目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2453日目
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは、
「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、
その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」
ものです。
自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。
<本日の活動まとめ>
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今日は半日外出でした。
久しぶりの方々とお会いして、
たくさんの元気をいただいています。
<本日のダントツへの一歩>
「変化こそが常態である」
以前と比べて
あまりにも変化のスピードが
早くなっている現代において、
数年前に自分自身や
社内のメンバーが感じた、
お客様や仕入先さんに対する
印象に引っ張られた状態のまま
今も日々の判断を進めていると、
思わぬところで
新たなビジネスの可能性を
失っているのではないかと
思うようになっており、
「この会社の主力事業はこれだよね」
「だから自社にとって見込みがないよね」
何も疑うことなく
このように思っていたものの、
いざ何かのきっかけで
訪問してみたときに
「何から何まで違っていた」
「事業の大きな柱が増えていた」
気づくことが
しばしばあるのです。
考えてみれば
当たり前の話なわけですが、
自社が製造業の世界において
生き残りを図っているのと同様に、
競合他社やお客様、
仕入先さんも必死に
生き残りを図っており、
最近、周りでは
会社をたたむ判断をする会社も
出てきている中で
「何かしなければ置いていかれる」
「とにかく変化を続けるしかない」
このように考えて
動いている会社には
新たな仕事のチャンスが
やってくる可能性が高まり、
結果として
チャンスが巡り来る背景には
必要な変化を続けているという、
良い意味での
「変化こそが常態」
という理解があるのだと、
変化している会社を訪れるたびに
感じている次第です。
【今日の一言】
「日々の変化を続けているからこそ、
結果としてチャンスが来るのだと考えてみる!」