Weblogなんて、とっても恥ずかしいけど -9ページ目

日本語のブログが世界で最も多い、という事実

先日、深夜のバラエティ?番組で。

日本語のブログが世界で最も多い、という事実は前から知っていたけど、
(例えば↓)

Technoratiのリポート(原文、2007年4月5日)
ITmedia記事(2007年04月06日)

その番組では、その「ルーツ」を追っていた。

曰く、日本では昔から「私小説」というモノが存在していた。
比較的最近だと、三島由紀夫「仮面の告白」だとか、あのあたりの時代、
もっと古くは、「枕草子」などにも見られるように、日本ではとても古くから
「私」の日常や私的な経験を告白する文化があり、そこに日本でいま、
ブログが流行っているルーツがある、というような内容だった。

私も以前、このようにブログを始めてみるまでは、なんでこんなにブログ、
ブログって、世の中では流行っているんだろう?と思うこともあった。

このことについて今、ちらーっと検索してみると、
欧米では公の場に何かを公表する場合、論拠がきちんとしているような
ものでなければならないとする慣習があるのに対して、日本では上記に
あげたように、昔から、自分が思いついたようなことを特に深い分析なども
せず公に書き散らすことにあまりためらいがないからなのではないか、
みたいな記述があったりした。

私の場合は、その番組を見ながらちらっと思ったのは、やや宗教的な
ところに何かヒントがあるんじゃないか、ということ。

自分の感情を吐露したい、というのは人間に普遍の欲求であるとして、
欧米圏では自分の感情のようなものを吐露するのは、「confess」、
つまりは基本的に「神」に対して行うものという概念があるのに対し、
日本では必ずしも「神」はそのような対象ではない、というところに
何かヒントがありそうだなあ、というようなことを思った。

・・・とかいって、ここから「本当にそうか?」などといろいろ検索したり、
考えを巡らせたりすると、簡単に眠れなくなりそうなので「かなあ?」に
とどめておこうと思いますが、興味深いテーマではあります。


killer questions

”killer question”
へー、そういう単語ってあるのね、という単純な驚きとともに。

What is your principle?
What is your success?

なるほど。これを日本語で言うとどうなるんだろう?
ともかくも、”自分の軸”を考えるのに、これほどシンプル
且つ本質的なことってない。

今更なにを?と言われたって、非常にグッとくる問いだ。

そういえばゴルフ、行ってきました

そうだ。
そういえばこの間久しぶりにゴルフに行った。

多かれ少なかれ接待要素がある場合のゴルフってあんまり嬉しく
ないけれど、今回は接待要素がなく、とってもお気楽ゴルフでよかった!

結果はいつもの通り、全然ダメダメだったけど、
最近スイング自体は良くなってきている。

あとはボールをよく見て打つ、という基本中の基本をしっかり
やることです。はい、基本は大事なのです。

なぜだかフェアウェアイウッドだと、安定的に打てる確率が高いので、
フェアウェイウッドばっかりで打ってます。

それにしても朝早いスタートで、4時にpick upしてもらって
着いたのは朝6時!従業員よか早いっちゅーねん!
でも、夏の太陽の照りつけもまだゆるいうちにコースを回れて
18ホール終わってひと風呂あびて支度が終わっても、まだ夕方4時!
あんなに早い時間に、自然の中を歩いたり走ったりするのは
高校時代、部活の夏合宿でやって以来ですわ。

当日からまた、すごい筋肉痛でした。

また行きたいわー
たまには打ちっぱなしの練習もいいねえ