発達障がいのご主人、お子さま(10代後半〜)との関わりが楽になるお手伝い♡
カサンドラ症候群カウンセラー☆たおたおです。
発達障がいご家族とストレスなく過ごすための、今日から使えるライン特典🎁
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ASDの夫が「正しい!」と信じる自分なりの正義。
家庭内で押し付けられ、家族が疲弊するというご相談を受ける事があります。
「うちの話だ!」
そう感じたかたはおられませんか?
子どもの気持ちを気にかけることは一切なく、勉強、塾、部活、進学、就職に関して、自分の意見が「絶対」だとするASDご主人は珍しくありません。
お子さんがご主人に強い口調で責められているとき、あなたならどうしますか?
「私が子どもと夫の間に入ったら、夫は余計にエキサイトするから...」
その場はスルーして、ご主人と二人になったときに「あの言い方はキツ過ぎない?」と言った場合、(その場にいない)お子さんの心はどうなるのでしょう?
「お母さんは助けてくれなかった。お父さんの味方なんだ...」
そう感じる可能性が大です。
あとで「お父さんの言い方はきつかったけど、お仕事が大変で疲れているからね…」と言った場合は?
一見よさそうですが、お父さんを擁護する表現なので、子どもは上の画像のように「2対1」みたいな気持ちになるでしょう。
しかも、「疲れていたら暴言を吐いても大丈夫なんだ!」という思考を子どもに植えつけることになりかねません。
正解のパターンは実はいくつもあるんです。
✔子どもが責められているときに間に入り、子どもに「あんな言い方されたらきついよね」と助け船をだす
✔責めている夫に「状況に合わない言い方だと思うよ!」と言う
✔あとで子どもに「途中で入れなくてゴメンね!でもあんな言い方はないよね!」と言う
夫のキレる状況や夫婦の関係性をふまえて、方法を考える必要があります。
子どもがお父さんを崇拝していてお母さんをバカにしているケースもあり、その場合は言葉のかけ方が変わってきます。
迷っておられる方、専門の知識を持ったカウンセラーから正しい知識を得て、お子さんの心を守って差し上げてください♡
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