目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2324日目


ご訪問ありがとうございます。

このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。

自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。

さっさと仕事を片付けつつ、
自分と向き合う時間を作っています。




<本日のダントツへの一歩>


仕事において、
どのような意思決定の場面であれ、

その結果とともに
過ごす時間に対して、

現在の自分が投下できる時間は
どのぐらいが適切なのかという視点で
考えてみると、

一つの大きなヒントになることを
私淑する方から教えていただき、

それからは思い出すたびに
意識をするようにしているのですが、

特に自分にとって
大きいと思える案件に
なればなるほどに、

「もっと良い判断があるかも」
「もう少し調べた方が良いかも」

何かしらの理由をつけて
意思決定の場面を少しでも
先延ばししたいという気持ちが
出てくるため、

その気持ちを抑えるためにも
冒頭の考え方を思い出すのです。


今日のランチメニューを
何にしようかと考えるのは
基本的に一瞬であり、

あらかじめ自分の中で

「空いていればA」
「混んでいたらB」

といったマイルールを
決めてしまっているため、

後はその場に着いたら
状況によって判断すれば良いだけで、

その判断によって困るのは
昼休みの中の限られた時間
(数分程度)であり、

それに思い悩むよりは
メニューをさっさと決めて、

食後のコーヒーを
ゆっくりと飲みながら
午後に向けて気分転換する方が
個人的には優先したい事柄であるので、

そのように
しているわけですが、

「今後の営業戦略をどうしますか?」

いう判断に対しても同様に、

とにもかくにも
まずは決めて前に進めることが
現代の意思決定基準なのではないかと
考えている次第です。




【今日の一言】
「どのような判断の場面であれ、
ポイントは案件を前に進めること!」
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2323日目


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<本日の活動まとめ>


今日は朝から晩まで外出でした。

ゆっくりと過ごしながら、
自分との対話を進めています。




<本日のダントツへの一歩>


思えば学生時代の
折りたたみ携帯電話から始まり、

今ではスマートフォンを
持つようになって、

インターネットと
繋がっていることで
常に周りの誰かと繋がろうと思えば
繋がれる状態が実現できており、

そのおかげで
遠く離れた場所に住む
家族や友人たちとも
物理的な距離を超えて、

リアルタイムで
音声や動画のやり取りが
できるようになっているわけですが、

この常時接続こそが
じっくりと時間をかけて
自分との対話をしたい時には

「面倒くさい」
「一人になりたい」

そのように感じて
しまうのだなあと振り返りつつ、

とはいえ
得られる便利さを考えれば
スマートフォンを手放す選択肢は無いです。


そこで意識的に

「一人になる時間」

を持とうと考えており、

このブログを
執筆する時間はもとより、

何かしらの考え事をする際には
スマートフォンを充電器に挿しておき、

物理的に距離を置いてから
椅子に座って自由に頭の中で
考えを巡らせてみたり、

常に通知をオフにしている
タブレットを使って手書きで
思考を整理したりと、

常時接続による
情報インプットの波を
いったん遮断して
自分なりの考えをアウトプットする
機会を設けなければ、

自分自身の考える力が
どんどん衰えてしまうとともに、

自分自身の軸となるものも
ぶれてしまうと感じている次第です。




【今日の一言】
「意識的に一人になる時間を設けて、
自らと向き合うことにより考えを磨く!」
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2322日目


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<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。

美味しい食事をいただきながら、
感謝の気持ちが大切だなと感じています。




<本日のダントツへの一歩>


「これは後でやろう」
「ちょっと手が空いたらやろう」

日々の仕事を進めている中で
このように思う場面が
多々あるわけですが、

今週はいつにも増して
自分自身の短期記憶に頼っていた
案件やタスクが頭から
抜けていったように感じており、

それはなぜだろうかと
考えてみると、

おそらくは
「やることリスト」に
書き切れていない、

自らの記憶力頼みのものが
一時的に増えていたことによって、

通常であれば
割り当てられるはずの
キャパシティーが無くなってしまい、

キャパシティー不足によって
頭に留まるはずの情報が
流れていってしまいやすく
なっていたのではと感じています。


「これを見れば全てが書いてある」
「ひとつ終わったらこれを見る」

あまりにも細かいところまで
書くことを意識し過ぎてしまうと
逆効果になりますが、

何かしらの
節目が来た段階で

「次は何をするんだっけ?」

と不意に自問自答してしまうと、

「そういえば、あの案件。。」

といった
中途半端な考えが
ひとたび出てきてしまうと
性格的に手をつけずには
いられなくなるわけで、

ただそこで
短期記憶に留めようと思うと、

さらに余計なところに
貴重な脳内キャパシティーを
割く必要が出てくるため、

結局は記憶が薄れていき
大事なポイントさえも
忘れてしまいかねないため、

何に集中すべきかを
あらかじめ決めておき、

基本はやることリストに
従って仕事を進めていくのが
自分にとっては効率的かつ効果的だと
感じている次第です。




【今日の一言】
「自らの記憶力などに頼ることなく、
常に脳内をクリアーにする仕組みを整える!」
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2321日目


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<本日の活動まとめ>


今日は近くのお客様を訪問して、
お互いに本音での打ち合わせでした。

正直にお伝えして前に進めていきます。




<本日のダントツへの一歩>


何かしらの会議や
打ち合わせを実施する中で、

特に「会議」という意味は
「会して議す」なのだと、

とあるお客様の会議室で
そう書いてある張り紙を見てからは、

「本当にその通りだなあ」
「決めなければ意味がないよなあ」

少しずつではあるものの
自分以外の方と時間を共有する
場面において、

それが何かを
決める場であれば

「誰が何をいつまでに?」

これだけは明確にして、

会議が終わってから
すぐに行動に移せるレベルまで
参加者全員の認識を揃えておく
必要があると思うとともに、

そのためには
自分の感情を横に置いても

「決めるべきことを決める」

そのような姿勢が
求められていると考えています。


仕事の場面においては、

ただ単に集まって
何も決まらずに終わるくらいであれば
時間や労力がもったいないため、

むしろ会議や打ち合わせを
思い切ってやめたほうが良く、

「これまでずっとやってきたから」
「毎週やることになっているから」

こうした感情が
芽生えるようであれば
何かしらの手を打つ必要があり、

そのまま放置していても
自然と状況が改善する可能性は低く、

だんだんと成果に
結びつかない状態となっていくのが
自らの経験としてもわかっているため、

いかにして
参加者全員に

「これは自分事である」

と真剣に捉えてもらうか、

これがポイントだと
感じている次第です。




【今日の一言】
「これは自分事だと思ってもらう
何かしらの仕掛けを先に準備しておく!」
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2320日目


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<本日の活動まとめ>


今日は遠方のお客様を訪問して、
価格交渉の打ち合わせでした。

お互いの着地点を探しています。




<本日のダントツへの一歩>


普段の営業活動において、
当然のことながら、

自分は常に営業の立場で
話を進めていくわけですが、

相手の方の立場は
その時々によって異なり、

調達や購買の方が
相手になることもあれば、

生産管理の場合や、
品質保証の場合もあり、

相手の方の所属部署によっても、
これも当たり前のことながら、

会議や打ち合わせの中で
ポイントだと思うことが異なり、

コストのこともあれば、
納期のこともあり、
品質のこともあるわけで、

いつでもどこでも
同じ話の内容が通じるわけでは
ないのだということが、

ようやく言語化できたように思います。


これまで数多くの
会議や打ち合わせを経験してきた中で、

様々な会社の方と、
様々な部署の方と、

それぞれ同じような
会話をしているにもかかわらず、

「なるほど、そういうことですね」

すぐに内容を理解して
いただける場合もあれば、

「それって、どういうことですか?」

なかなか内容が
伝わらない場合もあり、

自分の説明のわかりやすさや
相手の方の知識レベルなどが
影響していることに加え、

そもそも論として
相手の方の立場を考えた上で
発言することができていたのだろうかと
思い返してみて、

そこに原因が隠れていたことも
多かれ少なかれあったのだろうなと
感じている次第です。




【今日の一言】
「相手の立場になる一例として、
所属部署の違いについて考えてみる!」