昨日のダンスショーを見に行って思ったこと
音と一体化して踊るにはやはり
①音を表現できる体ができていること
②リラックスが必要
③自分の感情を曝け出せること
が必要なんじゃないかと思った
①音を表現できる体ができていること
音を表現できる体とは?
背骨に可動性があること
どういうことかというと、
昨日のダンサーさんを比較すると
床を踏んでいる人とそうじゃない人で動きと音との連動が全然違うと感じた
だから
まず床を踏めていること
が重要だと思いました
床を踏むってどういうことか?というと
床からのエネルギーを全身に繋げるということ
繋げるには全身が連動していてることが必要で
連動させるには背骨の可動性が必須
体ってこんな風に
脚は骨盤と繋がってて、頭は骨盤と背骨を通して繋がっている
だから床を踏むためには背骨の可動性が必須
音を表現するには、背骨の可動性が必須
だと改めて思いました
②リラックスしていること
二つ目の音と一体化するために必要なこと
リラックスしていること
そしてそのためには自分軸があることが重要だと思いました
リラックスしてるといつも気づかないことに気づいたりすることありませんか?
逆に緊張しているといっぱいいっぱいで周囲を見ることができない
だからリラックスしてないと音を感じられないし
ミュージシャンが、語りかけてきても気づけない
武道でもスポーツでもお笑いでもプレゼンでもなんでも
じゃーどうすればリラックスできるのかというと
自分軸が必要なのでは?
自分軸とリラックスで思い浮かぶのはBTSのテテちゃん
ダンス解説のあらたさんのビデオで
テテちゃんの練習中の待機姿勢の存在感の消し方と脱力ぶりに触れてて
おもしろいなと思いました
全く人の目気にしてなさそう🤣
全身の脱力感すごくないでしょうか?
自分軸強そう
そんなテテちゃんのダンスは力みがなくてあそびに溢れてて目が離せない
解説ビデオはこちら👇
こちらはこの前とあるイベントで見た
ずっと一人で勝手に踊ってるキューバ人です
見られてても見られてなくてどうでもいいんだと思う
二人とも自分が楽しいからやってるだけ
だからこそこんなに脱力してるんだと思う
それを見た人が楽しくて、勝手に思わず笑っちゃったり、感動したりしてる
デフォルトでこの域に行けるのは羨ましい限りです
私はこの日本で生まれ育ち羞恥心とか他人の目気になるので
練習が必要です。
ということで
音と一体化するには自分軸が必要 なんだろうなーって思います。
③自分の感情を曝け出せること
3つ目は自分を曝け出していること
については、昨日書いたのでよかったら見ていただけると嬉しいです!
まとめ
ということで音と一体化して踊るには
①音を表現できる体ができていること
②リラックスすること
③自分の感情を曝け出せること
が必要ということでした。
これらのことは全てえみさんの「心を震わせて踊るためのダンスパフォーマンスアッププログラム」にて教えてもらっています。
私は最初骨格調整だけやるのかなーって思っていたので、意外だったのですが、
そういうことなのね、とわかりました。
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