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だんしゃくが防災について考えます

ここでは、防災や身の回りの安全について考えていきたいと思います。ご意見もどんどんお願いいたします。

緊急地震速報が発せられたとき
何を考えますか

そして
地震が起きた瞬間
何をしますか

また
揺れがおさまって
避難するとき
何を意識しますか

事前準備のあるような
訓練ではありません

本当に
とっさにできることは

『自分の手』
『自分の頭を守ること』でしょう

緊急地震速報から
避難する時まで
油断することなく
頭を守ることを意識しておきましょう

落下物などから
頭を守るための
クッション的なものが
手近なところにあれば
それらを利用するのが一番ですが

特に揺れている最中は
何も無いときの方が
おそらくは多いと思います

ここからが
ポイントです

頭を守るときの手は
頭に密着させるのではなく
手のひらの部分に
『少しだけ空洞を作っておく』ことで
『クッション』の役割をさせることができます

手をちょっとだけすぼめる方法や
両手を頭上で組んで隙間を開ける方法など
自分がとっさにできる方法を
平常時に考えて練習しておいた方がよいでしょう

これは
子どもにも
教えておくべき
命の守り方です

いつでも
自分が子どものそばにいられるとは
限らないのですから
子どもが自分で身を守ることができるよう
しっかりと教えておいてあげましょう

落下物があった際
手はケガをするかもしれませんが
頭を守るためには
やむを得ません

手をケガしても
避難はできますが

頭にダメージを受けたら
その場から動けなくなる可能性があります

命を守るためには
頭を守ることが最も重要なのです。

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