Weblogなんて、とっても恥ずかしいけど -10ページ目

一足はやい、夏休み

父が引越しした先に遊びに行ったら、
「ホラ、お前のだから持って帰れば?」
と渡された学生時代の思い出の品々。
特に思い出深かったのは、”バックパッカー時代”の品々。

いやー、出てくるでてくる!
各旅先で入手したローカル地図、飛行機の発券がシステム化
されてなくてまだ手書きのFlight coupon、現地でもらった
観光パンフレット、中国に行った時のロコたちとの筆談の跡、
現地タバコの空箱、イスタンブールでバイトしたときのセールスメモ、
各種コインにしわくちゃの紙幣、果ては海外でモテていた時の証、
日本にまで届いたラブレター!

これって何年前のはなし?
おお、少なくとも10年以上前のもの!
小さめのダンボール箱一杯の紙くずたちも、まあ個人的には
いろんな思いがつまったガラクタ箱。

あの頃どんなことを考えていたんだっけ?
今日はそんな昔のことを、ぼんやりと、静かになぞらえることが
できそう。(家人はTV好きなので、それがいない/寝てるとTVは
つけないので、静かな空間になる)

いや~ 10年前、ですか。
さてさて、どのあたりの記憶から紐解きましょうか。

私の夏休み、ですかね。

がんばれ、New上司!

いやあ、あっという間に6月も終わりですねー。
6月と言えば、新しい上司がチームに加わってきまして。
これがまたとてもNiceな上司!

よく、巷では
「上司が誰であるか、によってあなたのサラリーマン生活が決まる」
とは申しますが、とても良い上司でよかった!

弊社では初めての試み、部内での優先的な取り組み事項を共通認識
としてとり決め、各人にタスクを割り振り、マイルストーンを決め、進捗を
チェックし、遅延が発生すればリカバリ案を検討し、というオペレーションが
進行中です。

それってフツーじゃん!なわけですが、その”フツー”な仕事の進め方が
弊社/所属する部門にとっては初めてな訳でして。

物事を検討する際も、ブレインストーミング段階でネタ出しがつきると、
一旦、フレームワークに則って他に何らかの要素がないかどうか
検証してみたりして。

そんな私にとって”当たり前にやるべきこと”が共有できる上司でホント
良かった!仕事の忙しさやなんかは変わりませんけど、初めて
上司らしい上司を迎えることができて、精神的なストレスは減ったように
思います。これからも、あの上司には活躍して欲しい!活躍して、
会社をもっともっと良くして欲しい!

がんばれ、私の上司!

ヒトが一番!

組織人になってから、だいたいは営業系の仕事をしてきた期間が
長かったけれど、この1年弱は、営業から少し離れた仕事をしてきまして。

知らない方に初めてお会いして、数十分後には膝をつきあわせて
込み入った会話したりすることなんて、営業時代は当たり前にやってきた
ことなんで、慣れていると言えばなれているハズなんだけど、
ダメですね~。勘が鈍ってる!

何が鈍ってるって、具体的にどう、と説明するのは難しいけれど、
なんていうか、ツッコミとかボケとか、瞬時にベストなものを引き出せない、
っていう感じかな!反応が、一拍ズレて遅くなってしまったり、ツッコミが
ゆるくなってしまったり。そういう自分に気がつくと、自己嫌悪に陥ったりして。

・・・という話しを、ある方にしたところ、

「そうは見えませんよ。営業だった人はよく、そういうことを言いますよね。
 私もかつてそうだったことがあるのでよくわかりますけど。」

そんなもんなの?

この後も、少なくとも一年くらいはそういう状態が続くことがわかってる。
ずーっと営業なんて、イヤかも、と思ってた日々もあれば、なんだか
日に日に勘が鈍っていくことに、なんとなく危機感を覚える今日この頃も
あれば。

そもそも、あと10年、いや、20年、30年、何十年、働くことになるのか
わからないけど、未来の自分のイメージがとてもぼやけていることに、
あまりスッキリとした気持ちになれない。

ボンヤリとしたイメージを持つことはするけれど、基本的には
時の流れに身を任せ、で行くっていう道もないわけじゃないが、やはり
イメージが具体的であればあるほど、それが叶う確率は高いわけで。

自分自身できちんと考えていないということもあるだろうし、もしかしたら
まだ、これだ!という希望とか目標とか夢とか、こうなりたいな、という
ものにめぐりあえていないこともある。

やっぱり、本ばっかり読んでないで、どんどん人と会って、人と話しを
して、人からエネルギーをもらい、人にエネルギーを与え、常に自分を
アップデートする循環をキープしとかんと!と、いうわけで、来月は
久しぶりに仲間とゴルフですわ!

(え?もしかしてそのためのネタ振りですか?)