うた
今日は仲良し三人組で久しぶり?にカラオケに行ってきた。
そういや、どこだかの面接で「カラオケの功罪について」なんてぇ、テーマでディスカッションしてくださいって言われたなぁ。もう一ヶ月も前のことか・・・
大きな声を出す、自己陶酔、なりきりる。面白いよね、カラオケってさ。
でもよぉ、言葉はどうしたら自分の中に入ってくるのか。やっぱり、黙読してもなかなか入ってこない、誰かがしゃべるのをただただ耳に入れていても入ってこない。何度も何度も、自分で声に出してこそ体の中にはいってくんだな。
だからたぶん、「声に出して読みたい日本語」っていう本は、そういうところに目をつけてうりあげのばしてるんだ。さすがに奴は鋭いところに目をつけますね、参りました。
今日は、今日では、まだまだぴんとこなかったけれども、これは間違いなく泣くな!歌とかを卒業式に一生懸命歌われてしまったら、わんわんいってしまいそうで・・・
狙ったコメントよりも、メッセージ性の強い歌なんて歌われてしまったら、うん、素直に泣いちまおうっと。
ああ、なにかやらかしてみたい
そんなひと時を
青春時代と呼ぶのだろう
銀杏BOYZ / 青春時代