この前、ダンスパフォーマンスアップのためにただいま骨格調整中のさおりです。
この前講座でえみさんと話していた気づきです。
私は自己中なので、誰かのためになりたいと思いません。
仲間のため家族のためにとかの話に感動しても
自分の楽しいことが優先な人間です。
自己満足で一人で幸せになれる人間です。
一人で楽しむ > 人からの賞賛や感謝
なので承認欲求でも動きません。
仕事は、1秒でも早く終わらせて自分の楽しいことしたいっていう意欲で確実にこなします。
それは自分のためです。
ある意味幸せなんですが、本当の意味で仕事にならないよなって思っていました。
自分のことクソ野郎だと思っていました。
で、この前えみさんからその辺のこと聞かれて
ハッと気づいたのです。
私本気で怒ってることある!!!と
それは何に対してかというと「後で問題になることを放置していること」です。
私の家族は臭い物に蓋をする家族なので、
子供の頃から家族で一人注意勧告をしていたから嫌われていました。
でもその予測、何十年後に全部当たって、大問題になり後で事後処理したのは私です。
えみさんに「それって愛情ですよね。黙っててもいいのに怒るんだから」って言われて気づいたんです。
それを考えたら怒ってることたくさんありました。
なぜそれをするかというと私の価値観、「快楽」に関係してて
楽しくなくなるからです。
病気になったり借金したりすると楽しい人生送れなくなるからです。
それが私に降りかかるのも嫌だし、家族にも人生楽しんでもらいたかった。
意外とクソ野郎でなくむしろ熱い人間だったことを発見しました。
見て見ぬ振りができないんです。
そのまま行ったら行きたいところに辿り着けないよ、とか危険だよ、って言いたい。
自分で気づかないだけで絶対あるんだなって思いました。
えみさんも前は気づいてなくって、自分にとっては当たり前にやってることだから、他人との比較ではじめてわかったりするって言ってた。
人の役に立ちたいと思ったことがなくて悩んでる時は、
思わず怒っちゃったこと、おせっかいしてしまうことを思い出してみるといいと思います。
あと他人と対話してみると違いに気づくと思います。
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