ASDご主人、発達障がいお子さま(10代後半〜)との関わりが楽になるお手伝い♡

 

カサンドラ症候群カウンセラー☆たおたおです。

 

発達障がいご家族とストレスなく過ごすための、今日から使えるライン特典🎁

 

 

*~*~*~*~*~*~*

 

 

「発達障がいのお子さんはさぼっているわけではないんです。特性でそうなっちゃうから叱らないで寄り添ってあげてください。」

 

↑確かにそうなんだと思いますが、ブログやSNSなどでこれを読んだとき…

 

 

(じゃあ、我慢してホッとけばいいの?)

 

(何でも「いいよ、いいよ、特性なんだから」っていう対応にしたら、ワガママで自分勝手にならないのかな?)

 

と、不安な気持ちになったことはありませんか?

 

 

ADHDの娘さんに「寄り添わないといけない」と思いながら、毎日イライラが止まらなかったクライエント様からメッセージをいただきました。

 

主導権を握っていると、マイペースでいける」

 

正にそうなんです!  

 

嬉しいメッセージをありがとうございます。

 

 

娘さんとの距離がじわじわ縮まってきたYさんですが、娘さんに生活ペースを合わせることで、ストレスが相当たまっておられました。

 

子どもが中心ではなく、あくまでも主導権はお母さんにあると意識することがとても大事なんですね。

 

 

主導権を握るとは、お子さんに圧力をかけたり、無理やり何かをさせることではありません。

 

例えばですが、お子さんと家にいる場合、

 

「今日は○○か○○、それとも○○をしない?」

と、できれば3つお母さんが提案して選ばせたり、

 

「お母さんは用事があるからお昼ご飯は〇時にするね。」

と宣言して、もしお子さんが来なければ知らん顔して片づける...

 

など、自分のペースを一番にすると、お母さんもストレスがたまりにくいですし、お子さんも好き勝手にはできないでしょう。

 

 

「なんでも話して大丈夫なんだよ!」

 

という態度をお子さんに対して全面に出しながら、自分のペースは守る。

 

 

お子さんの寄り添い方で迷っておられる方は、たおたおにご相談くださいね。

 

楽になれますよ♡

 

 

 

 

発達障がい家族との幸せな関わり方

 

・発達障がい家族との幸せな関わり方がわかる!単発カウンセリング

 

 

・発達障がい家族とのお悩みを本気で解決したい人のためのコーチングコース

 

 

 

 

・たおたおのプロフィールはコチラ

 

 

 

 

お問い合わせ・お申込みはコチラ

 

 

 

 

LINE登録で2大プレゼント🎁を差し上げます↓

 


 

 

ASDご主人、発達障がいお子さま(10代後半〜)との関わりが楽になるお手伝い♡ 

 

カサンドラ症候群カウンセラー☆たおたおです。

 

発達障がいご家族とストレスなく過ごすための、今日から使えるライン特典🎁

 

 

*~*~*~*~*~*~*

 

 

前回、ASDとモラハラの暴言の違いを書きました。

 

 

今回はASD夫から暴言を受けた際の対応について、書かせていただきます。

 

 

1:言葉通りに受け取らない 

 

ボクは被害者で、オマエは加害者なんだよ!」

 

以前、ご主人(ASD)にこう言われたという事例がありました。

 

 

「加害者」とは法律に背いて犯罪を犯したひとの事なので、かなり重たい意味の言葉になるのではないでしょうか?

 

ですが、このケースでのご主人は、

 

やってほしくない事を奥さんにされた→(奥さん=加害者、自分=被害者)と、すぐに極端な表現になっていたのです。

 

 

「自分の事を思って愛情でやってくれたのかな?」

 

というふうに相手の気持ちを想像することはありません。

 

奥さんに自分の考え以外の行動をされると、ご主人は「加害者・被害者」という言葉を常に出すので、奥さんは疲弊していきました。

 

 

「加害者・被害者」など、ASDさんとそうではない人の間で言葉の感覚に大きな相違がある事を意識しましょう。

 

こちらに非があるになら素直に謝るほうがいいかと思いますが、何度も何度も謝る必要はないですよ。

 

 

※この後の奥さんの声がけで、ご主人は何も言わなくなりました。(どこのご夫婦でも成功する方法ではないので具体的には書けませんお願い)

 

 

 

 

2:交感神経真っ赤になって暴言吐いているので、逃げましょう 

 

ASDご主人にスイッチが入って、ひどい言葉を投げつけている間は癇癪起こしてるみたいなもんです。

 

何を言っても聞く耳はありませんし、一番身近な存在の奥さんが目の前にいるだけで、さらにヒートアップします。

 

別の部屋に入るとか、買い物に行くとか、仮に行動が不自然になっても大丈夫!とにかくその場を離れましょう。

 

帰ってきたら何事もなかったかようなご主人に会えたりします。

 

 

 

 

3:「私」を主語にする(アイメッセージ) 

 

「〇〇と言われると私は悲しい」

 

「〇〇をされると私は傷つく」

 

といったように、私を主語にして伝えるようにしましょう。

 

 

「あなたはどうして〇〇なの?」

 

と、相手を主語にする表現に比べ「否定された」という感覚を持たれにくいですよ。

 

 

ご主人は奥さんを悲しませたり傷つけようとは思っていないので、「この言い方は悲しませるのか、傷つけるんだな」と学習します。(何回か言われたあとで)

 

 

 

 

4:してほしくない事は、一貫性を持ってキッパリと伝える 

 

説明するのは、ASDさんにほぼ不要なんです。

 

わかってもらおうと丁寧に説明すればするほど、「否定された!」という反発の気持ちを煽るだけになるかもです。

 

 

「しないでください」

 

「やめてください」

 

できるだけ短い言葉をただ繰り返すほうが効果はありますよ。

 

ちょっと頑張って繰り返すと、ある日突然ピタッ!とウソのように切り替わった事例がたくさん届いています。

 

「この人は〇〇はしない人なんだ」

 

一旦ASD脳にインプットされたら、それがガチッ!と固定される感じです。

 

 

注意:

 

①その後過去の事を蒸し返さないでくださいね、思い出したらまた変な事になりかねませんから。

 

②「かわいそうかな?」途中で同情みたいな心が出て、発言や行動の一貫性を崩さないでください。大丈夫!傷つく感覚があなたとご主人では全く違うんですから。

 

 

 

 

5:してくれた事は実況中継する 

 

ASDの人はまるで悪い人みたいに書いている感じですね💦、そうではないんですよ。

 

独自の感覚でですが、奥さんの役に立ちたい、喜んでほしいと思っている人が少なくありません。

 

 

イヤな点ばかりに注目しがちですが、何か良い点、役に立ってくれる点はないでしょうか?

 

「○○してくれたね」

 

大げさにお礼を言ったり、褒める必要はありません。

 

実況中継みたいに、してくれた事を伝えましょう。

 

 

態度がどう変化していくか、実験する価値はありますよ♪

 

(「役に立ちたい」という感性が希薄で自分ファーストだけの人もいらっしゃるので、全員にあてはまるわけではありません)

 

 

 

6:コスパで話す 

 

 

「○○したほうが得だよ」

 

「○○しないと損だよ」

 

というように損得で伝えるほうが、動いてくれる可能性大だと思います。

 

その際、具体的な数字を提示すると、なおいいでしょう。

 

 

以上、ASDさんの対応について大まかに書きましたが、発達障がいの状況、ご夫婦の関係性によって、対応は異なっていきます。

 

 

別の問題が絡んでいるケースもありますので、お困りの方は、一度お話をお聞かせくださいね。

 

 たおたおに話して楽になりましょう♡

 

 

発達障がい家族との幸せな関わり方

 

・発達障がい家族との幸せな関わり方がわかる!単発カウンセリング

 

 

・発達障がい家族とのお悩みを本気で解決したい人のためのコーチングコース

 

 

 

 

・たおたおのプロフィールはコチラ

 

 

 

 

お問い合わせ・お申込みはコチラ

 

 

 

 

LINE登録で2大プレゼントを差し上げます♡

 


 

 

ASDご主人、発達障がいお子さま(10代後半〜)との関りが楽になるお手伝い♡ 

 

カサンドラ症候群カウンセラー☆たおたおです。

 

発達障がいご家族とストレスなく過ごすための、今日から使えるライン特典🎁

 

 

オマエは なんて無能なんだ!

 

ASDのご主人から言われたことはないですか?

 

ひどい言葉ですよね...

 

 

「なんであんなふうに言われなきゃいけないの?」

 

言われた時の情景と言葉が、いつまでも脳裏に残ってはいませんか?

 

 

・家事のやり方

・子どもの教育

・対人関係

 

 

私だって頑張っているのに!」

 

何度説明してもわかってもらえるどころか、余計にご主人はヒートアップして怒り続けるのではないでしょうか?

 

辛いですね…

 

どんな状況のときに酷い事を言われたのか、ちょっと思い出してみてください。

 

 

ASD特有の「こだわり」が原因、

 

またはご主人の実家で植えつけられた固定観念(愛着の問題)が原因になっていることもよくあります。

 

いずれにしても、自分の考えが絶対に正しいと信じきっているので、それ以外の思考や行動は全否定してくるでしょう。

 

丁寧な説明は耳に入りませんし、聞く気持ちもないでしょう。

 

 

いわゆる「モラハラ」は、奥さんをコントロールして支配下に置こうとしますが、ASDにはそういった考えはありません。

 

ただ自分の中の「正しい」を主張したい。

 

モラハラは、暴言によって奥さんがどんな気持ちになるのかをわかった上で言っていますが、ASDは奥さんがどんな気持ちになるのか考えずに言っているでしょう。

 

 

 

「え?そんな事言った?」

 

翌朝になると、言った内容を忘れてしまっている事も珍しくないんです。

 

なんだか奥さんが腹を立てていたなぁ…くらいの記憶だったりもします笑い泣き

 

 

ご主人からすると、

 

きれいにお風呂掃除したよね?

時々ごはん作ってるよね?

子どもの塾の送迎したよね?

 

奥さんに役に立ったことを認めてほしいのに、うまく言えずに変な表現になってしまうケースもあるんですよ。

 

 

次回のブログで、対応例を書きますね。

 

 

発達障がい家族との幸せな関わり方

 

・発達障がい家族との幸せな関わり方がわかる!単発カウンセリング

 

 

・発達障がい家族とのお悩みを本気で解決したい人のためのコーチングコース

 

 

 

 

・たおたおのプロフィールはコチラ

 

 

 

 

お問い合わせ・お申込みはコチラ

 

 

 

金曜夜は「金曜フッと楽便」♬癒し系心理の短いお話配信中。

2大プレゼント🎁もどうぞ↓