タイムカプセル 23号 -3ページ目

4落ち込み

ついにこのときが来てしまった・・・

これまでなんとなく、なんとなくやってきた就職活動の持ち駒が消えてしまった。

さて、これからどう過ごしていこうか、ネガティブ頭をフルに使いかんがえてみた。マイナス思考の順番に、それをここに記しておく。

 

1、

「現実からも、夢からも逃げる。」

もう、どうでもよくなる。いわゆるニート的なものになる。下流社会まっしぐら、テキトーにやれば、いつか人生いいことあるさ、なんとかなるべ。


2、

「とりあえず、現実からは逃げてみる。」

いわゆる時間稼ぎ的なもの。来年こそがんばるぞっ!とか、資格とるぞ!大学院に進むぞっ!とか。今の自分には少し実力が足りなかったんだ。もっと実力つけて、自分のやりたいことが出来る大企業に就職だ!

3、

「現実を見つめなおした上で、より現実的な方向へ行く」

実家を継ぐという選択肢。就職活動を通して、サラリーマンは向いてないことに気付く。これは自分には合わない世界なのではないか?自営業とかである程度、自由度の高い仕事が向いているのではないのか?


4、「現実からも、夢からも逃げずに悩み苦しみ続ける」

実はまだ、6月中旬。採用募集している企業はまだまだ山ほどある。あきらめるのはまだ早い。これまでに過ごした就職活動が、なぜ結果を伴わなかったのかを考え、これからどうのように生かすことが出来るかだけを突き詰めて考える。


これから、この4つの方向でさらに詳しく考えていこうっと。


中途半端なまま突き進め それが人間だ

いいたいことがあれば その場で叫ぶんだ

後で土下座でもすりゃいいさ それが人間だ

弱男 / ガガガSP     

W杯が開幕します

梅雨入りしたわりには、なんか天気がいい。天気がいいわりには、外に出る機会がなくてさびしい。やらなくちゃいけないことと、やるのが恐いことが一緒になっちまってる。そんなもんは当然のことか、なんでも挑戦することは恐くて恐くて仕方がないんだ。


そういえば、昨日はイチローが新たな記録を打ち立てた。記録はどうでもいいんだけど、今シーズン始まってのあの不調ぶりがウソのように、今では打率も三割五分を超える絶好調ぶり。逆に、去年は最初が調子良すぎて後半は打率が下がっていった・・・ イチローって尻上がりなタイプなんだろうか。

僕はサッカーとか麻雀とかなら尻上がりなタイプだけども、それを1年間でコントロールできるものなのかな。自分の体のすみずみをよくよく知っていなければできないことなんだろうな。つまり、自分の体、心と対話できる能力っていうのこそが、イチローの一流のあかしなんだろうな。


そして、待ちに待った「FIFA W杯 2006」が今日、ついに開幕します。開幕戦は、ドイツ×コスタリカ。あんまし両方のチームの試合見たことないからわかんないけども、無難に1×0でドイツといったところか。非難集中のクリンスマン監督があまりたたかれない程度の結果はのこしてほしーな。 





そこには何か触れてはならない、性的なにおいが感じられた。 

『ホームランバッター』 / 小川康弘 

どっちの世界?

最近のキーワードは「あっちの世界」と「こっちの世界」。


僕らが住んでいる現実の(これが本当に現実なのかはイマイチわからんが)世界とインターネットを介していくことができるバーチャル世界。そして、眠った時に行くことができる夢の世界。死んでしまったらいくかもしれない死後の世界・・・


リアル世界がホームだとしたら、アウェイはやっぱり闘いにくい。自分のいつもの調子が発揮できない。体が思い通りに動かない。


人間はこれからどこの世界にいきていくのだろうか。どこの世界を大事にすればいいのだろうか。どこの世界ともうまく共存していけるのだろうか。侵略されることはないのだろうか





明日から実家に帰る。

現実から逃げ出すんじゃなくて、もう一回、現実を見つめなおすために。

新たな一歩を踏み出すために



終わらない詩を歌おう

くそったれの世界のため

   ブルーハーツ / 終わらない詩

うた


今日は仲良し三人組で久しぶり?にカラオケに行ってきた。


そういや、どこだかの面接で「カラオケの功罪について」なんてぇ、テーマでディスカッションしてくださいって言われたなぁ。もう一ヶ月も前のことか・・・



大きな声を出す、自己陶酔、なりきりる。面白いよね、カラオケってさ。


でもよぉ、言葉はどうしたら自分の中に入ってくるのか。やっぱり、黙読してもなかなか入ってこない、誰かがしゃべるのをただただ耳に入れていても入ってこない。何度も何度も、自分で声に出してこそ体の中にはいってくんだな。

だからたぶん、「声に出して読みたい日本語」っていう本は、そういうところに目をつけてうりあげのばしてるんだ。さすがに奴は鋭いところに目をつけますね、参りました。



今日は、今日では、まだまだぴんとこなかったけれども、これは間違いなく泣くな!歌とかを卒業式に一生懸命歌われてしまったら、わんわんいってしまいそうで・・・


狙ったコメントよりも、メッセージ性の強い歌なんて歌われてしまったら、うん、素直に泣いちまおうっと。



ああ、なにかやらかしてみたい
そんなひと時を 

青春時代と呼ぶのだろう 

   銀杏BOYZ / 青春時代 

何かに囲まれて

今日は図書館に丸一日こもる。いや、勉強ではない。読書でもない。そう、アルバイトだ。

あっちからこっちへとにかく本を移動する。


一年に一回の図書館の増設。本はどんどんどんどん増えてくる。

毎年毎年、新しいものができあがり、貯まる一方。

古いものはなかなか簡単には捨てられない。




うーん、すごいよね。最初のうちは、延々と続く本の移動に頭の中を空っぽにして移動させていたんだけど、所々に現れる50年も100年も前の本に手を触れると、少なからず歴史を感じてしまう。


普段はあんま資本を読まないい、こんな僕でも。時代はデジタル化の波だけど、こんな風に歴史を感じることが出来るのはやっぱり物体として、触れるものとして、時間が経つにつれ風化してしまうものとしての本は必要なんだと思う。

ネットの世界よりは、まだ現実的な現実世界?のなかに、紙っていう、簡単に破けてしまって、簡単に燃えてなくなっちまうようなものに、遠い将来にどうなってるかわからん、わけのわからん絵を描きのこしていく必

要が間違いなくあるんじゃないかな。



あー、俺はこの文章をチョット現実の世界よりはあやふやな世界の上にのせているんだな。

青春狂時代


今日、峯田のブログ『朝焼けニャンニャン』が閉じられていた…最近のお気に入りで、毎日少しずつ読んでいたのにザンネン。GOING STEADY、銀杏BOYZのライブに何回かいっているけれど、あの日記を読んでいると、またイメージが変わってくるね。ド変体でイカレテルおっさん達だ。でも、ウタに対する思い入れも、これまで歩んできた生き方もメチャメチャかっこいい。彼らがこんなにも(ブログの内容だったりコメント)愛される、ファンが多い理由もなんとなくわかった気がする。とにかくぶっ飛んでる、彼らを見て、聞いて、ぶっ飛ぶにもぶっ飛びきれない自分を少しでも隠したいんだと思う。僕がそうだから。


もう1つ思ったのは、何か自分はこれだけは負けねェってのを持っている人は、強くてかっちょいいってこと。言葉を変えれば、プロフェッショナルだよね。負けねえって別に本当に勝負するわけじゃないんだから、思っているだけでもかまわない。どでかいうそを突き通すなら、それはいつか本当になる。自分についているウソならば、自分を信じているウソならば、それはいつか本当になる。ん?それを普通は夢っちゅうのか・・・勘違いしてた。


らららー らららー らららー

人間なのさ / ガガガSP

ARABAKI 06

ARABAKIロックフェス06に行って参りました。


なんと川崎町、森の湖畔公園という今までにない山の中での開催ということもあり、事前にみたHPの混雑情報もあり、少しおびえながら車で家を出発した。途中で、京都から参戦の友達を拾って、ところどころ迷いながらも、思ったよりもスムーズに、混雑なしで到着。


「これは、事前の情報よりもあまり人がいないのでは?」という気持ちを持ちながら、荷物をまとめて会場へと歩くが、そこで愕然とする。


11時開園のとこに、僕らついたの10時くらい。そこに見えるのは2~3㌔はあるだろう長蛇の列。それも、うしろにでガンガン列は長くなっていくは、バスは次々にくるわで・・・少々、心配になってきた。友達がいたから、まだよかったものの、一人だったらイライラは頂点になってたかも。よく我慢したぞ、おれ。



熱い中、待ちに待って、不安になったもののようやく入れて一安心。とりあえず、全体を見回しながら、ハタハタへと向かう。


1,多賀城東小学校 BRIGHT KIDS

途中から聞いてたんだけど、とにかく最初はかわいいっ!ってみてた。身長が自分の半分くらいしかねえんじゃないかってくらいの子がサックスだのラッパ?だのギターだのを一生懸命弾いている。それも、曲の途中で一人一人がフュ-チャーされることもあって、緊張なんてみじんも見せずに、堂々とひいてた。

周りの観客と同様に、俺自身も、だんだんとかわいいっ!からこいつらすげぇな、っていう見方になっていく。それはなんとなくわかるんだ。客の集中度が段々と変わっていったんだもの。

あんな、ちっちゃいころから大勢の観客の前で拍手され、キャーキャーいわれる凄さを覚えちまったら、これはきっと、人生かわっていく大きな経験なんだろうな。とチョット嫉妬心にも近い感覚を持ちながら、最後は鳴り止まない拍手の中で終わっていったのでした



2,サンボマスター

君が代の斉唱もあり、愛と平和を高々と叫び・・・少々、不安になる。それでも、世界はそれを愛と呼ぶんだぜっちゅう曲はやっぱり聞いててよかったし、政治家でも、どっかのお偉いさんでもない人が世界を変えるとしたら、やっぱりロックなのかなぁ、なんてことを青空の下で思ってしまった。あれだけ多くの人に「愛と平和」コール・大合唱させてしまうんだもの。お金じゃなくて、一気に多くの人の気持ちを動かすパワーを持つことも可能なんじゃないかなって少し思ってしまった。

自分の叫びたいことを素直に歌って何が悪い。あんなに一生懸命歌っている人を、あんなに必死で語りかけてくる人を、たぶん誰もとめることは出来ないんだと思う。

この思いは次の日の、銀杏BOYZのライブで再考させられる・・・




面接

さあ、いよいよ持ち駒も少なくなってまいりました


こっからが勝負。


いのち削って、自分をぶつけていきますよ!

ハル

暖ったけー日だなっ!


この朝の冷たさと昼間の暖かさ


っていう温度差が妙に気持ちよかったりするんだよね


あれか。今、流行のギャップってやつか…


こりゃ完全に「春」に一目ぼれだ‐な





エイプリルフール

今日はどれくらいのウソがつかれているのだろう




自分の人生を振り返ってみると、なんかだんだんウソをつかなくなってるなって思う


年を取るほど、ホントのことを言うようになってきた


でも、その分相手に気持ちを伝えるのは難しくなっている


昔はウソをついていたので、気持ちは伝えやすかったってこと・・・


あれ?訳わかんないや


ちぇっ