肝っ玉かあさんと呼ばないで!ドタバタ介護日記3650日の戦い

肝っ玉かあさんと呼ばないで!ドタバタ介護日記3650日の戦い

家族の介護、大人の発達障害(自閉症スペクトラム)など、人生の大きな荒波を乗り越え、もがきながらも前向きに生きてきた主婦の日記。ただいま中国語を活かした仕事を夢見て、学習再開しました。

苦しかった義父の介護が終わり、諦めていた中国語の学習を、3年前から再開しましたラブ

 

いろいろな角度から勉強させていただき、残り少ない人生(?)を欲張っています。

 

 

まず、10年ぶりに通訳学校(レベルは下のほうほっこり)に通おうと思いました。

 

しかし、時期が中途半端だったので、

それまで受けたことがなかったHSKを受験しようと思い立ちました。

「どうせ受けるなら6級にしちゃえビックリマークと、勢いで申し込みました。

 

私は人に頼って勉強するタイプなのでおねがい

「HSK対策」を掲げた教室の

無料お試しマンツーマンレッスンを受け、

「ピン音譜」ときた5件目のところに週1回、2か月通いました。

 

 

 

 

基本は自宅で模擬問題集を解き、教室で講師が添削&間違った箇所の解説。

(回答は手元に持たず、講師に渡していました。)

それと、毎回テーマに沿った作文を提出し、それも教室で添削したいただきました。

講師は日本での講師歴20年以上の中国人でした。

中国人らしい表現をいろいろ教えていただきました。(相当忘れてしまってますけどチーン

 

高得点とはいきませんでしたが、200点チョコっと超えたところで、なんとかクリアできました。

 

 

 

そしていよいよ通訳学校受講再開です。

 

 

講師は中国人、日本人の両方です。

先生は優しくてユーモアがおありですが、とにかく宿題が大量でしたビックリマーク

 

授業の初めに、前回の文章の単語テスト(筆記)があり、その範囲は「やったところ全部」ガーン

日本人講師は「○○さん、なんて~んグラサン」と言いながら解答用紙を返されるんです笑い泣き

 

同時に項目別の新出単語テスト(口頭)もあります。

 

その他、4、5回に1回はまとめのテストがあります。

他にディクテーション、作文、閲読の宿題も毎回ありました口笛

 

 

自宅でプリント数枚の文章を、ほぼ丸暗記しました。

 

恥ずかしい思いをしたくないので爆  笑いろいろ細かいことは考えずに、

とにかく量をこなす感じでした。

 

「丸暗記も今から思えばとても良かったなぁビックリマーク」と、振り返っています。

 

1タームがだいたい5か月、2タームが終了したところで、一つ上のクラスに進級のお許しが出ました。

しかし、いろいろ考えた結果、同じ学校の

「医療通訳コース」に半年間通わせていただきました。

 

内容は違えど、再び

「単語と言い回しの暗記」の日々が続きました。

 

 

 

「あれ、そういえば発音も文法も、あんまり重視してないかも?」ゲッソリゲッソリ

 

通訳学校はもしかして「発音はできていてあたりまえ」(?)ということなのでしょうか?

いや、一人一人の発音を丁寧に直していたら、授業時間が無くなっていたでしょうてへぺろ

 

 

そこでSkypeで時々会話をしている中国人講師に(中国在住、日本語は全くできません)

発音チェックをお願いしました。私が選んだ文章を読むときに、

「遠慮しなくてもいいから、ちょっとでもネイティブ発音と違ったら指摘してねウインク

 

偉そうなことは言うものではありません。

1行読んだだけで、どれだけストップして直されたか…チーン

「ソコソコ発音はできているかなぁ…?」と自分で思っていたのは完全に妄想でしたビックリマーク

 

 

間違っている発音のどこをどう直せばいいのか、より細かく知りたくなり、ネットで教室を検索しました。

医療通訳者で鍼灸師、当時大学の中国語講師もなさっていた、

岡本悠馬先生にマンツーマンで発音矯正をお願いしました。


 

 

 

岡本先生は上の写真のような入れ歯の模型を使い、また赤い手袋をした手を「舌」に見立てて、

丁寧に口の形と舌の位置を教えてくださいました。

 

私がちょうど医療通訳コースに通っている頃でしたので、

そこで配布されたプリントの文章を、先生の前で読みました。

 

なんと、zhi chi shi の口の形まで、今までず~と間違えていたことがわかり、愕然としました。

まだまだ発音も改善点は少なくありませんが、気づかせていただいて、本当にありがたかったです。

 

 

 

そして、今度は文法

中国語を始めたばかりの友人の質問に答えられなくて、また愕然滝汗

 

次回のブログにその後を書かせていただきます。

(誰が興味あんね~んてへぺろ

 

 

 

アラ還になった今でも、中国語が日々上手になっていくようにと、夢見ていますドキドキ