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「そんな言い方したら、相手が傷つくよ!」

 

などと指摘しようものなら、

 

 

「ホンマの事を言ってるのに何がアカンの?」

 

と言う返事が夫から返ってくるでしょう。

 

 

「日本人はひとの言うことを気にしすぎ!僕はインターナショナルスタンダードやから」

 

(いやいや、そんなカッコいいもんちゃうで~)←私の心の声

 

 

 夫の母も(よく言えば)「歯に衣着せぬ」タイプのひと、フツーに言えば口が悪いひとでした。

 

「たおたおは、いつの間にそんなに太ったんやろなぁ、あごが二重になってしもて…」😂

 

感じたままを口に出す姑でしたが、姑自身がお友達から「太ったね~!」と言われたら、

 

「あんな言い方ないわ💢!」と怒っていました爆  笑

 

 

夫について、しいて良く言えば発言に裏の意味はなく、「言ったこと=感じたこと」なんです。

 

「本当はどう思っているのかな?」と考えなくてもいいので、楽と言えば楽です。

 

ですが、どうしても自由発言をやめてもらいたいときは…

 

「〇〇って言われると、✖️✖️な気分になるからイヤ」

 

主語は「私」にして、短い言葉で夫に不快を伝えました。

 

*何度も繰り返し言わず、一度言ったら、他の話に切り替えるようにしています。


 

ブレずにこれだけを繰り返すと、

 

「こんな言い方すると、たおたおは嫌なんやな」

 

夫の理解はこんな感じかと思いますが、それで十分なんです。

 

気づいたタイミングで、ピタッと言わなくなりますから。

 

 

「言わなくなる」という目的は果たせたわけです。

 

 

 

夫が私と同じ感覚にならないのを「わかってもらえない!」と嘆き、

 

私と同じ心境にさせるまで丁寧に説明しようとすればするほど、夫は夫なりの持論を展開していくでしょう。

 

余計にヤヤコシクなります💦

 

 

 

 

更に

 

一つの理解してくれた(と言うよりもこちらの望み通りになってくれた)からと言って、似たような状況での応用はききません。

 

一つ一つの発言ごとに「不快」を伝えないと、夫には通用しません。

 

 

私の経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。

 

もっと具体的な話は、カウンセリングで。

 

 

 

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ASD夫とのエピソードをいくつか書いています。

 

 

 

 

 

「たおたおのほうが僕よりハチャメチャやで!」

 

「毎日のようにやらかしてくれて、飽きないんやけどね爆  笑」

 

先日夫に言われました。

 

 

今回の内容が、ADHDのご家族がおられるかたのご参考になれば幸いです。

 

 

 

夫のほうが私を理解している(?)

 
「ごめ~ん!約束の時間より10分遅れます。」
 
「あ~、やっぱりあと30分遅れます...」
 
恥ずかしながら夫と待ち合わせをすると、いつもこうなってしまうんです。
 
夫をなめているつもりはありません。
 
必死に間に合わせようにするのですが、そうなってしまう場合がほとんどで...💦
 
(※仕事では遅刻しないんですよね…)
 
 
 
「は~い、全て想定内やから大丈夫やでチョキ」
 
夫は私が約束の時間からどれだけズレるのか、ほぼ正確に把握しているようです。
 
 

家族に依存している忘れ物チェック

 
気が散りやすく、今やるべき事とは全く別の事を考えている状態が「フツー」の私です。
 
・朝食後の薬は飲んだ?
・カバンに〇〇を入れた?
・〇〇の補充をお忘れなく!
 
肝心な事をきれいさっぱり忘れているのをよく知っているのが、夫(と息子)で、
 
何度も何度も家族から声かけをしてもらって、大きく困らずに生きてこられました。
 
困り事の定義が、他の人より大らかな気もしています。
 
 

「眠いと人格が変わる」

頭の中が常に忙しい私は疲れやすく、眠くなりやすいと思います。

 

幼い頃より、親や親戚から「いつも眠い子」と言われていました。

 

 

「眠たくなってきた...」

 

夫が異常なほど反応する私の言葉。

 

「たおたおは眠くなると人格が変わって、最悪な人間になる!」

 

計画を変更して帰宅させられたこともありました。

 

 

夫には意味不明な過集中

 

いつも同じ行動パターンが落ち着く夫に対し、いつも同じが苦手な私。

 

なかなかスイッチが入らなくて怠け者っぽいのですが、一旦スイッチが入ると今度は止まらなくなります。

 

のちに「過集中」だと知りました。

 

 

「なんで優先順位を決めて時間配分できないの?」

 

夫からよく言われていましたが、最近はほとんど言われなくなりました。

 

 

一人きりの時間が不可欠

 

優先順位を守るのが苦手で、ギリギリになってからの過集中💦

 

そして必要以上(無駄)に周囲に気を配る傾向の私。(←この点はかなり改善されました)

 

 

私にとって、一人きりになる場所・時間が不可欠です。

 

心を落ち着かせて整えるためにも。

 

 

この人だったから許されてきたのかも…

 

「夫は癖が強くてマイルールがあり過ぎ!メンドクサイ!私が奥さんだからやってこれた」

 

と、長年思っていましたが、違う考えが出てきています。

 

「この人だったから、私は許されてきたのかもなぁ~」と。

 

ですが、夫と四六時中ピッタリ一緒にいるのは、正直言って厳しいです笑い泣き

 

 

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「お兄ちゃんのほうが男前やね!」

 

夫とお昼ご飯を食べに定食屋さんに行ったときの話です。

 

夫の行きつけだというお店。

 

カウンター越しには、30代後半くらいの男性がおられました。

 

 

「お兄ちゃんのほうが男前やね~」

 

前回夫が一人で行った際、別のお仕事をされているお兄さんが手伝いに来ておられたそうなんです。

 

お店のかたは、ニコニコして夫の言う事を聞いておられましたが、イヤイヤなかなかの男前さんでした。(少なくとも夫よりズ~ッと!)

 

さらに夫が続けるには...

 

「お兄ちゃんのほうは、おとなしすぎて客商売には向いてへんな~」(💦)

 

私はすかさず夫に言いました。

 

 

「余計なお世話やで~!」

 

「それに私はお兄さんは知らないけど、弟さんもお世辞抜きでメッチャ男前やと思いますよ!」

 

「すみませんね~、夫は母親ゆずりで口が悪くてお願い」

 

そこからさらに、

 

夫のズレた発言が勃発しましたえーん

 

 

「エスカレーターで前にいる人に『そのブラウス素敵やね!どこで買われたん?』って、平気で知らん人に声をかける母親やったなぁ…」

 

(...なんかそれとは意味が違う気がするんですけど)

 

 

とにかく自分の発言に対して、

 

・なんで妻が謝ったのか?

・何がまずかったのか?

 

という思考には絶対に至らないひとだということは確かです。

 

 

夫の母もASDだった?

4年以上前に書いた記事ですが、夫の母の個性(特性?)がさく裂した話を書いています。
 

 

以前より「マシ」になった(?)

以前私が謝る状況になった際、夫は、

 

「むやみに人に謝るな!」

 

と激怒することがありましたから。

 

 

夫の発言が喜ばれた話

 
高校の同窓会の際、隣の席に座った男性に夫が放った言葉...
 
 
夫:「僕ね、君のこと大嫌いやねん!」(💦)
 
隣の席のひと:「おい!そんなこと言わんといてくれよ~」
隣の男性は用事があって早めに帰ったそうですが、そのあと、大勢の他の同級生たちが夫のところに来たそうです。
 
「よく言ってくれた!」
 
「スカッとしたわ、ありがとう~♪」
 
 
相手はけっこう嫌われていた男性だったようで、
 
「みなさんから喜んでもらった」
と夫はご満悦の表情でした。
 
どうやら夫は、発言を反省するどころの話ではなくなったいる感じですが笑
 
この「勝手気まま発言」をやめさせる方法は、後日書かせていただきますね。
 

 

先日「いやいや、おまえのほうがハチャメチャな女性やで!」

 

と夫に言われました。

 

私の特性を夫がとても把握できている話を、次回に書く予定にしています。

 

 

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