今日はこどもの日。
最近、子供に戻りたいと思う事が多くなってきた僕です('A`)
結婚式では小さな子供さんがたくさんいるときもあります。
入刀前のウエディングケーキに手をついてしまったり、
花嫁さんが涙を流しながらご両親様へ感謝の手紙を読んでいるのに、
スカートの中に潜ったりしてしまう子供もいます。
「ダメでしょ!!!」
というと思いきやそういうときに限って親は見て見ぬ振り、ということが多いです。
親が子を叱る声を聞くときもありますがとても稀で、最近は少なくなってきました。
広い場所で興奮して飛び回ってしまうことは子供の本能ですので仕方ありません。
問題はその子供の両親です。
「なんでそのままにしているのだろう…。」
6歳ぐらいの新郎側の男の子がウエディングドレスや、主賓テーブルの下に潜ったり、
主賓のスピーチの途中で奇声を発したり、そんな光景を見ていると良く思います。
会場内の他のゲストの表情を見ているとやはり僕と同じ感情で、
「何で注意しないのだろう」という表情で子供を見ています。
声をかけるとニュースになってしまう昨今、子供に気軽に注意出来る事では無く、
両親だけで無く、一家揃って誰も注意しないので結果的に会場内の誰も注意しません。
例えば無礼講状態なのが新郎側の子供さんだと、
新婦さん側のご家族なんて特に出来ません。
管理側の会場スタッフも注意することがありますが、
ごく稀で、事なかれ主義を貫いているケースが多いです。
例え子供さんが走り回って花嫁さんのドレスを踏んで、
花嫁さんの首がかくっとなってしまっても。
無礼講をそのままにするのも良いですが、子供さんに危害が及ぶ可能性もあります。
会場内はスタッフやカメラマンが飛び回っていますし、
配膳スタッフは熱いスープを持っていることも多いですし、
万が一事故が起きたら、その子供さんは一生結婚式にトラウマを持ってしまいます。
誰も幸せになれない結婚式は避けたいもの。
ウエディングドレスのスカートの中に何度も潜ったり、
テーブル装花をむしって放り投げたりなどしてることもあります。
そんな状態の時は会場全体が不快な空気に包まれないうちに、
僕は子供と仲良くなれるよう、子供さんの耳元でささやきに行きます。
年齢にもよりますが、
「スカートの中は潜るものじゃないよ」
「お花がかわいそうじゃないかな」
なんて優しいところから行きますが、
大抵そういう子はそんな言葉では効果無しです。
「大人になってスカートの中に入ると警察に逮捕されちゃうんだよ」
「お花だって命があるんだよ、君も毟られたら痛いでしょ」
とレベル2ぐらいの言い回しをします。
それでも聞かないときは、
「スカートの中にもう一人誰かがいたら怖いよね」
「めちゃくちゃになったお花が夢に出てくるかもね」
とレベル3の見えない恐怖をだすと我に返って静かになります。
ちなみにレベル4は行為を見つつ何も言わないで冷たい目で見つめ続けることです。
子供も走り回れるし、楽しい雰囲気なので元気に遊び回る事は大いに結構ですが、
結婚式でしてはいけないことをしてしまうことがあります。
それは子供には責任はありません、たしなめる責任があるのは両親です。
ダメなものはダメ、いけないことを制さない大人こそが問題かなと思います。
子供に注意するのは心の底から不本意で、
むしろその両親に注意したいなと周囲を見ても、
親がその場にはいないと言うことが多いです。
そういうことが日常的なんだろうなと遠い目をしてしまいます。
そんなスカートに潜ったり、
鼻くそを投げたりダッシュしたりと自由奔放な5歳ぐらいの男の子、
走り回って配膳をしているサービススタッフに衝突、
サービススタッフが持っていたお料理3皿が床に散らばりました。
するとご両親がサービススタッフに謝る、
かと思いきや、サービススタッフに
「危ないでしょ、火傷したらどう責任とってくれるの! 支配人呼んで!」
と目を丸くして怒っていました。
何が正しいことで何が間違っているか、親自体が理解できていないのでしょうね。
親がこのレベルなので、同じレベルの子供が育つわけです。
どんな男の子に育つのだろう、一抹の不安を憶えた出来事でした。
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