。
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今まで約1600組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、お気軽にご相談ください。
お問い合わせが大変多く、空いている日程が非常に少なくなっていますので、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、
48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい→![]()
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【メディア掲載】■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.
■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』
インスタグラムと冷やし中華始めました('A`)


