
先日もブログをご覧いただきご依頼のありましたお二人の撮影をさせていただきました。
今年の春もブログで出会ったお二人をパシャパシャとさせていただいてうれしい限りです。
そんなうれしいご縁に感謝感謝です。
新郎Hさん新婦Eさんのご結婚式は目黒雅叙園さんで行われました。
目黒雅叙園さんは昭和13年に園内に神殿を設け、衣裳やかつらなどを取りそろえ、
写真室や美容室も併設した日本初の総合結婚式場です。
また園内の装飾もすばらしく、独特の装飾美から昭和の竜宮城と呼ばれています。
スタッフも特にアテンドさんのクオリティがとても高く、
新郎新婦の一日をバックアップしてくれます。
神殿でのショットです、神殿の内部も荘厳な装飾です。
厳かな雰囲気の中、修祓の義が執りおこなわれます。

そして指輪の交換です、歴史ある装飾の中での永遠の愛の誓い、
想い出がさらに想い出になりそうですよね。

神殿前でのショットです。
このスペースも抜けが良く撮影していて気持ちの良い場所です。
天井には装飾がお二人を祝福です。

ご披露宴は清風で行われました。
テーブルの上には、新婦と新婦のご親友、そして新婦の妹様が手作りされた折り紙の花玉です。
素敵な出来映えにゲストの表情もほころんでいました。



そんな花玉を持たれてのショットです。
真ん中に立たれているのは以前もご縁を作っていただいた、尊敬する司会の小松京子さんです。
またご一緒にお仕事をさせていただきました。
司会の腕はもちろんのこと、結婚式の進行のケアばかりではなく、
お二人の心のケアまでしてくれる頼れるアネゴ肌の小松さん、
結婚式の司会をお考えの方には自信を持ってオススメします↓
●婚礼司会者 小松京子 披露宴をお写真でご紹介!

会場の天井も素晴らしい装飾です、ゲストの皆様もよくご覧になられていました。

そして乾杯です、シャンデリアが美しかったので最初に掲載している写真の反対側から撮影しています。

通常ウエディングケーキは会場のパテシエさんが完成させて会場内に登場するものですが、
お二人のケーキはまるで僕の心のように、でなくてウエディングドレスのように真っ白でした('A`)

その理由はゲストの皆様にこれからお二人が入刀するケーキにデコレーションしていただくためです。


男性が主導で行うと、やや怪しげなケーキが完成するこのデコレーションイベントですが。
センスの良い女性ゲストが手がけたのでかわいいケーキが完成しました。




お二人はブーケブートニアのセレモニーを行われました。
新郎が各テーブルのゲストからお花を集め一つの花束へと作り替えます。
そして新婦は新郎お父様と共に新郎の元へ向かい、
新郎の手から新婦の手へブーケが差し出されます。
今度は新婦の手から新郎の胸へブートニアの交換です。
とても感動的なセレモニーでしたね。

そして先ほどデコレーションされたウエディングケーキに入刀です。

新婦が手にされているのはメリアブーケと呼ばれるブーケです。
このメリアブーケとは花びらを一枚一枚張り合わせて大きな一輪の花のように束ねたブーケです。
このメリアブーケを持たれることが新婦Eさんの夢だったそうです。

これからもたくさんの笑顔でお二人の歴史を作り上げていって下さいね。
改めましてご結婚おめでとうございました。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
結婚式のスナップ写真撮影を承っています結婚式のスナップ写真撮影のご依頼や、
運営しているwebサイトのご紹介は牡蠣から、
ではなくて下記から承っています、お気軽にお問い合わせ下さい('A`)
こんなほんのり香ばしいダジャレにも撮影にも頑張ります。
お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともあるので、
お早めのお問い合わせがオススメです、うれしいご縁があることを楽しみにしています。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
(携帯電話からお問い合わせいただく方の中にパソコンからのメールを受取拒否にされてる方がいらっしゃるので、 該当される方はパソコンからのメールを受け取れる設定にして下さい)
いつもたくさんの応援をありがとうございます、ヒデキも感激です ('A`)