ダイバーシティとか何とか
新しい会社に入って、もう3週間くらいたつわけですが
なんとまあ、まだ研修中です。
正確には、入って2週間は業務に足をつっこんでいて、研修自体は
この1週間で、ということなのですが、さらにあと1週間、研修が
待っていて・・・
研修もありがたいけど早く仕事をしたい、という焦りはありながら、
少しずつ、これまでの経験とあたらしい環境での身の処し方とを
シンクロさせていくには良い期間であるとも言えるわけです。
一言で総括するとすれば、「ダイバーシティ」という単語が浮かびます。
(私にしてみれば)大きな組織だけあって、そこに集う人のバック
グラウンドも様々だし、それぞれの人のモチベーションというか、
仕事に対する姿勢も、その表現の仕方のようなものも様々。
そして、数々のセッションの中で聞こえてきた、
「グローバル視点で物事を考えなさい」というメッセージ。
これまでも、「グローバル視点で」というのは何となく、聞こえていた
単語だったのですが、実際に提供している(いわゆる)ソリューションも、
現場での実際のオペレーションの中にも、グローバル、というのが
当たり前のようにある環境で、今までは観念にしか過ぎなかった
言葉が実感を伴うようになってきました。
お客様である日本企業も、グローバル環境の中でビジネスを展開して
いることも、今は観念としてではなく、よくよく理解できます。
ダイバーシティというのは何も、女性、ということだけではなくて、
人種もそうだし、いわゆるM&Aによるものもあり、ともかくも異質なものが
集うということと、その多様性をどう、経営に生かしていくのか、という
視点。
多様性を意図的に志向する、ということではなくて、結果としての
多様性をどのように受容するのか、ということ。
私が転職に際して期待していたこと、今までとはまた違った視点で
物事を考えたり、実践してみたい、また、そのことがやりやすそうな環境
で働いてみたい、少なくとも、そのことがかなえられそうなことだけは
事実であるように思います。
がんばろうっと。
なんとまあ、まだ研修中です。
正確には、入って2週間は業務に足をつっこんでいて、研修自体は
この1週間で、ということなのですが、さらにあと1週間、研修が
待っていて・・・
研修もありがたいけど早く仕事をしたい、という焦りはありながら、
少しずつ、これまでの経験とあたらしい環境での身の処し方とを
シンクロさせていくには良い期間であるとも言えるわけです。
一言で総括するとすれば、「ダイバーシティ」という単語が浮かびます。
(私にしてみれば)大きな組織だけあって、そこに集う人のバック
グラウンドも様々だし、それぞれの人のモチベーションというか、
仕事に対する姿勢も、その表現の仕方のようなものも様々。
そして、数々のセッションの中で聞こえてきた、
「グローバル視点で物事を考えなさい」というメッセージ。
これまでも、「グローバル視点で」というのは何となく、聞こえていた
単語だったのですが、実際に提供している(いわゆる)ソリューションも、
現場での実際のオペレーションの中にも、グローバル、というのが
当たり前のようにある環境で、今までは観念にしか過ぎなかった
言葉が実感を伴うようになってきました。
お客様である日本企業も、グローバル環境の中でビジネスを展開して
いることも、今は観念としてではなく、よくよく理解できます。
ダイバーシティというのは何も、女性、ということだけではなくて、
人種もそうだし、いわゆるM&Aによるものもあり、ともかくも異質なものが
集うということと、その多様性をどう、経営に生かしていくのか、という
視点。
多様性を意図的に志向する、ということではなくて、結果としての
多様性をどのように受容するのか、ということ。
私が転職に際して期待していたこと、今までとはまた違った視点で
物事を考えたり、実践してみたい、また、そのことがやりやすそうな環境
で働いてみたい、少なくとも、そのことがかなえられそうなことだけは
事実であるように思います。
がんばろうっと。
転職いたしました
勤務先が変わりました。
先週まで前職での仕事をひきずっていたため、頭の中が切り替わらないまま
新しい仕事先での勤務が始まりました。怒涛のように毎日が過ぎていったけど、
一週間が過ぎて、ようやく新しい環境にいることが実感できるようになりました。
うーん・・・
やはり、会社が違うと、これほどまでに?というくらい、何もかもが違って
(当たり前!)、まだまだ慣れないことだらけなわけではありますが、
早いとこ、そういう時期を終えて、業務に従事したいものであります。
一週間、観察しただけなので正確かどうかはわかりませんが、今のところ
期待していた通りの刺激がある環境の様子です。
実際のところ、経営者、同僚、上司、商品/製品、仕組みなど、どこかに共感
できるところがあるとか、どこかに刺激がある、というのがその会社で働きたい、
その会社で頑張ろう、と思う上では重要な要素であるような気がします。
もう少しベテランになってくると、今度はそういう刺激そのものを創出できるか
どうか、というのがポイントになってくるんでしょうね。
因みに転職先は、またも やITの会社です。
業務命!で頑張ります。(???)
先週まで前職での仕事をひきずっていたため、頭の中が切り替わらないまま
新しい仕事先での勤務が始まりました。怒涛のように毎日が過ぎていったけど、
一週間が過ぎて、ようやく新しい環境にいることが実感できるようになりました。
うーん・・・
やはり、会社が違うと、これほどまでに?というくらい、何もかもが違って
(当たり前!)、まだまだ慣れないことだらけなわけではありますが、
早いとこ、そういう時期を終えて、業務に従事したいものであります。
一週間、観察しただけなので正確かどうかはわかりませんが、今のところ
期待していた通りの刺激がある環境の様子です。
実際のところ、経営者、同僚、上司、商品/製品、仕組みなど、どこかに共感
できるところがあるとか、どこかに刺激がある、というのがその会社で働きたい、
その会社で頑張ろう、と思う上では重要な要素であるような気がします。
もう少しベテランになってくると、今度はそういう刺激そのものを創出できるか
どうか、というのがポイントになってくるんでしょうね。
因みに転職先は、またも やITの会社です。
業務命!で頑張ります。(???)
富山サイコー!
富山に行ってきました。
いやー、面白かったです。
これまでの人生、「富山」というところに注目したことはこれっぽっちも無く、
富山と言えば「黒部ダム」か「ますの寿司」くらいしか思いつかなかったわけ
ですが、紐解いてみれば、「置き薬の富山」であり、「米どころ富山」であり、
「チューリップの富山」(←これはあんまり実感なかったけど・・・)であり、
初めて富山に着目する機会が得られたことに、感謝、感謝であります。
御多分に洩れず、近代美術館からスタートして、今回は現地で世話をして
下さった方のご好意により、前田氏ゆかり瑞龍寺(これ、国宝なんですって。)
水墨美術館、売薬資料館、そしてわざわざ氷見漁港の魚市場までも連れて
行っていただき、あっという間にいろんなところを回りました。
見所満載だったし、いろんな小ネタはありますが、個人的な体験であり、
「眠っている間に見た夢の話」と同じでいくら熱弁ふるって語っても、当人以外は
ちっとも面白くないと思われるため、無難に美術館の話しだけ。
●富山県立近代美術館
あんまり期待もせず(無知なためです、失礼)に行ったらアナタ、結構良かった
です。何がいいって、なかなかのコレクションでした。近代、というのが非常に
バランスよくコレクションされていて、ピカソもシャガールも、カンディンスキーも、
いわゆる大御所あり、ポロック、ウォーホル、横尾忠則さんも、草間彌生さんも、
何でもアリで、おなか一杯でした。
中二階のようなところには、富山出身の瀧口修造さん特集もあり。瀧口さんが
ダリさんのお家に行った際、もらったお花を押し花にしたやつ?だとか、拾った
小石だとかが小箱にとってあったりして、当時の芸術家たちとやりとりした証、
みたいのがたくさんありました。
また、企画で山種美術館が巡回中でした。東京で行きゃあいいのに、という声は
無視してざっくりと見ました。日本画はキレイですね。
ムムー。企画もコレクションも、非常に生真面目な感じがしました。
●富山県水墨美術館
水墨美術館、っていうのに、水墨の展示はそんなに多くなくって、企画展が
ボリュームありました。こちらも鉄斎さんだとか、横山さんだとか、堂本さんだとか、
大御所も、そうでもない方の作品もあり。良いですね。若い頃は、やっぱり油だぜ!
とばかりに油彩なんかを良く見ていた頃もあるのですが、自分のアブラも落ちて
くると、淡白な中にも美しさを感じたりするようになってきます。
企画展は、「日本近代画家の絶筆」。近代の画家たちが最期のあたりで残した
作品ばかりを収集。デッサンしかけで塗りがおわってないやつだとか、最期に力を
振り絞って描いたやつだとか。展示されてる作品そのものもそれぞれ良いんです
けど、企画としてまずは面白いですね。
ってところで富山特集終わり。
面白かったです。魚も美味しいです、富山。藤子不二雄さんも、富山出身だそうで。
・・・最近、仕事の閑散期でユルイ記事ばかりでアレですが。
いやー、面白かったです。
これまでの人生、「富山」というところに注目したことはこれっぽっちも無く、
富山と言えば「黒部ダム」か「ますの寿司」くらいしか思いつかなかったわけ
ですが、紐解いてみれば、「置き薬の富山」であり、「米どころ富山」であり、
「チューリップの富山」(←これはあんまり実感なかったけど・・・)であり、
初めて富山に着目する機会が得られたことに、感謝、感謝であります。
御多分に洩れず、近代美術館からスタートして、今回は現地で世話をして
下さった方のご好意により、前田氏ゆかり瑞龍寺(これ、国宝なんですって。)
水墨美術館、売薬資料館、そしてわざわざ氷見漁港の魚市場までも連れて
行っていただき、あっという間にいろんなところを回りました。
見所満載だったし、いろんな小ネタはありますが、個人的な体験であり、
「眠っている間に見た夢の話」と同じでいくら熱弁ふるって語っても、当人以外は
ちっとも面白くないと思われるため、無難に美術館の話しだけ。
●富山県立近代美術館
あんまり期待もせず(無知なためです、失礼)に行ったらアナタ、結構良かった
です。何がいいって、なかなかのコレクションでした。近代、というのが非常に
バランスよくコレクションされていて、ピカソもシャガールも、カンディンスキーも、
いわゆる大御所あり、ポロック、ウォーホル、横尾忠則さんも、草間彌生さんも、
何でもアリで、おなか一杯でした。
中二階のようなところには、富山出身の瀧口修造さん特集もあり。瀧口さんが
ダリさんのお家に行った際、もらったお花を押し花にしたやつ?だとか、拾った
小石だとかが小箱にとってあったりして、当時の芸術家たちとやりとりした証、
みたいのがたくさんありました。
また、企画で山種美術館が巡回中でした。東京で行きゃあいいのに、という声は
無視してざっくりと見ました。日本画はキレイですね。
ムムー。企画もコレクションも、非常に生真面目な感じがしました。
●富山県水墨美術館
水墨美術館、っていうのに、水墨の展示はそんなに多くなくって、企画展が
ボリュームありました。こちらも鉄斎さんだとか、横山さんだとか、堂本さんだとか、
大御所も、そうでもない方の作品もあり。良いですね。若い頃は、やっぱり油だぜ!
とばかりに油彩なんかを良く見ていた頃もあるのですが、自分のアブラも落ちて
くると、淡白な中にも美しさを感じたりするようになってきます。
企画展は、「日本近代画家の絶筆」。近代の画家たちが最期のあたりで残した
作品ばかりを収集。デッサンしかけで塗りがおわってないやつだとか、最期に力を
振り絞って描いたやつだとか。展示されてる作品そのものもそれぞれ良いんです
けど、企画としてまずは面白いですね。
ってところで富山特集終わり。
面白かったです。魚も美味しいです、富山。藤子不二雄さんも、富山出身だそうで。
・・・最近、仕事の閑散期でユルイ記事ばかりでアレですが。