タイムカプセル 23号
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タイヨウのシタ

昨日は自分にとって忘れられない日になった。


自分の判断力のなさ、対応の遅さをまざまざと見せ付けられてしまった。それも、人の命に関わる状況で・・・

もちろん、いつもと違う状態だっていうのはわかってたんだ。

でも、それがどのくらい大変な事態になっているのか、先にあることが予想できてなかった。


近くにいた大人の人が決断をしてくれたおかげで、たぶん最悪の事態は防ぐことができたんだと思うけど。


何かを続けるか、やめるかの「決断」をする時、どれだけその先のことが予想できているかが決定的に重要なんだと思う。

そしてその予想はとにかく厳しく、厳しくしなければならない。

楽観的な判断なんていらないんだ。だって、それは、ただの願望にしかすぎないんだもの。

夏カゼ、はじめました

ごほっ、ごほっ。ん?これはウソだな。

トイレから離れられない。なんかピチャピチャいっちゃってるもん。これまでの経過をご説明すると・・・


友達の家で飲んでいると・・・酔っ払い+クーラーにあたる→寒気+鳥肌+口の中が苦くなる→そして帰宅

布団の中で震えが止まらない+高熱の予感・実感→骨の節々が痛くなる→苦痛で眠れなくなる→そしてうなされる

そんな中、無理して研修へ向かう→くらくら→帰ってノックダウン→熱は下がるが今度は腹痛→一日中、痛みが治まらないことに不安になり病院へ行く→「夏カゼですね」ってあっさり言われる。


はいはい、わかってますよ。わかってたけどさ、今、薬飲んでもあんまし痛み治まんないですけど・・・明日フットサルの試合あるんだから、早く良くなってください。本当に、お願いします。


この腐敗した 世界に 生まれた

鬼塚ちひろ / 月光

クラブとマンガ喫茶と

さてさて。

久しぶりにブログを行進するわけですが、これがまたこの一ヶ月くらいで色んなことがありまして。

どっちかっていうと、「幸せ続き」な一ヶ月でした。


さてさて、昨日は本当に長‐い一日だったんだ。つらく苦しい一日になった。


初めてクラブへ友達につれてってもらった

なんや、もっとわいわいがやがやしてて、ラリッてゲロ吐いてる人がいて、夜はまだまだ続くのさ-って感じかと思ったら全然だ。俺なんて、むしろねむくなっちゃったもん。「はぁー、あいつらあんなに踊って、若いんだなぁ」って思う瞬間があることを期待してたのに、むしろ全体的にもマッタリしてて、それなのにDJの人が音楽をガンガンかけていて…


これだったら、みんなのカラオケ18番を聞いていたほうが何倍も良かったよ。


結論。クラブなんてモンにはもう二度といかねぇ(3人の共通認識)ってこと。


大阪であったもんで、もちろん終電に乗ることが出来ず、漫画喫茶へと突入。みんなで、ではなく各々ブースに入って、好きなマンガを読み始める。


漫画に囲まれるこの空間。何を、どれだけ読んだってOKさ。って、なんてスバラ式世界なんでしょう。ここに4時間近くいていいなんて、これは完全にクラブでの苦痛に耐え切った俺へのご褒美なんだ。ありがたくマンキツさせていただきます。



俺はここぞとばかりに、少女マンガでお気に入りを探す旅へ…

とりあえず、この前、友達にオススメしてもらったマンガ『高校デビュー』を読んでみる。

これが一発でハマった、面白い、続きが見たくなる。絵が好きだし、内容もとってもわかりやすくて「少女マンガデビュー」の俺にとってはとっても入りやすいもんだった。

まぁ、こんなもんばっかし読んでたら、純粋な愛みたいなもんを追っかけたくなるわな。そりゃ。


ただ、さすがっ!これをオススメしてくれた子はマンガオタク。とっつきは、専門家に聞くのが一番だね。また、次のオススメをリサーチしとこっと。



その後は、

『はちみつとクローバー』 → 一巻しかなくて読んでないけど、内容がイマイチわかんない。主人公がはっきりしない。みんな同じ顔に見えてくる。

『ラブコン』 → 15巻しか置いてなかった。よんだけど、急すぎてわけわかんない。でも絵は好きな感じだった。

『その他』 → ほかにも色々読んでは見たものの、パッとするのはなかった。どうやらチョイスが悪かったらしい・・・リベンジを誓う


なんやかんやで、始発で帰った僕たちは、始まったばかりの夏休みへの期待を胸に帰途につくのでした。(ん?かなりはしょってるなぁ)


しょっぱい青春の日々は

もう戻らない

童貞ソー・ヤング / going steady

キャンプ

よっーーしゃーーー!


またも、この喜びが書ける日が来るなんて。フランスが、オレのジダンが試合するところをまた一試合多くみれるじゃないか。


昨日の試合も、すごくよかったよ。ジダンに触れる前に、彼を引き立たせてくれた2人を紹介。


影の主役(逆に言えばジダンが影の主役かも・・・)はマケレレとリベリーだと思う。


前半のマケレレは、ブラジルの中盤をきっちり止めていた。ジダンが攻撃に入れるのも、相手の攻撃の芽を早い段階で摘むことが出来たから。そこから、パス回しにはいるのだけれど、とにかくジダンを探す、探してある程度マークがついていてもボールを入れる。ボールを入れても、取られないって、チーム全体が信じているから、サイドの選手が思い切ってあがることが出来る。それが、良い流れを生んだと思う。


みんなの中に、ジダンがいるのだ

ドメネク / ブラジル戦後のフランス監督のコメント

出会い

今日のW杯

ドイツ×アルゼンチン:2対1

イタリア×ウクライナ:2対0


こんな風になりたい、あんな生き方をしていきたい。


そう、思うことができるにはどうすればよいのだろうか。目標はどうやって見つけるのだろうか。


やっぱり、そのためには何かしらの行動をおこさなきゃいかんよね。実際に出会うことが、一番衝撃的かな。そうじゃなくても、本を見たり、映画をみたり・・・たぶん、できるだけ現実的な出会い方のほうが、つまり、字や映像としてではなく、実際に話を聞いたり、生で見たり、感じたりした方が目標もぐっと明確になるような気がする。

だから、目標を見つけるためには、家で情報として何かを得るよりは、実際に自分の足で外に出たほうがよい。と言う結論に達した。

ということは、そういう環境をつくりださなければならない。そういう環境をつくりだすために、人は挑戦していくのだろう。


人はなぜ高みを目指すのか。


もっと、うまくなりたい

もっと、評価されたい

もっと、よく見られたい


成長するってことは、変化することだ。今の自分から、違う自分に変わることだ。いままで自分のなかにあったものに積み重ねて、時には何かを捨て去って、違う自分に変わっていく。


ならば、なぜ人は成長したいのか、しなければならないのか。


見切り発車してしまったら、何を書いているかわけわかんなくなっちゃった。もうちょい、練ってから書かなき

ゃダメだな。


愛よりも 恋よりも 早く 

あなたに出会えた イタズラに

松たか子 / 夢のしずく

アルバイト

やいやい、と。


今日は朝から図書館でバイト。二人でやって、一日かかって、終えるはずだったのに・・・相方が来なくて一人ぼっち。


ふつう、こういう場合、1人でやって、時間かかって、ああしんどいっ!てのが模範解答だと思うのだけれども。残念ながら、1人だとしゃべる相手もいないし、サボってたら明らかにばれてしまうし、ダラダラしてるとなんかソワソワしてしまうし。

結局、真剣にやってしまい、1人で2時間程度で全部の作業を終えてしまった。二人が本気でやれば、30分もかからなかったんだろうな。

それを、二人で一日中やって、6000円もらおうとしてたってんだから、こりゃ、救えないな。


というか、やっぱりオレは実力主義の世界の方が好きだ。同じ仕事があって、時間でお金をもらえるなら、早くやってしまおうなんて中々思わない。だって、お金ほしいもん。早くやった人のほうがお金もらえないなんて、こんなおかしな話があるもんですか。そんなのやる気がなくなって当然じゃないですか。


だから、オレが仕事に就くときは、過程と結果が正等に評価されるところに就職したいモンです。

それでこそ、やる気があがるっちゅうもんです。


そして私はこれから、明日から試験の学生を教えに参るのでした。


天才とは、99㌫の才能と1㌫の努力

井上雄彦 / スラムダンク

学校へ行こう・・・か

よっーーーしゃーーーーー!!!!


と、ガッツポーズで起きた朝。


みごとフランスがスペインに勝利していた。昨日もかいていたように、希望としては勝ってほしかったんだけど本当に勝ってしまうとは!

うれしいなぁ、うれしいなぁ。


なんで、あんな試合が生で放映されないなんて、日本のテレビ局、なんて失態だ。あほだな、あいつら。フランスの二位通過の可能性を捨てて、勝手に一位通過と見越して、ガーナ×スイスを放映してしまうことになる・・・お粗末な結果だ。どれだけ先見の目がないんだ。「お前らに払う、金はねェ!!」


ジダン!ジダン!ジダン!


さてさて、オレはなんで最近ヒマなんかなぁと思っていたら、いや、もちろん就活にあんまし気合入ってないっつーのもあったけども、そういや全くといっていいほど授業にでてないんだよね。だからここで、あえて宣言しときます。春学期はパン教が4つほど、広報学、現代史、同志社の歴史、幼児学がある。そのどれもでてない。っつーことは、ここのどれか2つをクリアすればよいのだ。そして、教科書だけ読んで、どうにかできそうなのは同志社と現代史。こいつで、大学4年間の単位にピリオドをうってやる。

そう、ここに完全実力宣言をするのであります。


ドブネズミみたいに 美しくなりたい

ブルーハーツ / リンダリンダ



就活は恋愛?

今日のW杯

ブラジル×ガーナ:2対1

フランス×スペイン:1対0


チェコを破ったガーナの実力は侮れない。


しかし、それでもブラジルは王者としての貫禄を見せるだろう。


各メディアでは散々たたかれているロナウドだけども、オレは全く心配していない。まさしく、89分眠っていてもたったの1分、たったのワンタッチで勝負を決めてくれる仕事をしてくれる。どんなに動けなくても、日本戦を見る限りではあの一瞬のスピードに敵はいないだろう。試合を決めるのは間違いなくロナウドだ。


決勝トーナメントにいって楽しみなのは、予選であまり(といっても十分すぎるかもしれないが)目だった活躍をしていないロナウジーニョが爆発するのではないかということ。どちらかというと恐い存在のカカにマークが集まり、ロナウジーニョの前へスペースが出来る。日本戦くらいのプレーがでてくれば、もう手が付けられない状態になるのではないか。




フランスに勝ってほしい、ただそれだけだ。


ジダンのプレーを一分でも長く見ていたい、ただそれだけなのだ。


もう、ジダンがいることでアンリが生きず、どうしても遅攻になってしまうことはわかりきっている。そこは攻めんでくれ。逆にいわせれば、それでも勝てる試合をしてくれ。


相手はスペイン。予選を見る限りじゃ、かなりの攻撃力を見せ付けてくれた。フェルナンド・トーレスも調子がいいようだ。

でも、そんなこたぁ、どうでもいいんだ。


とにかくW杯でジダンがワンタッチでも多くボールに触れてくれたら・・・たぶん、ボールに1回触るだけで世界のどこかでジダンにあこがれてサッカーをうまくなろうと決意する子どもが、1人生まれるんだ。


ジダンのボールタッチは夢の数だ。


だからフランスの試合はサッカーの未来なんだ。




さてさて、就職活動のやる気も少しづつあがってきている割には、なんとも青色と赤色が多く、黄色が少ない。赤色が多いのは、金がなけりゃ生活できないんだから、しょうがないけども、やっぱり、すこし青色は減らさんといかんような気がする。


それでも、世の中にゃたくさんの企業があるもんだ。ベンチャー企業もなかなか良いもんだと思ったら、気が楽になった。


何よりも今は、「自分に自身を持つこと」


これが大事なんだと思う



きっと 今の私には 

あなた以上は いないでしょう

GO!GO!7188 / こいのうた

セミナー&選考会へ行く

今日は久しぶりのセミナー&選考会でした。

セミナーではまだまだこれから、周りに流されずに、自分の納得のいく就職活動をしよう。ということで、たくさんの励ましをいただいて、W杯モードの頭も少しばかり、就職活動へと戻されていくのでした。

さて、今日の企業はけっこう志望が高かったものの、他己紹介という新しい展開に四苦八苦・・・相手のことを引き出す難しさを痛感してしまった。でも、下は見ないようにする。

本当に今日の選考会が失敗だったと感じるならば、何が失敗で、次にどうやったら成功するのだろうか、をきっちり考えて、次につなげていかなければ、いつまでたっても成長しないってもんだ。



<今日の反省点>

・自分をアピールする点がまだ、ふらついていること

・しゃべっている時に、どうも落ち着かないらしく、体がうごいてしまった


「さあ、行コーか」

井上雄彦 / スラムダンク

ライブ in 大阪

今日のW杯

ドイツ×スウェーデン:2対1

メキシコ×アルゼンチン:0対2



ライブは戦争

曲は実弾


昨日はガガガSPのライブIN大阪に行ってまいりました。

といっても、彼らのファンになったのは、大学1年生のころ。某先輩にCDをイロイロ借りて、聞いてくうちにはまっていったんだ。率直なメッセージが心に響いた。なんか、いろんなことに不器用な男達へ向けたメッセージがあの頃のオレにぐっと来たんだと思う。

ガガガのライブは昨日で3回目。なんてったって、最大の魅力はコザック前田のトークがうまい。かっちょいいんだ。関西弁で、観客を馬鹿にしたようなコメントいっぱいするのに、ゼンゼンむかつかない。だいたい会場は笑いに包まれる。というか、半分くらいは客と会話してたような気がしたなぁ。

ちっちゃいライブ会場だったんだけど、その熱狂振りは・・・それはもうすごかった。


思い出すだけセットリスト。

人間なのさ

尾崎豊

神戸無責任時代

ローアンドロー

世界は大阪のため

晩秋

元町サンセットどおり

サンマ焼けたか

ヘイミスターアンダーグランドマン

東京

つなひき帝国

夏の匂い

祭りの準備

すばらしき人生

青春狂時代

うちの父ちゃんは

ドント節

全ては変わった

僕は君のおもかげを追っているんだろう


って、ずいぶん歌ったなぁ。さすがにおなかいっぱいだし、ずっと興奮状態は無理でした。ごめんなさい。


さて、夏フェス参戦がなければ次は9/9のガガガのライブ。これには、銀杏とムラマサも入ってくるって、もう待ちきれないっす。


ライブは戦争

曲は実弾

コザック前田 / 青春狂時代全国ツアー

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